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ゆるーいエッセイ  作者: 樋口諭吉


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速い音が好き

 ギターの速弾きって、心躍りませんか?

 ピアノの速弾きって、心躍りませんか?


 ドラムの速弾き。あれ? ドラムの場合何って言うんだ?

 まぁいいや。心躍りませんか? あれ。ブラストビートとか。


 こう、バスドラムのチェーンがグルングルン回ってる感じの。ドラマーが死力を尽くしてギターとかのパフォーマンスに答えるあれ。かっこいいよねぇ。


 マシンドラムなんてすごいよね。平気で400bpm(要は1分間に400回叩く)を超えてきたりする。


 人力では無理だ、たぶん。


 もちろん人力には人力のマシンにはマシンの良さがあって、マシンドラムは人力と比べて音が軽くなるんだけどね。リズムも整いすぎるしさ。


 どんな感じかって言うと、トタンに雨が叩きつけられるような音を想像してもらえば大体合ってる。


 あれが好き。


 聞いてると、数十秒で逆に音が遅く聞こえてくるような、思考が加速していくような、そんなトリップ感が味わえるんだよ。


 デスボイスやギターの速弾きと相まって、土管の中をジェットスキーでかっ飛んでいくようなそんな感覚が味わえるってわけ。


 もやもやした気持ちをふっとばすために、ちょっと聞いてくる!

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