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泥酔した会社員の場合

「ああ゛ぁぁ~~やってらんねぇ~~」


 缶ビールを片手に、夜道をふらふらと歩いて行く。

 もう何本目のビールか分からず、足元がおぼついていないのも自分で分かっていたが、それでもやめる気にはなれなかった。

 半ば無意識に缶ビールを口元に運ぶと、作業のようにのどの奥へと流し込む。ぬるくなったビールは決して美味くないし、予想に反して勢いよく出たビールが口から零れて顎先へと伝い落ちていくのが不快だ。


「チッ」


 そんなことにも理不尽にイライラを募らせながら、俺はスーツの袖で乱暴に顎を拭った。

 クリーニングに出さなきゃいけないとかは、もうどうでもよかった。


「うおっ、ととと……」


 不意に足がもつれ、俺はほとんど倒れ込むようにして、道路脇の柱に肩から突っ込んだ。

 そのまま、ズルズルと地面に座り込む。


「あぁ~~……」


 ジンジンと鈍い痛みを発する右肩をさすりながら、ぼんやりと柱に彫られている文字を読む。


「あん? きたはた……らいよんちゅうがっこぉ?」


 どこかで聞いた名前だ。

 ぼーっとした頭でどこで聞いたのかしばらく考え……思い出すと同時に、怒りで少し酔いがめる。

 どこで聞いたのかと思えば、結子ゆうこ……いや、あのクソ女が言ってたのだ。俺があいつと反対でホラー系全般苦手だと知っていながら、ここで起きたという心霊動画を見せながら楽しそうに語っていた。当時はそんな悪戯好き(?)なところも可愛いと思っていたのだから……痘痕あばたえくぼとはこのことか。


「クソが……」


 飲み過ぎとは別の理由で、胸がムカムカする。

 そして、そのムカムカに衝き動かされるように……俺は、普段なら絶対にやらないであろう行動に出た。おもむろに校門を乗り越えると、ふらふらと夜の校庭に侵入したのだ。

 そのまま正面に見える大きな校舎の前まで来ると、闇の中に沈む正面玄関に向かって声を張り上げた。


「くおらぁ! 幽霊!! 出て来るなら出て来いやぁ!!!」


 夜の校庭に、俺の声がいんいんと響き渡る。

 それと同時に、俺は頭痛と吐き気に襲われてその場にうずくまった。


「う、え……」


 その場でえずくが、もう何も出ない。

 吐く物など、公園で焼け飲みしている最中に全部吐いてしまった。

 しかし吐き気は治まらず、よだれと一緒に涙が出て来る。


「俺……何やってんだろ……」


 涙が出たせいか、なんだか猛烈に気分が落ち込んできた。

 思い出すのは、結子との楽しかった思い出。幸せに満ちた……その実、嘘に塗れていた思い出の数々。


「ああぁぁーーーー!!! もうっ!! なんで浮気なんてされなきゃならないんだよぉーーー!!!」


 よだれと涙を垂れ流したまま、湧き上がる感情のままに叫ぶ。


「結局顔かよ!! 『優しい人が好き~』とか言っときながら、結局イケメンがいいんじゃねぇか!! くっそぉ、彼女いない歴=年齢の童貞だからってバカにしやがってぇ!!」


 自分でも最早何を言ってるのか分からないまま、吠えるように恨み言を吐き散らす。

 しかし、大声で叫んだせいでのどに痛みが走り、俺は咄嗟にビールでのどを潤した。


「うえ……まっず……」


 そして、その場に力尽きたように座り込んだ。


「あぁーー……」


 飲み過ぎたところに大声を出したせいで、頭が痛い。もうこのまま寝転がってしまいたい気分だ。

 ……と、その時。正面から奇妙な音が聞こえてきた。



 カチャ カチャチャ



「……?」


 硬質な、それでいて軽い何かを、何度もぶつけるような……そんな音が、少しずつ大きくなってくる。いや……近付いて、くる?


 何かがおかしいと思いながらも、どうにもその場を動くだけの気力は湧かず。俺はぼんやりと、その音の主が下駄箱の向こうから姿を現すのを眺めていた。


「ひっ!?」


 暗闇に浮かび上がるその姿を見た瞬間、俺は頭の中が一瞬にして冴えるのを感じた。

 しかし、それも当然だ。なぜならそこにいたのは──紛うことなき人間の骸骨だったのだから。



 カチャ カチャ



 その骸骨は、意外なほどに自然な動きでこちらに近付いてくる。

 明かな異常事態にもかかわらず、俺は逃げることもせずに呆然とその姿を眺めていた。


「あ……」


 気付くと、骸骨が目の前に立っていた。

 そして、ゆっくりと俺に向かって腕を伸ばし……そっと、こんにゃくを差し出した。


「……は?」



* * * * * * *



「それでぇ~、その後輩の女の子と付き合うことになったわけですよ。俺にとっては初彼女ですからね~そりゃもう浮かちゃって貢ぎまくりましたよ。ええ、寂しい独り身で貯金だけは無駄にあったんで、ここぞとばかりに使いましたよ。デート代を全部出すのはもちろん、プレゼントだって彼女が欲しがるだけ買いましたとも!」


 10分後、俺はなぜか骸骨と並んで正面玄関前の階段に腰掛け、思う存分愚痴をぶちまけていた。


「でもね? その女、実は同期で営業やってる瀬川っていうイケメンと付き合ってたんですよ!! ええ、二股ですよ二股。しかも向こうが本命の。昨日、偶然その2人が繁華街で手を繋いで歩いてるところ見ちゃって……今日後輩に聞いてみたら、どうも俺が付き合う前からの関係らしくって……。俺……まだキスすらさせてもらってないんですよ? 俺、もう悔しくて……」


 膝の上で組み合わせた両腕に顔を突っ伏すと、隣の骸骨がポンポンと優しく肩を叩いてくれた。


「そりゃ俺は顔だって並以下だし、恋愛経験もないから色々と気が利かなかったりはしたかもしれないけど……だからってこんなのねぇよぉ……」


 こみ上げてきた涙をぐっと堪え、俺は胸の中のぐちゃぐちゃしたものを残ったビールで流そうとして──隣から伸びた骨の手に、缶ビールを持つ右腕を掴み止められた。

 思わず隣に目を遣ると、俺の腕を掴む骸骨が、ゆっくりと首を左右に振る。

 そして、そっと俺の右手から缶ビールを抜き取ると、残りのビールをグイッと飲み干し……いや、全部零したな。肉も皮も無いんだから当然だが。

 しかし、骸骨はそんなことは気にした様子も見せずに缶を空けると、俺の方を向いてもう一度首を左右に振った。


「……」


 ……ヤバい。骸骨が優し過ぎて涙が出そう。


 慌てて反対方向を向くと、ポケットティッシュを取り出して鼻をかもうとして──左手にこんにゃくを持っていることを思い出した。

 ……これ、どうしよう。渡された以上食べなきゃ失礼な気もするけど、これは下茹でしないでいいやつか? いや、そもそも食べていいものなのか? いろんな意味で。


 どうしたものかと考えていると、正門の方から足音が聞こえてきた。

 「もしや警備員か!?」と慌てて振り向くと、そこにいたのは高校生くらいに見える少女だった。

 取り立てて美人ではないが、真面目そうな雰囲気が好感が持てる。どうやら向こうもこちらに気付いたらしく、驚いた様子で立ち止まっていた。


(え……いや、この状況ヤバくね?)


 この少女がどんな理由でここに来たのかは分からないが、隣には今、動く骸骨がいるのだ。今この瞬間にも、悲鳴を上げて倒れられてもおかしくない。


 しかし、そんな俺の焦りを余所よそに、隣の骸骨は、まるで「よう」と言うように気軽な様子で少女に向かって手を上げた。

 そして、「は?」と固まる俺を多少気にした様子を見せながらも、少女は隣の骸骨に向かって近付いて来た。


「こんばんは、ホネさん」


 骸骨はそう言う少女に頷き掛けると、その場で軽く足踏みをし……どこから取り出したのか、少女に向かってこんにゃくを差し出した。



* * * * * * *



 それから、俺は少女──宮田さんと軽い自己紹介をして、自分が浮気されてやけになってここに迷い込んだことを話した。


「へぇ~、じゃあ角野かどのさんはホネさんとは初めて会ったんですね」

「あ、ああ……宮田さんは、もう何度も会っているの?」

「はい。時々こうして話し相手になってもらってるんです。と言っても、毎回わたしが一方的に愚痴ってるだけなんですけど……」


 そう言って宮田さんが少し申し訳なさそうにすると、骸骨……いや、ホネさんが、「気にするな」と言うようにひらひらと手を振った。……なにこいつ、イケメンかよ。

 今の俺にとってイケメンは敵だが、ホネさんに関しては全くそんな考えは浮かばない。そうか、これが真の性格イケメンというものか……。


「わたし、内気な性格で学校でも友達いないから……ホネさんはこの町に来て初めての友達なんです」

「初めての友達が人外って……というか内気? あまりそんな感じしないけど」

「そんなことないです。今はホネさんが一緒にいてくれてますし……あとは、角野さんが……その、年上だから話しやすいっていうのもあるかもしれないです」

「ふ~ん?」


 普通は同年代の方が話しやすいものじゃないのかな? まあ人それぞれか。


 俺がそんなことを考えていると、宮田さんがショルダーバッグから焼肉のたれを取り出し、こんにゃくに掛け始めた。

 そして、そのままがぶりとこんにゃくにかぶりついた。……マジかよ。大人しそうな顔して、なんというか……強いな。


「こんにゃくと焼肉のたれって意外と合うんですよ。よかったら試してみます?」

「あ、ありがとう……」


 反射的に自分の分のこんにゃくを差し出すと、宮田さんはその上にたれを掛けてくれる。

 ……見た限りでは、意外と美味そうだが……。


「いや、そもそもこれってこのまま食べていいの?」


 賞味期限とかアク抜きとか……あと、オカルト的な意味で。黄泉よみのものを食べたら、二度と現世に戻れない~~みたいなことがあったり?


「大丈夫じゃないですか? わたしはもう何度も食べてますし」

「そ、そっか……」


 宮田さんにそう言われてしまえば、俺にこれを拒否する理由は無い。

 俺は意を決して、焼肉のたれを掛けたこんにゃくにかぶりついた。


「まあ、最近その……霊感? みたいなものが強くなってる感じはするんですけどね……」

「んぐっ!!?」


 ちょうど飲み込もうとした瞬間にそう言われ、危うくのどに詰まりかける。

 ホネさんに背中をさすってもらいながらなんとか飲み下してから、「あれ? 飲み込んじゃマズかったんじゃね?」と思い至る。


「そ、そういうことは早く言ってよ!?」

「ご、ごめんなさい……でも、安心してください。見えるだけで、今のところ襲われたりとかは特にないので」

「どこにも安心できる要素が無いんだけど!? え、マジで見えるの!?」

「いえ、まあそれを言うなら……」


 そう言いながら、宮田さんの視線が右斜め上の辺りに向けられる。

 釣られて同じ方向を見るが……特に何も見えない。そんな俺を見て、宮田さんは微かに笑いながら言った。


「うん、まだ大丈夫です」

「何が!? ねぇ、何かいるの!!?」


 すごい怖いんですけど!? 背筋がスーッと寒くなったんですけど!?


「まあこの学校は本物の心霊スポットみたいなので……色々といるのは仕方ないですよ」

「あ、マジでそうなんだ。え、ていうか俺達ここにいて大丈夫なの?」

「大丈夫……じゃないでしょうか? ホネさんが歓迎してくれてますし」


 そうして宮田さんが伺うような視線を向けると、ホネさんも頷いた。それを見て俺も少し安心する。


「どうやらこの学校、怖がらせる人を選ぶみたいで……あっ、そうだ!」

「な、なに?」

「角野さんの……その、浮気をした彼女って、ここに興味を持ってたんですよね?」

「あ、うん……あいつそういうの好きだし」

「だったら、彼女をここに連れてきたらどうですか? もしかしたららしめてくれるかもしれませんよ? ねっ、ホネさん」


 2人でホネさんの方を見ると、ホネさんは俺に向かってグッとサムズアップしてくれた。


「ほら、ホネさんもこう言ってくれてますし」

「そ、そっか……でも、その場合俺があいつを見捨てるって形にならないか?」

「なら、その浮気相手と一緒に来るように仕向けるっていうのは? 彼女の情けない姿を見たら、その浮気相手も幻滅するかも……あっ、彼女の写真とかありませんか? それをホネさんに覚えておいてもらえれば、角野さんがいなくても問題ないですし」

「あぁ……あるよ。瀬川の写真はないけど……いや、会社のホームページに集合写真ならあったかな」


 俺はスマホで2人の写真を引っ張り出すと、ホネさんにそれを見せた。

 すると、ホネさんはツイッと虚空に視線を向けて……少ししてから力強く頷いた。


「大丈夫ですって」

「あ、ああ……でも、いいのかな?」

「いいじゃないですか。その人にすごく傷付けられたんでしょう? 少しくらい怖い目に遭ってもらってもいいと思います。……わたしも、実は前まで少しいじめに近いことを受けてたんですけど……というか、わたしがここに来たのも、元はと言えばその子達に無理矢理連れてこられた感じでして……。でも、ホネさんが彼女達を怖がらせてくれたおかげで、今はいじめがなくなったんですよ」

「そう、なんだ」

「はい。だから、角野さんもホネさんにお願いして、それで彼女のことはスッパリ忘れてしまえばいいんじゃないですか?」


 そう言われると、正直心が揺れた。

 今でもあいつのことは憎いし、許せないと思っている。でも、浮気を責めたとしても何もならない。夫婦なら慰謝料を取ることも出来るんだろうが、ただの恋人ではどうしようもない。そもそも俺とあいつが付き合ってたこと自体、周囲には内緒にしてたしな……。

 結局、泣き寝入りするしかないのだろうと思ってやけになっていたのだが……もし、あいつに少しでも復讐が出来るなら……。


「お願い、出来るかな?」


 そうホネさんに尋ねると、ホネさんはグッと力強くサムズアップしてくれた。


「ありがとう……本当に」


 俺が頭を下げると、ホネさんはポンポンと俺の肩を叩いてから、首を左右に振り、空の缶ビールを軽く振ってみせた。

 その姿はまるで、「気にするなよ。俺達はもう飲み友達だろ?」と言っているように見えて……俺は思わず泣いてしまった。

 そんな俺の背中を、ホネさんはいつまでも優しく撫でてくれていた。



* * * * * * *



「じゃあホネさん、また」

「またな、今日はありがとう」


 すっかり酔いが醒めてしまった俺は、しかしここに来た時とは打って変わってすっきりした気持ちで、宮田さんと一緒にホネさんに手を振った。なんだかんだ雑談をしていたら、気付いたら1時間近く経ってしまっていた。


 ホネさんは同じようにこちらに手を振り返すと、ゆっくりと校舎の中に消えていった。


「じゃあ、行こうか」

「はい」

「もう遅いし、送っていくよ」

「大丈夫ですよ。すぐ近くですし」

「いやいや、これは大人としての責任だから」

「……じゃあ、お願いします」


 宮田さんに了承させると、正門に向かって並んで校庭を歩いて行く。


「いや、それにしてもホネさんはマジでイケメンだな。俺が女だったら惚れてたかもしれん」


 校舎の方を振り返りながら冗談めかしてそう言うと、宮田さんが何やら曖昧な笑みを浮かべた。


「……どうしたの?」

「いえ……たぶん、なんですけど……」

「うん」

「骨盤の形からして……ホネさんは女性ですよ?」

「え」



◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇



「……え? マジで?」


 2人が帰って行くのをモニター越しに眺めながら、俺は呆然と呟いた。


 ……いやいや、そもそも動く骨格標本は、動く人体模型と一緒で既存の骨格標本に取り憑く霊を召喚するものだから……骨格標本自体の性別は関係ないし、そもそも下級の霊に性別とかないし……。


「ない……よな?」


 一階に待機しているホネさんの様子を見ながらそう呟くと、ホネさんが顔を上げてこちらをじっと見詰め……



 カチャ



 にやりと笑った……気がした。






※ ※ ※ ※ ※ ※ ※



今回のポイント収支



消費HP


・監視用モニター ―― 112HP


《罠設置》


・こんにゃく×2 ―― 2HP


計 114HP


――――――――――――――――――――――――


獲得HP


・通常ポイント ―― 6HP


計 6HP


――――――――――――――――――――――――


合計 108HP損失






※ ※ ※ ※ ※ ※ ※



侵入者のその後


・角野

幸いにして、今のところ霊的な何かは見えていない。浮気していた彼女には、この翌日にそれとなく北畑第四中学校で心霊体験をしたことを話した。その際、彼女の背後に複数の黒いもやのようなものが見えたのはきっと気のせい。


・宮田さん

未だに学校ではボッチ。でも、学外で友達が出来たせいか、以前ほどそのことは気にしていない様子。むしろボッチを気にしている素振りを見せるのは、半分以上ホネさんに会うための口実らしい。数日前から学校で見慣れない用務員さんを見かけるようになったのだが、どうやら自分以外の人には見えていなさそうなのが最近の悩み。

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― 新着の感想 ―
骨格標本の作りと憑依した霊の性別は確かに一致してるとは限らない…。ファンタジーなダンジョン物語では、ポイントで作った魔物に独自の自我が宿っていることも多々有る…。 ホネさんの謎が深まりますね。 そし…
ホネさん、女性だったのか………。気づかいの出来る女! だが、プラスチック製?
[良い点] 骨格標本マジイケメン(いやイケジョか?)生前はすごく慕われてそう。 [一言] やっぱ食うたらアカンやつやん。
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