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二章 キャラまとめ②



──スラヴ国 門番



氏名 ドムヴォーイ愛称ドム

性別 男

髪型 茶色みの帯びた天パ

体毛 濃い目

瞳  垂れ目

技 ニ章使用

【大槌】大きな槌を作り潰す


補足

土属性を得意とし武装を解放すると泥を纏い衝撃を緩和させる

生半可な攻撃は通さない

豊富な魔素を持ち、大雑把な攻撃が得意



──スラヴ国 門番



氏名 キギモラ

性別 男

髪型 長髪

性格 面倒臭がり

顔  美形

技 ニ章使用

【糸刃】視認が困難な程の鋼糸で切り裂く


補足

ドムヴォーイと同じく土属性を得意とし、武装を解放すると身体を鋼糸で覆い物理攻撃をすれば簡単に細切れが完成する為チョップドサラダを作るのに便利

緻密な魔素コントロールで的確に相手を落とすのが得意



──極悪非道の魔女



氏名 バーバヤガー

性別 ばばぁ

髪  キューティクルが死滅した感じ

特徴 碧脚

【暗黒の炎】黒くてめちゃ熱い

【虚空】魔素を打ち消す

【人形の死の踊り】直接魔素を送り相手を操る

【掌握する死体】死者の肉体を使って詰め寄る


補足

人を喰らい死の影に取り込まれた事により魔物と化した老婆

太古の昔、まだ魔法の理を研究し魔術と言われていた頃、世にも珍しい多属性の習得をした人物

放出や操作系の魔術を得意とし相手の魔法の理を瞬時に理解してトレースする事も可能

ウリュウの姿を見て怯えた様子を見せながらペルーン王による一撃で消滅

現在のところウリュウとの因果関係は不明



──マンモス



象の数倍の大きさの体格で長い体毛が全身を覆い口元から生えた大きな二本の牙が特徴

スラヴの国ではマンモスを単独で討伐する事が武人として認められる一つの課題でもある

危険を察知すると群れをなす習性があるとかないとか



──悪魔チョールト



スラヴの昔話に登場する悪魔

真っ黒な皮膚に禍々しい角、蝙蝠の様な皮膜の小翼、鋭利に撓う尾が特徴

肌を刺す冷たい殺気を放ちスラヴ国を襲ったとされる

いつからに出現し語られる様になったのか、いつから死の影に取り込まれたのかは不明

将又その生まれは死の影だったのか?その真偽は定かでは無い



──ズメイ



スラヴの昔話に登場する大蛇

大きな身体で絡み締め付け、弱った所を捕食する

暗緑の鱗が犇めきその体躯は大きい物で二十メートルまで到達し、マンモスさえも捕食する個体も存在するという



──ベース



スラヴの昔話に登場する悪霊

実態を持たない霊体の様な魔物の為、物理攻撃は一斉効かない

放出系の魔法、特に光属性の魔法を使うとイチコロ



──吸血鬼



人を喰らい死の影に取り込まれた事により魔物と化した双子の兄弟

太古の昔、吸血病により人々に迫害を受けた過去があり、人間を憎む事となる

驚異的な再生能力と肉体の変化が可能

また血液を吸収する事で魔素を補完し、長期的に戦う事が出来る

アランとダージュに襲い掛かりその脅威を見せ付けたが最後は太陽光に晒され消滅した



──人狼



人を喰らい死の影に取り込まれた事により魔物と化した双子の兄弟

太古の昔、吸血病により人々に迫害を受けた過去があり、人間を憎む事となる

驚異的な身体能力を持ち強靭な顎で人を喰らう

ヒョードルとエレナの前に立ち塞がるが最後は吸血鬼同様に太陽光によって消滅した



──ジェノサイドタートルa.k.a.死の影



伝承により語られる大厄四獣の一体

超極大なワニ亀の様な外容

そのサイズは三百メートルを越す

黒いエネルギーの塊は、死の影の体内に繋がりやがてその肉体は自分の物として取り込まれる

人々の怨念は強いエネルギーを生み、溜め込んだ負のエネルギーはスラヴの武人とて簡単に蝕み廃人と化す

取り込んだ生物の形態を模して最適な戦闘態勢をとる

いつから存在するのか、どうやって生まれたかは不明

半端なく硬い



──モブゴン



マンモスの群れにビビってペルーン王に飛ばされた男一人

作中にてモブAとして表記された

現在はモブドンと共に世界を放浪してる



──モブドン



マンモスの群れにビビってペルーン王に飛ばされた男の一人

作中にてモブBとして表記された

現在はモブゴンの相方として世界を放浪している



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