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智也と亜梨沙の好きな提供クレジット

「それじゃ、最初は小池くんね♪」


「うっス!」


 そして、くじ引きの結果、発表する順番は、俺、亜梨沙、奏先生の順になった。


「それじゃ発表するぜ! 俺の好きな提供クレジット第3位は……」


 ドゥルルル……。


「じゃん! 前までのチョコステップクイズだぜ!」


「「おぉ~☆!」」


 俺は亜梨沙と奏先生の前でフリップを出し、好きな提供クレジット第3位を発表した。ちなみに、発表する前のサウンドは、奏先生が事前にダウンロードしたもので、発表する前は奏先生が必ず流すようにするみたいだぜ!(発表するためにこういう演出をするなんて……、奏先生は素晴らしすぎるぜ!)


「小池くんはやっぱり、以前のチョコステップクイズの提供クレジットを入れたんだね♪」


「おぅ! あの時のチョコステップクイズの提供クレジットは、俺はやっぱり大好きだぜ!」


「は~い♪ じゃん♪ 実は私も智也くんと同じく、第3位にあの時のチョコステップクイズを入れています♪」


 俺が好きな提供クレジット第3位の前までのチョコステップクイズを発表すると、亜梨沙も続けてフリップを出し、どうやら亜梨沙も俺と同じく、好きな提供クレジット第3位に前までのチョコステップクイズを入れていたみたいだぜ!


「おぉ~、やっぱり亜梨沙も前までのチョコステップクイズを入れていたんだな! くぅ~、俺はとっても嬉しすぎるぜ!」


「うん♪ だって、前までのチョコステップクイズのテラッサーとカナリア銀行のコンビはやっぱり最強だからね♪」


 俺は、亜梨沙も前までのチョコステップクイズの提供を入れていたことにとっても嬉しく、みんなで前までのチョコステップクイズの提供について、盛り上がり始めた。(やっぱり、あの時のチョコステップクイズの提供はとっても盛り上がるよな!)


「そうだな! チョコステップクイズのテラッサーとカナリア銀行のコンビはやっぱり最強だよな!」


「2人にとって、あの時のチョコステップクイズの提供クレジットはやっぱりとっても大好きなんだね♪」


「そうですね。あの時のチョコステップクイズの提供クレジットは大好きであり、思い入れもあったんですよね」


「そうそう♪ 大好きで思い入れもあったから、見ててとっても楽しかったんだよね♪」


「そうだったんだ♪ これもメモしないとね♪」


 俺と亜梨沙があの時のチョコステップクイズの提供に思い入れがあり、大好きだったことに懐かしみながら話すと、奏先生はそのことについてもメモをしてくれていた。(やっぱり、テラッサーとカナリア銀行のコンビは良かったよな……。早く戻ってほしいぜ……)


「それじゃ、次は第2位を発表するぜ!」


「「は~い♪」」


「俺の好きな提供クレジット第2位は……」


 ドゥルルル……。


「じゃん! 魔法少女ローリエの第43話だぜ!」


「「なるほど~♪」」


 次に俺は、好きな提供クレジット第2位を発表した。


「智也くんはやっぱり、魔法少女ローリエの第43話を入れてきたね♪」


「おぅ! そうだぜ! やっぱり魔法少女ローリエの第43話の提供クレジットはとても感動的で、俺にとっては神スポンサーでもあるぜ!」


 俺は好きな提供クレジット第2位である魔法少女ローリエの第43話の提供クレジットについて、熱く語っていた。


「やっぱり、ラゼロンだけじゃなく、バナイア石油も読み上げてくれたことが小池くんにとっては、とっても嬉しかったんだね♪」


「奏先生、その通りだぜ! ラゼロンと一緒にバナイア石油も読み上げてくれたのが、俺にとってはとても嬉しすぎるものだったぜ!」


 俺にとって、魔法少女ローリエの第43話の提供クレジットはラゼロンの他にバナイア石油も読み上げてくれたことが何よりも幸せで、とても嬉しく、感動的なものだったぜ!


「それじゃいよいよ、俺の好きな提供クレジット第1位を発表するぜ!」


「おっ♪ 遂に小池くんの好きな提供クレジット第1位の発表ね♪」


「智也くんがどの番組の提供クレジットを1位にしたのかすっごく楽しみ♪」


 俺の好きな提供クレジット第1位がいよいよ発表になり、亜梨沙も奏先生もとっても楽しみにしていた。


「それじゃ発表するぜ! 俺の好きな提供クレジット第1位は……」


 ドゥルルル……。


「じゃん! るんるんとんかくんのスペシャル版だぜ!」


「「そうなんだ☆!」」


 そして、俺は好きな提供クレジット第1位を発表した。


「なるほどね♪ 智也くんはこれを1位にしたんだね♪」


「そうだぜ亜梨沙。これが俺にとっての不動の1位だぜ!」


 俺は亜梨沙に、るんるんとんかくんのスペシャル版の提供クレジットが俺にとっての不動の1位であることを話した。


「あっ♪ これって、ご長寿アニメのるんるんとんかくんだよね♪」


「奏先生、その通りだぜ!」


 奏先生は、るんるんとんかくんがご長寿アニメであることに気付いた。そう。俺の好きな提供クレジット第1位はそのご長寿アニメであるるんるんとんかくんのスペシャル版なんだぜ!


「るんるんとんかくんは、智也くんが好きなパーペルセードがメインスポンサーなんだよね♪」


「その通りだぜ亜梨沙。るんるんとんかくんは、俺が一番好きなスポンサーである、パーペルセードがメインスポンサーで、スペシャル版は、パーペルセードだけじゃなく、その他のスポンサーも全て読み上げてくれるから、俺はこの提供クレジットが一番好きなんだぜ!」


 俺は、るんるんとんかくんのスペシャル版を1位にした理由を語った。(大好きなパーペルセードがメインスポンサーであるのも嬉しいが、スペシャル版だと、その他のスポンサーも全て読み上げてくれるから、俺はもっと嬉しいぜ!)


「るんるんとんかくんって、通常とスペシャルで提供システムが変わる感じなの?」


「うん♪ そうだよ♪ るんるんとんかくんは、通常もスペシャルも同じ提供なんだけど、通常の場合はパーペルセードのみ読み上げ、他はご覧のスポンサーになるんだけど、スペシャルの場合はパーペルセードだけじゃなく、その他のスポンサーも全て読み上げてくれるの♪」


「そう! そして、そのスペシャルの時のパーペルセードと他のスポンサーの読み上げが、まるでオールスターのような感じで、とても素晴らしいハーモニーを奏でているんだぜ!」


 亜梨沙はるんるんとんかくんの提供スタイルについて、奏先生に解説し、俺はその魅力を熱く語っていた。(うぅ~、るんるんとんかくんの提供を語れる時が来るなんて、夢のようだぜ!)


「それチョ~分かる☆! 確かにるんるんとんかくんのスペシャル版の提供は、パーペルセードたちみんなが素晴らしいハーモニーを奏でているね♪」


「へぇ~、そうなんだ♪ これら全てメモしないとね♪」


 そして奏先生は、るんるんとんかくんの提供クレジットについて、メモを取っていた。


「でも、智也くんの1番好きな提供クレジットがるんるんとんかくんのスペシャル版だったのは何だか納得かも♪」


「そうか! まあ、これを1位にしたのは他にもあって、昔、旅行から帰って来た時に、俺はいち早くすぐにテレビを付けたんだけど、それがたまたま、るんるんとんかくんのスペシャル版の終わりの時で、俺はその時見た提供クレジットを見て、すごくワクワクして、すぐに感情移入し、それが俺が提供クレジットを大好きになるきっかけだったんだぜ!」


「「そうだったんだ☆!」」


 俺は、亜梨沙と奏先生にるんるんとんかくんのスペシャル版の提供クレジットが俺が提供クレジットを大好きになるきっかけだったことを話した。(あの時のパーペルセードを見て、俺はパーペルセードが一番好きなんだぜ!)


「なるほどね♪ るんるんとんかくんのスペシャル版が智也くんが提供クレジットを大好きになるきっかけだったんだね♪ 智也くんが提供クレジットを大好きになるきっかけが知れて、私とっても嬉しい♪」


「これは絶対にメモをしておかないと☆!」


 亜梨沙は俺が提供クレジットを大好きになったきっかけを知り、とっても嬉しがり、奏先生はそのこともメモに取っていた。(ちなみに、俺の妹琴音は提供クレジットに興味がないから、俺がこのことを話しても、琴音はただただ呆れるだけなんだよな~……)


「それじゃ、次は森岡さんだね♪」


「は~い♪」


 俺の番が終わり、次は亜梨沙が好きな提供クレジットベスト3を語る番になった。


「それじゃ、次は私の好きな提供クレジットベスト3を発表する番になったけど、第3位は既に発表しちゃったから、第2位から発表するね♪」


 亜梨沙の好きな提供クレジット第3位は、俺と同じ前までのチョコステップクイズだったことを既に発表していたので、第2位からの発表になった。


「それじゃ行くよ♪ 私の好きな提供クレジット第2位は……」


 ドゥルルル……。


「じゃん♪ バスケの世界大会の日本対ドイツ戦の2回目の提供クレジットです♪」


「おぉ~、なるほど~!」


「へぇ~、そうなんだ♪」


 亜梨沙はフリップを出し、好きな提供クレジット第2位を発表した。(この提供クレジットを選ぶとは、亜梨沙もさすがだぜ!)


「この試合、先生観てたよ♪ 確か、森田憲政選手の7度のスリーポイントシュートの活躍などで、ドイツ相手に117-113で日本が勝ったんだよね♪」


「奏先生、大正解です♪」


 そう。亜梨沙が選んだ好きな提供クレジット第2位であるバスケットボールの世界大会の日本対ドイツは、森田憲政選手の活躍などもあり、日本がドイツ相手に117-113で逆転勝利し、当時凄く話題になったんだよな~。(あの試合は、連日ニュースなどで取り上げられ、みんなが選ぶスポーツの名勝負ベスト10にも選ばれたんだよな~)


「あの試合は、凄く印象に残る本当にいい試合で、私も観入っちゃって、つい夢中になっていたの♪ そして、その試合に使われた2回目の提供クレジットがこれまた凄く良かったの♪」


「確かに、これは伝説的な提供クレジットだったぜ……」


 亜梨沙の好きな提供クレジット第2位は、俺にとっては凄く伝説的な提供クレジットだったことを思い出していた。(あの提供クレジットはマジで伝説的だったぜ……)


「うんうん♪ 智也くんの言う通り、あれは確かに伝説的な提供クレジットだったね♪」


「そうだったんだ♪ その試合の2回目の提供クレジットって、どんなスポンサーが使われたの?」


「まずは有名なファーストフード店であるミャナトルが使われていて、それと智也くんが一番好きなスポンサーであるパーペルセードも使われていて、飲料会社のパセミアンなども使われたりするぐらい、まるで夢のような豪華なコラボレーションだったの♪」


 亜梨沙はバスケの世界大会の日本対ドイツ戦の2回目の提供クレジットがとても凄かったことを奏先生に熱く語っていた。(確かに亜梨沙の言う通り、あの時の提供クレジットはとても豪華だったよな!)


「あの時の提供クレジットはそれだけじゃなく、ご覧のスポンサーの方もFQZGKパークなども入ったりして、とても豪華なコラボレーションだったよな!」


「うん♪ そうそう♪ あの時の提供クレジットは全てが良くて、もう何もかもが完璧だったの♪」


「そうだったんだ♪ これも絶対にメモしておかないとね♪」


 俺と亜梨沙はあの時の提供クレジットについて、更に盛り上がり、それを聞いていた奏先生はそれら全てをメモに取っていた。


「それじゃ、次はいよいよ、私の好きな提供クレジット第1位を発表するね♪」


「おっ、いよいよ亜梨沙の好きな提供クレジット1位の発表だぜ!」


「森岡さんはどの番組の提供クレジットを1位にしたんだろう?」


 亜梨沙の好きな提供クレジット第1位の発表になり、俺と奏先生は凄く楽しみにしていた。


「それじゃ行くよ♪ 私の好きな提供クレジット第1位は……」


 ドゥルルル……。


「じゃん♪ ピクニックマウンテンの新年特別スペシャルの最初の提供クレジットです♪」


「マジか! そう来たか~……!」


「これはちょっとビックリかも~……!」


 そして亜梨沙は、好きな提供クレジット第1位を発表し、それを見た俺と奏先生はとてもびっくりしていた。


「エヘヘ~♪ 智也くんも奏先生もびっくりしたでしょ?」


「あぁ……、とてもびっくりしたぜ……。まさかピクニックマウンテンの提供クレジットが亜梨沙の1位だったとは……」


「先生もびっくりだよ~……。確かピクニックマウンテンって、朝にやってるゲームやおもちゃやアニメとかを紹介するバラエティー番組だったよね?」


「奏先生、当ったり~♪」


「やっぱりそうだよね♪ 先生も昔はよく見ていたよ♪」


「俺も昔はよく見ていたぜ!」


「そうなんだ♪ 私はたまにだけど、今でも見ているよ♪」


 そう。奏先生の言う通り、ピクニックマウンテンは朝にやってるゲームやおもちゃやアニメとかを紹介するバラエティー番組で、子供向けの番組である。(昔はよく見ていたんだけど、今はあんまり見なくなったんだよな~……。また今度、久々に見てみようかな?)


「そしてこれが、私にとっての不動の1位なの♪」


 そして亜梨沙は、俺と奏先生にピクニックマウンテンの新年特別スペシャルの最初の提供クレジットが不動の1位であることを話した。


「そういえば、ピクニックマウンテンの新年特別スペシャルって、確か12、3年前ぐらいの放送だったよな?」


「ピンポ~ン♪ 智也くんも当ったり~♪ そう♪ ピクニックマウンテンの新年特別スペシャルは、12年前に放送していたの♪」


 どうやら、亜梨沙が選んだ好きな提供クレジット第1位であるピクニックマウンテンの新年特別スペシャルは、12年前に放送されたものである。


「そうなんだ♪ それじゃ、そのピクニックマウンテンの新年特別スペシャルの最初の提供クレジットって、どんな提供クレジットだったの?」


 ここで奏先生は、ピクニックマウンテンの新年特別スペシャルの最初の提供クレジットがどんなだったのか亜梨沙に聞いた。


「それはね、私の一番好きなスポンサーである、虹銀春輪株式会社が使われていて、ゲーム会社のザールメドファと一緒に読み上げてくれるの♪」


「「なるほど……、なるほど……」」


 ピクニックマウンテンの新年特別スペシャルの最初の提供クレジットに虹銀春輪株式会社が使われていると亜梨沙から聞いた俺と奏先生は、なぜかとても感心していた。(なるほど。亜梨沙がピクニックマウンテンの新年特別スペシャルの最初の提供クレジットを1位にしたのは、亜梨沙の一番好きなスポンサーである、虹銀春輪株式会社が使われていたからだな!)


「そして、この提供クレジットを見た私は、凄くトキめいちゃって、とても感情移入し、そこから提供クレジットを見るのが大好きになり、虹銀春輪株式会社が一番好きなスポンサーになったの♪」


「「そうだったんだ☆!」」


 どうやら亜梨沙は、その時のピクニックマウンテンの新年特別スペシャルの最初の提供クレジットを見たのがきっかけで、提供クレジットを見るのが大好きになり、虹銀春輪株式会社が亜梨沙にとっての一番好きなスポンサーになったみたいだぜ!


「なるほど! だから亜梨沙はピクニックマウンテンの新年特別スペシャルの最初の提供クレジットを第1位にしたんだな!」


「うん♪ そうなの♪ 私にとっては、あの時の提供クレジットが私が提供クレジットを大好きになるきっかけだったから、すっごく思い入れがあって、1位にしたの♪」


「なるほどな! 亜梨沙が提供クレジットを大好きになるきっかけが知れて、俺はとっても嬉しいぜ!」


「なるほど、そうだったんだね♪ よ~し、これも絶対にメモしないとね☆!」


 亜梨沙も俺と同じく、提供クレジットを見るのが大好きになるきっかけとなった提供クレジットを1位にし、それを知った奏先生はそのことをメモに取っていた。(俺も亜梨沙も提供クレジットを大好きになるきっかけとなった提供クレジットを1位にしたから、やっぱり思い入れのあるものはとっても最強だよな!)

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