一章キャラまとめ②
鬼の皇
第7部分【小鬼】にて登場。
その巨躯は5メートルを超え、下顎からは、図太い対の牙が生えている。
暗緑の皮膚の内には隆々とした筋肉が主張する。
魔物を喰らい魔素を吸収する事で、さらなる力を求める。
その凶暴性故、同族をも喰らう事もあると言う。
寺田 心
第2部分【異世界召喚】
「四獣なのに4体じゃねぇじゃん!!」
と言うツッコミに対して、寺田心もびっくりだ。の一節にて登場。
2011年、芦田愛菜に憧れ、3歳から芸能活動を開始、TOTOの【ネオレスト】のCMに起用され注目される。
現在もブックオフのCMに起用されるなどモンスター級に活躍している。
因みに大厄四獣は中国神話の四神を元にしており、東西南北を象徴する、青龍、朱雀、白虎、玄武、そして麒麟(又は黄龍)の5体を示す。
これに対する作者のツッコミがこの小説に反映されていると言う事だ。
室伏 広治
本名 室伏アレクサンダー広治「ガチ」
第5部分【じいちゃんと気】にて登場。
言わずと知れた、人類最強の身体能力を持った怪物。
その成績はハンマー投げ日本選手権に置いて驚異の20連勝を記録。
100キロの握力計を簡単に振り切る握力はその恐ろしさを物語。
さらに30メートルまでの悪魔的な瞬発力は、かのウサイン・ボルトさえも凌ぐとされる。
補足になるが、百獣の王を自称する男が唯一警戒する人物としても広く知られている。
武井 壮
第5部分【じいちゃんと気】にて登場。
言わずと知れた、百獣の王。
元十種競技チャンピオン。
卒業と共に陸上競技を引退。
その後1998年からアメリカへゴルフ留学。
2001年には台湾プロ野球チームの特別コーチを務める。
その後様々なプロスポーツ選手のトレーナーを務めるなどその活躍は多岐に渡る。
こうすけは彼が出版した、【武井壮の目指せ!百獣の王】なる本を購入し熟読しているそうだ。
因みに彼はピカチュウとの戦闘シミュレーションをもしており、こうすけは初めての戦闘でそれを参考にしている。
Youtubeにて武井壮 ピカチュウで検索すると出てくるだろう。
✳︎上記の掲載されている人物はフィクションであり、実在の人物とは一切関係はありません(鼻ほじ)




