せっかくだからお兄ちゃんも勉強会に誘ってみると……
「「えっ? みんなで勉強会?」」
「はい♪ そろそろ期末テストも近いですし、みんなで一緒に私の家で勉強会をしようと思いましたの♪」
「「おぉ~☆!」」
みんなで一緒にお弁当を食べているとき、期末テストも近いということで、星来ちゃんが自分の家で一緒に勉強会をしようと提案してくれて、私と凛ちゃんはとても喜んでいたの♪
「うん♪ いいよ♪ みんなで勉強会やろうやろう~♪」
「私もみんなで一緒に勉強会することに賛成だぜ♪」
私も凛ちゃんも星来ちゃんの提案に賛成し、みんなで一緒に星来ちゃんの家で勉強会をすることになったの♪
「2人共ありがとうございます♪ みんなで一緒に勉強会するの、私とっても楽しみですわ♪」
「うん♪ 私もとっても楽しみだよ♪」
「だな♪ 私もとっても楽しみだぜ♪」
みんなで一緒に勉強会することに、私たちはとっても楽しみだったの♪
「あっ♪ そうだ♪ せっかくだから、私のお兄ちゃんも勉強会に参加させてもいい?」
ここで私は、お兄ちゃんも勉強会に参加させてもいいか星来ちゃんに聞いたの。
「はい♪ いいですわよ♪ ぜひ、琴ちゃんのお兄様も私たちの勉強会に参加させましょう♪」
「本当に!? わ~い☆! やった~♪」
星来ちゃんが私のお兄ちゃんも勉強会に参加させてくれることをOKしてくれて、私はとっても嬉しかったの♪
「そういえば最近、私も星来も琴音のお兄さんに会ってなかったから、久々に会ってみたいかも♪」
「えぇ、そうですわね♪ 琴ちゃんのお兄様に久しぶりに会うの、とっても楽しみですわね♪」
凛ちゃんと星来ちゃんは、勉強会で私のお兄ちゃんと久しぶりに会うのをとても楽しみにしていたの♪(確かに、凛ちゃんも星来ちゃんも最近、私のお兄ちゃんと会ってなかったから、勉強会で久しぶりに会うことになるよね♪)
「2人共ありがとう♪ それじゃ勉強会のこと、お兄ちゃんにメッセージを送ることにするね♪」
そして私はスマホを取り出し、マインを開いてお兄ちゃんに勉強会のことについてメッセージを送ったの♪
ピロンッ♪
「おっ?」
「どうしたの? 智也くん」
「琴音からマインが来た。どれどれ……」
昼休み、俺と亜梨沙が一緒にお弁当を食べていると、琴音からマインが来たので、俺はスマホを取り出し、琴音から送られてきたマインのメッセージを見ることにした。
『今度の週末、私は凛ちゃんと星来ちゃんと一緒に、星来ちゃんの家で期末テストの勉強会をしようと思うの♪ それでね、もし良かったらお兄ちゃんも勉強会に参加しない? そのことを伝えに、マインにメッセージを送ったの♪ ちなみに、凛ちゃんも星来ちゃんも大歓迎だよ♪ そして、私もお兄ちゃんと一緒に勉強会が出来るのをとっても楽しみにしているよ♪ それじゃ、返事よろしくね♪』
「ふむふむ……、なるほど……」
俺は琴音から送られてきたマインのメッセージを読み、内容を理解した。
「琴音ちゃんからのメッセージ、何て書いてあったの?」
「琴音は今度の週末に、友達の家で友達と一緒に期末テストの勉強会をするみたいで、どうやら俺もその勉強会に誘われていて、それに参加するかどうかの返事を待っているって書いてあった」
俺は琴音から送られてきたメッセージの内容を亜梨沙に伝えた。
「ふ~ん、なるほどね♪ それで、智也くんはその勉強会に参加するの?」
「おう! もちろん参加しようと思うぜ!」
そして俺は、琴音たちの期末テストの勉強会に参加することを亜梨沙に伝えた。
「そっか♪ あっ☆! ねぇねぇ、智也くん。もし良かったらその勉強会私も参加させて♪ ダメかな……?」
「いや、全然ダメじゃないぜ! もちろん亜梨沙も参加OKだぜ!」
俺が琴音たちの期末テストの勉強会に参加することを亜梨沙に伝えると、亜梨沙もその勉強会に参加したいと言ってきたので、亜梨沙も勉強会に参加することを俺はもちろんOKした。
「やった~♪ 智也くん、ありがとう♪ 琴音ちゃんと久しぶりに会いたかったから、何だかすっごく楽しみ♪」
「そうだな。確かに言われてみれば、亜梨沙は琴音とあのお泊まり会の時以来会っていなかったから久しぶりになるな」
「うん♪ それに琴音ちゃんのお友達がどんな人か気になるしね♪」
「そうか。確かに亜梨沙は琴音のお友達と会うのは初めてになるもんな。まあでも、琴音のお友達は凄く良い人たちだから安心するといいぜ!」
「へぇ~、そうなんだ♪ 智也くんのおかげで、琴音ちゃんのお友達と会うのもすっごく楽しみになったかも♪」
「そうか! なら良かったぜ!」
「うん♪」
(まあ本当は、智也くんと一緒に勉強会をしたかったのが一番の理由なんだけどね♪)
「ん? どうしたんだ亜梨沙?」
「ううん、何でもな~い♡。ねぇねぇそれより早く、琴音ちゃんに智也くんと私も勉強会にすることをマインで伝えよう♪」
「おぉ、そうだな。早く琴音に伝えなくちゃな」
そして俺は、俺と亜梨沙も琴音たちの期末テストの勉強会に参加することを琴音に伝えることを決め、琴音のマインにメッセージを送ることにした。




