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 そこからの一週間は地獄だった。

 心休まるのは決められた時間の睡眠と一日二回の食事のみ。あとはただ罰を受ける。

謝れば済むと言われようとも、俺は一切謝らなかった。エーファ様にあんな顔をさせた人は仮令彼女の父であろうと許せなかった。

 俺がこんなにエーファ様のことで心が乱されるので、一瞬だけだが、この感情が恋情かとも思ったが、よくよく考えると、ただの敬愛と温情と共感とそれに対する好意だけで、恋ではなかった。多分。

 まあ、彼女と恋人になりたいかと言われると否であるから、これからのことはわからないのだが、今は恋情ではないと断言できる。それに前世の俺は状況的に高校を卒業していたから、18歳を越えている。そんな俺がエーファ様となんて、下手したらロリコンになる。俺は断じてロリコンではない。だから、多分大丈夫。


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