喫煙者がタバコを止められない理由に納得した独り言
タバコは害悪である。
そんな事は誰でも知っているだろう。
自分の呼吸器が駄目になるだけでなく、副流煙だかで他人にも迷惑がかかる。
タバコ税も高いしな。
タバコのほとんどは税金で出来ている。
まさに、百害あって一利なし。
その所為だろう。
世の中が禁煙方向に進み、喫煙所そのものすらも減少方向にある気がする。
個人的には、喫煙所でマナーを守ってする分には勝手じゃね?
とも思うのだが、それすらも許さない感じだ。
一部のマナー違反者によって、喫煙者に悪いイメージが付いてる所為かな?
とかなんとか。
まぁ、そんな考察はどうでも良い。
ともあれ、そんな世の中の風潮である。
百害あって一利なしなタバコなんて、さっさと止めちまえば?
と、タバコを一切吸わない筆者は思ってしまう。
体に毒だし。金もかかるし。
だが、そうと分かっていても、止められないのが喫煙者というもの。
禁煙に失敗した、という話はよく聞く。
職場にも、明日から禁煙すると言って、一週間後には当たり前のように吸っている奴がいた。
何で止められないのか。
とても不思議だった。
なので、聞いてみた。
何で?
それに対する答えは、明確な答えになっていないが、しかし筆者にとっては納得せざるを得ないものだった。
お前さ、明日から漫画も小説も止める、って言って止められる?
無理だろ?
だから、俺も無理だったんだ。
あっ、うん。
ごめんな? 心から謝るわ。
確かに、それは無理ゲーですわ。
こんな所に出没している事からも分かるように、筆者は二次元中毒だ。
漫画も小説も、ゲームだってする。
支出のほとんどはそれが占めるという有り様だ。
それを世の風潮だからと、明日から止めると決意する。
うん。
一日どころか、半日も持たない自信がありますわ。
というか、そもそもそんな宣言すら出さんと思うわ。
という訳で、世の喫煙者よ。
肩身の狭い思いの中でも、自分の欲望に従って頑張ってくれ。
マナーを守る限りは、筆者はそれを支持するぞ。
そして、禁煙に挑戦する喫煙者よ。
その決意に敬意を表する。
中毒治療は辛く険しいものである。
失敗しても、意思が弱いのだと必要以上に落ち込むでないぞ。
ここには、中毒を治療しようという気すらない輩もいるのだから。
マナーを守って、他人に迷惑をかけずにやる分には自分の勝手やで!
タバコも!
小説も!