表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

9/19

友達と一緒にショッピングモールにお出かけ♪ 後編

「ねぇ、次はどこ行ってみる?」


「それじゃ、次はゲーセンに行ってみようぜ♪」


「ゲーセン、いいですわね♪」


「うん♪ 私もゲーセンに賛成♪」


 セードルテーナーというショッピングモールに遊びに行っている私たちは、まず最初に人気の服屋さんでもあるエーパルトでの買い物を終え、次はゲーセンに行くことが決まったの♪


「おっ☆! ホッケーがあるじゃん♪」


「あっ♪ 本当だ♪」


「それじゃ、せっかくですし、みんなでホッケーをしましょ♪」


「「賛成♪」」


 ゲーセンに着いた私たちは、早速見つけたホッケーで対決をすることになったの♪(それにしても、さっきのエーパルトもそうだったんだけど、このゲーセンも見つけるのがとっても大変だったよ~……。でも、みんなで探して、見つけるのはとっても楽しいけどね♪)


「よっ☆! ほっ☆! やぁっ☆!」


「はっ☆! とうっ☆! あ~!!」


「凛ちゃんのポイントですわね♪」


「ニヒヒ♪ やったぜ♪」


「むぅ~、凛ちゃん強いよ~」


 ホッケーで対決した私たちは結果、私が0勝2敗で、凛ちゃんが2勝0敗で、星来ちゃんが1勝1敗となり、ホッケー対決は見事凛ちゃんが優勝したの♪


「凛ちゃんが優勝ですわね♪」


「よっしゃ~☆! やったぜ♪」


「うぅ~……、私、1勝も出来なかったよ~……」


「「あはは……」」


 凛ちゃんの優勝には素直に嬉しかったんだけど、1勝も出来なかったことに私はしょんぼりしていたの。(せめて、1勝ぐらいはしたかったよ~……)


「でも、琴ちゃんもとても良かったですわよ♪ 危うく私も負けちゃいそうになりましたから♪」


「だな♪ 琴音のホッケー捌きは中々良かったし、次対戦したら、私が負けちゃうかもしれないな♪」


「うぅ~……、二人共ありがとう♪ おかげで元気が出たよ♪」


 凛ちゃんと星来ちゃんに励まされた私は、ちょっぴり嬉しくて、とても元気が出たの♪(2人に気を遣わせちゃって、ゴメンね♪)


「それじゃ、次はクレーンゲームをするのはどうかな?」


「うん☆! やろうやろう♪」


「私も賛成ですわ♪」


「決まりだね♪」


 次にクレーンゲームを見つけた私たちは、そのままクレーンゲームで遊ぶことを決めたの♪


「よっと~、来い来い☆!」


「絶対にこれをゲットするもん☆!」


「これは中々難しい所にありますわね」


 次にクレーンゲームで遊んだ私たちは、欲しい商品をクレーンで掴むのに悪戦苦闘しながらも、何とか欲しい商品をゲット出来たの♪(正直、クレーンゲームは楽しかったけど、やっぱりとっても難しかったよ~……)


「何とか無事に、ポピタルのぬいぐるみをゲット出来たぜ♪」


「私もパレリルのぬいぐるみをゲット出来て、とっても嬉しい♪」


「私もエラリルのぬいぐるみを無事ゲット出来て、とても嬉しいですわ♪」


 私たちは、クレーンゲームでそれぞれの欲しかったぬいぐるみをゲット出来て、みんなで喜び合っていたの♪


「ねぇねぇ、次はプリクラで一緒に撮ろう♪」


「おぉ~☆! それはとってもいいね♪ 私、琴音に賛成♪」


「私も琴ちゃんに賛成だよ♪」


「わ~い、やった~♪」


 そして、次に私たちはプリクラで一緒に撮ることを決めたの♪


『それじゃ、いっくよ~☆! ハイ、チーズ♪』


 パシャッ!


 私たちはプリクラルームの中に入ると、機械の声の指示と共に、いろんなポーズを取りながら、撮影をしていたの♪


「ここちょっと、可愛くしてみよう♪」


「ここデコってみようぜ♪」


「ここを盛るのもいいですわね♪」


 その後、プリクラの撮影を終えた私たちはプリクラの写真をデコレーションしたりして、かなり可愛く仕上がったの♪


「とっても可愛く出来たね♪」


「盛るだけでこんなに雰囲気が変わるなんて、びっくりだね♪」


「えぇ、そうですわね♪ いろんなデコレーションが出来て、とっても楽しかったですわね♪」


 私たちは、プリクラの写真の出来栄えに自画自賛しながら、とても盛り上がったの♪(やっぱり、プリクラは可愛くデザイン出来るからとっても楽しいね♪)


「それじゃ、もうお腹も空いたことだし、次はお昼ご飯にしよう♪」


「そうだな♪ そろそろお昼ご飯にしよっか♪」


「私もお昼ご飯に賛成ですわ♪」


 その後もゲーセンでいろんなゲームをして楽しんだ私たちは、お腹もペコペコになり、そろそろお昼ご飯にすることにしたの♪


「うっわぁ~、スゲェ~☆! ここがセードルテーナーのキッチンカフェテリアか♪ とっても広いし、色んなフードコートもあって、何だかとっても楽しみだね♪」


「うん☆! もう、どれにしようか迷っちゃう♪」


「こんなにいろんなフードコートが選べるなんて、とっても素晴らしいですわ♪」


 お昼ご飯を食べに、セードルテーナーのキッチンカフェテリアに来ていた私たちは、その広さとたくさんあるフードコートにとてもテンションが上がり、どれを食べようか迷っていたの♪


「とりあえず、まずは座る場所を決めよう♪ で、その後何を食べるかを決めよう♪」


「そうだね♪ まずはそうしよっか♪」


「それが一番いいですわね♪」


 今すぐには決められないと思った私は、先に座る場所を決めて、その後何を食べるかを決めることにすることを私は提案し、凛ちゃんと星来ちゃんはそれに賛成してくれて、とりあえず私たちは、座る場所を決め、そしてそのまま、決めた場所に座ったの♪


「それじゃ、みんなで何食べる?」


「私は人気ファーストフード店のミャナトルがいいな♪」


「私もそこにしますわ♪」


「それじゃ、私もそこにしよっと♪」


 私たちは人気ファーストフード店であるミャナトルのポテトやハンバーガーなどを食べることにし、順番で席を立ち上がり、それぞれ自分の食べたい物を買ったの♪(ミャナトルはポテトやハンバーガーだけじゃなく、パフェもあって、それがとっても美味しくて、大人気なんだよね♪)


「それじゃ、いただきま~す♪」


「「いただきま~す♪」」


 モグモグ……。


「「「う~ん☆! 美味しい~♪」」」


 全員が買い終え、一緒に食べ始めた私たちはポテトやハンバーガーなどがとっても美味しくて、そのジューシーさにとても魅了されていたの♪


「このフルーツフライハンバーガー、とっても美味しいね♪」


 まず私は、フライドポテトのMサイズとオレンジジュースとナゲットのSサイズとイチゴクリームパフェとそして、変わり種ハンバーガーのフルーツフライハンバーガーを買ったの♪(フルーツフライハンバーガーは、イチゴとバナナとパインとブドウとマンゴーを揚げたフライとレタスとタルタルソースを合わせたハンバーガーなんだけど、フルーツフライとタルタルソースの相性がかなりの抜群で、とっても美味しいの♪)


「こっちのベジタリアンバーガーもとっても美味しいぜ♪」


 次に凛ちゃんは、フライドポテトのLサイズとアップルジュースとシーザーサラダのMサイズとチョコバナナパフェとそして、こちらも変わり種のハンバーガーであるベジタリアンバーガーを買ったの♪(凛ちゃんはベジタリアンバーガーにしたんだね♪ ベジタリアンバーガーは野菜とドレッシングを合わせたハンバーガーで、シャキシャキしててとっても美味しいんだよね♪)


「こっちのナポリタンバーガーもとっても美味しいですわよ♪」


 そして星来ちゃんは、フライドポテトのSサイズとグレープシェイクとコーンサラダのMサイズとナゲットのLサイズとミニパンケーキとピーチトロピカルパフェとそして、これまた変わり種のハンバーガーであるナポリタンバーガーを買ったの♪(星来ちゃんはナポリタンバーガーにしたんだね♪ 結局全員、変わり種のハンバーガーにしたんだよね♪)


「私もサラダ食べる♪」


「それじゃ、私はナゲットを食べるね♪」


「せっかくですし、パフェやハンバーガーもシェアしましょ♪」


「「賛成♪」」


 その後、私たちはそれぞれ買った物をシェアして食べていたの♪ どれも美味しくて、とっても楽しく盛り上がったの♪



「そういえば、ちょっと気になってなんだけど、琴音のお兄さんが作った提供クレジット同好会って、今どんな感じなの?」


「うぇっ!?」


 みんなでランチを楽しんでいると、凛ちゃんはお兄ちゃんが作った提供クレジット同好会が今どんな感じなのか私に聞いてきたの。(ハァ~……、遂にこの時が来たんだね……)


「確かに、私もそれは気になっていましたわ」


「はぇっ!?」


 凛ちゃんに続いて、星来ちゃんもお兄ちゃんが作った提供クレジット同好会が今どんな感じなのか気になってたみたいなの。(そりゃ、二人共気になるよね……)


「うぅ~……」


「どうしたの? 琴音」


「琴ちゃん、どうされたんですの?」


 2人にお兄ちゃんのことについて聞かれ、私は先日のことを思い出してしまい、左頬を机に付け、へこみながら泣いていたの。そして、それを見た凛ちゃんと星来ちゃんは私のことを心配してくれたの。(だって、あの時のことは私にとって、悪夢のような出来事だったもん!)


「実は、お兄ちゃんの提供クレジット同好会についてなんだけどね――」


 そして私は、提供クレジット同好会の顧問の先生であり、お兄ちゃんの担任の先生が女の人で、新しく入った子もお兄ちゃんと同じクラスの同級生の女子高生であったことと、先日、私とお兄ちゃんの家で、その2人も来てて、お兄ちゃんたちの提供クレジット同好会のお泊まり会があったことと、そして2人共、お兄ちゃんのことがとっても大好きだということを凛ちゃんと星来ちゃんに話したの。(もう何で、紫垣先生も森岡さんもお兄ちゃんのことが大好きなのよ! むぅ~!)


「うわ~……、そりゃ、琴音にとってはとても災難だったね……」


「そうですわね……。先生も新しく入った子もまさか女性だったとは思いもよらなかったですわね……」


 私の話を聞いた凛ちゃんと星来ちゃんは、私の苦労に共感してくれたの。(うぅ~……、二人共、本当にありがとう♪)


「うぅ~……、そうなの……。お兄ちゃんはとっても楽しそうだからそれはそれで嬉しいんだけど、お兄ちゃんが先生と同級生の子とイチャイチャしてるのが私にとっては耐えられなかったの!」


「「あはは……」」


((これは完全にヤキモチだね……))


「それは確かに、琴音にとっては耐えられないものだね」


「えぇ、そうですわね。それに、琴ちゃんの許可を得ずに、勝手にお泊まり会をしていたのはちょっと許せないですわね」


 私の家で、お兄ちゃんたちが提供クレジット同好会のお泊まり会をしていたことについて、私が耐えられなかったことに、二人共同情してくれたの。(凛ちゃんも星来ちゃんもこれには耐えられないよね……)


「だよね! もう、お兄ちゃんたちが勝手にお泊まり会をするから、私にとっては悪夢のお泊まり会だったよ!」


「あはは……。まあ、琴音がそう思うのも無理はないわね。それじゃ、琴音のお兄さんがもし、ちゃんと琴音に許可を取っていたら、琴音はお兄さんたちの提供クレジット同好会のお泊まり会を楽しむことは出来たの?」


 ここで凛ちゃんは、お兄ちゃんが私に、お泊まり会の許可をちゃんと取っていれば、私は楽しむことが出来たのか聞いたの。


「まあ、それなりに楽しむことは出来たと思うけど……、でもやっぱり、それでも私にとっては悪夢のお泊まり会です!」


((ですよね~……))


 お兄ちゃんがちゃんと許可を取っていれば、私もそれなりに楽しむことが出来たかもしれないけど、それでも私にとっては、やっぱり悪夢のお泊まり会であることに変わりなかったの。(だって、お兄ちゃんが森岡さんと紫垣先生と一緒にイチャつくことに変わりないし、何しろお兄ちゃんたちの提供クレジットワールドの世界を見ることになるんだから、そんなの地獄や悪夢のほかないよ~……)


「あはは……、そっか。まあ、それに関しては、私も星来も悪夢のお泊まり会だと思うよ……」


「まあ、そうですわね……。琴ちゃんのお兄様が顧問であり担任の先生でもある女性の方と同じ部員であり同級生でもある女の子と仲良くしているのは見ていて何だか嫌ですし、琴ちゃんのお兄様たちが提供クレジットについて熱く語られるのもちょっと引きますし、私たちにとっては苦痛の時間ですわね……」


「あはは……。やっぱり、凛ちゃんも星来ちゃんもそう思うよね……」


 私と同じく、凛ちゃんも星来ちゃんもお兄ちゃんたちのお泊まり会を悪夢のお泊まり会だと思ったみたいなの。(そりゃ、提供クレジットを熱く語られる姿は、提供クレジットが好きじゃない私たちにとっては、地獄以外の何物でもないからね……)


「しかし、それにしてもまさか、琴音のお兄さんが作った提供クレジット同好会に入ってきたのがいずれも女の人というのは、何だか私もちょっと嫌な気持ちだね……」


「そうですわね……。琴ちゃんのお兄様は趣味はあれですけど、とっても素敵なお方なので、仲良くしているのを見るのは、私も凛ちゃんも見るに耐えられませんわね」


「やっぱり、凛ちゃんも星来ちゃんもそう思うよね!」


 凛ちゃんも星来ちゃんも私と同じで、お兄ちゃんが他の女の子と仲良くしてたり、イチャイチャしてるのを見るのは凄く不満みたいなの。(私もそうだけど、凛ちゃんも星来ちゃんもお兄ちゃんの特殊な趣味を除けば、大好きなことに変わりないんだよね♪)


「まあね♪ でも、提供クレジット同好会がどんな活動をしているのかはちょっと気になるけどね♪」


「えぇ、そうですわね♪ 少しばかりは気になりますわね♪」


「あはは……、やっぱそうなるよね~……」


 凛ちゃんと星来ちゃんは、お兄ちゃんの提供クレジット同好会がどんな活動をしているのかやっぱり気になってたみたいで、そのことについて、私に聞いてきたの。(結局のところ、凛ちゃんも星来ちゃんも提供クレジットには興味がないにしても、提供クレジット同好会がどんな活動をしているのかやっぱり気になっちゃうんだよね~……。まあ、私もそうなんだけどね……)


「う~ん……、お兄ちゃんたちの提供クレジット同好会の活動を見た限りだと、お兄ちゃんと同級生の女の子が顧問の先生に、提供クレジットのことについて教えていて、それを顧問の先生がメモしているって感じだね♪」


「「えっ……」」


 私がお兄ちゃんたちのお泊まり会で見た限りの提供クレジット同好会の活動がこんな活動をしていたことを2人に話すと、2人はその活動内容にポカンと口を開き、唖然としていたの。(まあ、そんなリアクションになるのは無理もないよね……)


「つまりそれって、どういうことなの……?」


 凛ちゃんがおそるおそる、その活動内容について私に聞いたの。


「それはね、どうやら顧問の先生は提供のことを知らないみたいで、提供のことを知るために、お兄ちゃんと同級生の女の子が提供のことについて先生に教えていて、それをメモして提供の勉強をしているみたいなの」


「「……」」


 凛ちゃんに聞かれた私は、先生が提供クレジットのことを知るために、メモをして提供の勉強をしていることを話すと、凛ちゃんも星来ちゃんもその衝撃の事実に言葉が出なかったの。(そりゃ、わざわざメモを取ってまで、提供の勉強をしているなんて知ったら、言葉に出ないほど驚くのも無理もないよね……)


「メモを取ってまで、提供の勉強をしているなんて……」


「琴ちゃんのお兄様も同級生の女の子も変わり者ですけど、その顧問の先生もよっぽどの変わり者ですわね……」


「あはは……、やっぱり凛ちゃんも星来ちゃんもそう思うよね……」


 凛ちゃんと星来ちゃんは、その顧問の先生が提供について、とても勉強熱心なことを知り、とんでもない変わり者だと思ったみたいなの。(まあ、そう思うのが普通よね……)


「いきなりとてつもないインパクトのある活動内容でしたけど、他にどんな活動をしていたのか気になりますわね♪」


「確かに☆! 他にどんな活動をしていたのか気になるね♪」


「やっぱり、他にどんな活動をしてたか気になっちゃうよね♪」


 凛ちゃんと星来ちゃんは提供クレジット同好会が他にどんな活動をしていたのか気になったみたいなの。(そりゃ、あんなインパクトのある活動内容を聞いたら、気になっちゃうのも当然よね♪)


「あとは、お兄ちゃんたちが提供クレジットについて熱く語っていて、そこはもう、完全にお兄ちゃんワールドの世界になっていて、私は蚊帳の外だったよ~……」


「「うわぁ~……」」


 私が他の活動内容のことについて話すと、凛ちゃんと星来ちゃんは顔を青ざめ、かなり引いていたの。(そりゃ、引くのも当然よね……)


「それはもう、完全に地獄だね……」


「えぇ、そうですわね……。その世界の空間には絶対に入りたくないですわね……」


「でしょ~……? 私にとってはもう完全に、地獄以外の何物でもなかったよ~……」


「「あはは……」」


 お兄ちゃんたちが提供クレジットを熱く語る、いわゆる、お兄ちゃんワールドの世界について、凛ちゃんも星来ちゃんも地獄だと思ったみたいなの。(正直、あの時間は私にとっても、かなりの苦痛だったからね……)


「でも、琴音のお兄さんと同級生の女の子と担任で提供クレジット同好会の顧問である先生がどんな人なのかちょっと気になったかも♪」


「えぇ、そうですわね♪ ぜひ一度、その方々たちとお逢いしたいですわね♪」


「うん☆! 絶対にその方がいいと思う☆!」


 凛ちゃんと星来ちゃんは、提供クレジット同好会に入っている2人がどんな人なのか気になったみたいで、その2人に会いたくなったみたいなの。(まあ、2人がどんな人なのかやっぱり気になっちゃうよね♪ でも、私はその2人に会ったから分かるんだけど、凛ちゃんと星来ちゃんもその2人に会ったら多分……、とても大変な思いをするとは思うけどね……)



「よし☆! それじゃ、お昼ご飯も食べ終わったことだし、いろんな所を回るとしますか♪」


「「賛成☆!」」


 凛ちゃんの提案でいろんな所を回ることにした私たちは、お昼ご飯を食べ終わった後、色々見て回り、手芸屋さんに行ったり、雑貨屋さんとかに行ったりして、とっても楽しんだの♪


「それにしても、服以外にもいろんな物を買っちゃったね♪」


「だな♪ まあ、いろんな所を見て回ったら、ついついいろんな物を買いたくなっちゃうんだよね♪」


「えぇ、そうですわね♪ でも、どれもこれも可愛くて、素敵な商品がいっぱいで、選ぶのも難しかったですわね♪」


「うん♪ とっても難しかった♪ どれにしようかとっても迷っちゃったね♪」


「だな♪ いや~、本当に選ぶのに苦労したよ~……」


 私たちはいろんな所を見て回り、色々な商品を買ったりして、どれにしようかとっても迷って苦労したことを話していたの。(どの商品にしようかとっても迷って、選ぶのがかなり大変だったよ~……)


「でも、それも含めて、今日はとっても楽しかったね♪」


「そうですわね♪ みんなでプリクラも出来たりして、今日はとっても楽しかったですわね♪」


「うん☆! 今日は本当にとっても楽しかった☆! 中でも特に一番嬉しかったのは、凛ちゃんがスカートを穿くのをとっても楽しんでくれたことかな♪」


「なっ!?」


「えぇ、そうですわね♪ これから、凛ちゃんのとっても可愛いスカート姿を見れるのはとっても楽しみですわね♪」


「もぅ~! 二人共からかわないでよ~!」


 こうして、セードルテーナーを後にした私たちは、その後もいろんな話をして楽しみながら帰っていたの♪(凛ちゃんのとっても可愛いスカート姿、私もとっても楽しみだよ♪)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ