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さらば友よ
春は出会いの季節、新たな恋の予感!?
私立陰茎学園、それは全国高校偏差値ランキングのトップ3に毎年ランクインする日本を代表する超進学高であった。しかしある生徒の入学を期にそれは一変し、全国一のヤンキー高校となり購買部では覚せい剤が売られ授業をした先生は必ずレイプされ肛門裂傷を起こすという伝説までも残すようになる。
僕はあろうことか偏差値が足りないがためにその高校に進学してしまった。僕の名前は中出 イク男、中出しに執念を燃やすごく普通の男子学生だ。
しかし私は朝から己のペニスとなってしまっている。パンツの中から外の世界に思いを馳せる。パンツの中に広がるのは静寂のみであり、そこには争いは存在しない。パンツという小宇宙の中で自分と向き合う。私などはこの地球から見たら些細なものであるのに肥大した自意識のみが自分の存在意義を探し求める。しあしそんなものはありはしない、敢えて言うならこの世の生物全ての生存の目的は本来生殖なのだから私もそれに倣うべきなのであろう。私の生存の理由は生殖なのだから私がペニスであろうとなかろうと関係はないのではないか。生存の理由が同じであるということは人間とペニスは等しい存在なのだ。私はペニスになったのではない、ペニスが私であっただけなのだ。
女体は好きだけど女は嫌い




