閑話:筋トレと私
そもそも腰に不安があったので「痩せよう、鍛えよう」と思ったところから、私のダイエットと筋トレの取り組みは始まっています。
というか、最初調子に乗って筋肉まで落としてボロボロになっちゃったから筋トレについて考えだしたって感じなんですけど。
やっぱりね。食べる量を減らすと削ったらいけないものまで削れるんですよね。体脂肪12%ぐらいが普通の生活を送れる下限かなって感じはします。でも、普段はそれほど意識しないっていう意味では15%ぐらいが適切な気がしますね。
体脂肪15%って言ったら(男性の場合は)特に痩せてるような数字でもないんですけど、筋肉ついてたらわりとスッキリした感じで見た目的には十分かなって感じになります。この辺りどこを目標にするかは個人の裁量だとは思いますが。
ちなみに、腹筋ローラーで腹筋を虐めたら憧れのシックスパックが手に入るかって言えば、残念ながら手に入りません。腹筋って脂肪の下につくんですよ。そして、腹の脂肪は厚いのです。10%ぐらいまで下げないと綺麗に割れないかなー。どんだけ鍛えても15%とかだとボコボコしてるねーぐらいが限界かなーって感じ(私個人の体感です)。
でも、腹筋って服を脱がないと付いてるかどうかさえ他人からは分からない筋肉ですし、それほど他の運動の際にも使いませんし、ほどほどに鍛えたらいいかなって気はしますよ?「バキバキ」でなく、「ボコボコしてる」ぐらいを目指しません?
それはそれとして、筋トレの話です。昔から筋トレはした事はあったんですが、あんまり筋肉は付かなかったんですよ。「付きにくい体質なのかなぁ」って感じで流してたんですけど、ボディをビルドしている人を参考にしてみると問題点が2個サクッと見つかりました。そこを解決したら、凄い効率的にいったわけで、やっぱ必要なのは正しい理屈よねって感じでした。
というわけで、自分の場合、問題点は以下の二つでした。
筋トレ時の負荷が低すぎた。
たんぱく質の摂取量が足りなさすぎた。
負荷については、やりがちですけど「無理のない範囲」でやってたんですよね、具体的にはある程度の回数がこなせる事ばっかりやってたわけです。「もう動かねぇ」ってとこまでやってなかったから筋肉への刺激が根本的に少なすぎたんです。何回も回数をかさねても、しょせんは楽な動きの繰り返しで疲れてるだけだったんですね。
ダメですねぇ、無駄ですねぇ。それじゃぁ、筋肉は大きくならねぇよ。育て方を間違ってるのさ。
次にたんぱく質についてですが、運動しても筋肉を合成するだけの材料が無いと話にならないわけです。通常時でも体重と同じグラム数(60キロなら60グラム)程度は欲しくて、筋トレ中なら、そこから更に10グラム20グラムと積んでいくべきなのに、全然そんなの意識してなかったわけです。トレーニングすると普通に痩せてましたからね。つまり、「筋肉も削れてんじゃねぇの?」っていう状況です。
計算してみたら、自分の体重に相応しいだけの量さえ取れてなかったですもん。というか、日々の食事でたんぱく質の量なんて気にしても無かったですから当然の結果です。体は食べ物で出来ています。栄養には気を付けよう。
というわけで、糖質制限とトレーニングを組み合わせるとプロテイン飲むしか無くなるんですよね。
正直なところ、糖質制限してプロテインでたんぱく質をモリモリ補充しているだけで、そこそこの身体つきは獲得出来るかも知れません。これは人体実験をしているわけでは無いのでただの印象ですが。
まとめ
筋トレは負荷を高めて限界にチャレンジするトレーニングだ!楽に回数をこなせるようならメニューを考え直そう!それ以上はたいしてやる意味ないぜ!
(負荷が高くて短時間で終わるトレーニングメニューは追々記載していきます。)
運動する時はたんぱく質を計算して採らないと体がボロボロになるぜ!肉ばっかり食ってられねぇからプロテインを飲もう!
(アマゾンの定期便かヨドバシオンラインででも買っちゃおう!ついでにプロテインバーも!)




