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私と星来ちゃんのファッションコーデ

「そういえば、星来ちゃんのファッションは何だか清楚系だね♪」


「だな♪ とっても似合ってるぜ♪」


「ありがとうございます♪ 琴ちゃんと星来ちゃんがそう言ってくれてとっても嬉しいですわ♪」


 続いて星来ちゃんの服装を見てみると、お嬢様らしくとても清楚なものだったの♪


 そんな星来ちゃんの今回のファッションコーデは、水色と白が入っているとても清楚なワンピースを着ていて、靴は黒色のロリータ靴、そして靴下の方は白のレースフリルハイソックスを穿いていて、全体のコーデを見てもとてもお嬢様らしいものだったの♪


 星来ちゃんのファッションもオシャレに決まっていて、とっても可愛くて上品な仕上がりになっているんだよね♪ 流石お嬢様だけあって、完璧なお嬢様コーデだね♪


「星来ちゃんのそのワンピース、何だかとっても可愛いね♪ 凄くキュンキュンしちゃった♪」


「うんうん♪ 私もキュンキュンしちゃった♪」


「まあ♪ 2人がそう言って下さるなんて凄く嬉しいですわ♪ 気合いを入れてオシャレしたかいがありました♪」


 星来ちゃんのファッションコーデを見て私と凛ちゃんが再び褒めていると、星来ちゃんは嬉しさのあまり頬を手に当て、顔を少し赤らめながらウットリとしていたの♪


「へぇ~、そうなんだ♪ 私も勇気を出してスカートを穿いたけど、まさか星来も気合いを入れてオシャレをしていたなんてね♪」


「うんうん、私もビックリしちゃった♪」


「べっ、別にいいでしょ! 私が気合いを入れてオシャレするぐらい! むぅ~!」


「コホン! 実は今回星来ちゃんはこの服を選ぶのにとても時間がかかったんですよね」


「そうそう♪ この日のためにいろんなものを選んでどれにしようか迷っていたぐらいだしね♪」


「「へぇ~♪」」


「もぅ~! それは言わない約束でしたでしょ! むぅ~!」


 星来ちゃんが気合いを入れてオシャレしていたことを知ると、続けて学さんと陽葵さんがこの服を選ぶのにどれにしようか迷うぐらいとても時間がかかったことを明かしてくれて、それを聞いた私と凛ちゃんはちょっぴり嬉しい気持ちだったの♪


 それぐらい、星来ちゃんが今回の勉強会のためにオシャレに力を入れていたってことだもんね♪ うんうん、その気持ち分かるよ♪



「そういえば、琴音はかなり攻めてる服装だね♪ 特に脚の部分が♪」


「えぇ、そうですわね♪ とても大胆なファッションコーデですわね♪」


「ふふっ、でしょ〜? 今回はちょっぴり大胆な服装にしてみたの♪」


 そして最後に私の服装を見た凛ちゃんと星来ちゃんは、そのあまりにも大胆に攻めた服装ぶりにちょっぴりびっくりしていたの♪


 そんな私の今回のファッションコーデは、トップスの方は白い無地の半袖のTシャツの上に赤と青のチェック柄オフショルを着ていて、靴は黒のショートブーツで靴下の方は赤や黒とかが入っているカジュアルショートソックスを穿いていて、帽子は黒のキャスケットを被っているの♪ そしてボトムスは黄色のミニスカートにしたんだけど、どうやらそれは2人が目を引くぐらいのものだったの♪


「いや、流石に大胆過ぎるでしょ……。まさか琴音が脚をがっつり出してくるとはね……」


「凛ちゃんの言う通りですわね……。私も琴ちゃんがこんな格好をするなんて思ってもみませんでした……」


「ふふっ、とっても驚いたでしょ? そう、今回は思い切って脚を出してみたの♪」


 2人が私のボトムスに目を引いた理由、それは私がミニスカートを穿いたことにより、脚をがっつり出していたことが影響していたからなの♪


 それにしても、まさか2人がここまで驚くなんてちょっとびっくりかも♪ 一応2人を驚かせたかったとはいえ、まさかここまで上手く行くなんて思わなかったから何だかとっても嬉しいね♪ とりあえずサプライズは無事大成功ね♪ やった〜☆!


「それで……、私の今回のファッションコーデはどうかな……? 私もかなり気合いを入れて、一応可愛くしたつもりなんだけど……」


「あぁ、とっても可愛くて似合ってるぜ♪ 凄くオシャレに決まってるし、あと大胆に脚を出してるところもプラスかな♪」


「えぇ、そうですわね♪ 確かにとっても可愛いですし、凄くオシャレに決まっていて完璧な着こなしですわね♪ 脚を出したのにはちょっとびっくりしましたけど、それも含めて琴ちゃんの可愛さは全面に出てたと思いますよ♪」


「本当に!? やった〜、凄く嬉しいんだけど♪」


 私の今回のファッションコーデがどうなのか凛ちゃんと星来ちゃんに聞いてみると、凛ちゃんも星来ちゃんもとっても可愛くて似合ってると言ってくれて、私はこれ以上ないぐらいの幸せな気持ちになっていたの♪


「確かに星来ちゃんと凛ちゃんの言う通り、琴音ちゃんの服装はとても可愛らしいものになってますね」


「うんうん♪ あと、脚を出しているところもかなりの高ポイントかな♪」


「本当ですか!? ありがとうございます☆!」


 続いて学さんと陽葵さんも私の今回のファッションコーデを高く評価してくれて、私は更に幸せな気持ちでいっぱいだったの♪ かなり気合いを入れてオシャレして本当に良かったかも♪



「そういえば、琴ちゃんのお兄様はまだ来ておりませんね」


「言われてみれば確かに。一体いつになったら来るんだろう?」


「う〜ん……、多分もうそろそろ来る頃だと思うんだけど……」


「お〜い、みんな待たせたな!」


「あっ、お兄ちゃんだ☆! もぅ〜、来るの遅すぎ……えっ……?」


「「えっ……?」」


「「えっ……?」」


「やっほ〜、みんなこんにちは♪ 今日1日よろしくね♪」


「はっ……、はああああぁぁぁぁ〜〜〜〜っ!?」


 それからしばらくして、かなり遅れながらもお兄ちゃんがようやくやって来たんだけど、一緒に来ていた森岡さんの服装を見て、私たちは衝撃のあまりただただ度肝を抜かれていたの……。

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