どこまでも、キミの為なら!
___僕の彼女は、最高の彼女だ!
僕にとって、最初で最後の“彼女”だと想っているよ。
___彼女はね?
いつも明るく、元気で、いつも僕の事を第一に考えてくれる
そんな彼女なんだ!
___僕だって!
彼女の事を、第一に考えているよ!
どんな事があっても、いつだって! 彼女の事が大事なんだ!!!
・・・僕は、彼女と結婚したらね?
どんな事があっても、彼女の支えになるんだ!
___そう、決めているよ。
▽
___彼女もね?
僕と同じぐらい好きな事があると言っているモノがあるんだ!
___それがね?
看護師の仕事なんだよ!
『ごめんね、たかお! 私と結婚したら? 私の仕事の事でいろいろ
迷惑かけると思うんだ! それでも、私と結婚してくれる?』
『勿論だよ! 冴ちゃんが家事が出来ない時は、僕がやるからさ~!
そんなの気にしなくていいよ! 子供がデキたら、僕も一緒に子育て
手伝うからさ! 二人の子供なんだから! 僕にも協力させて! ねえ!
冴ちゃんもそれでいいよね!』
『・・・うん! ありがとう、海戸!』
『うん! いいんだよ! 僕はどこまでも、キミの為なら! 頑張る事が
出来るんだからさ!』
『・・・なによ~嬉しい事言うのねぇ~』
『なんだよ! もう、泣きそうじゃん! 感動したの?』
『そうそう! 感動したのよ!』
『そういうところも、可愛いよ!』
『・・・バカ! でも、ありがとう。』
___僕の彼女は、素直で、感動屋さんで、本当に可愛いんだよ。
ずっとずっと、僕の傍にいてほしい!
・・・僕はね!
彼女の為なら、なんだって! 出来る気がするんだ!
いつも、彼女は僕の事を一番に考えてくれているんだよ!
___だから、今度は! 僕が彼女の支えになるんだ!
毎日毎日、不規則なシフトでさ、3交代制の仕事でね!
朝早かったかと思えば、夜勤の仕事もこなしているんだよ。
仕事で、どんなに疲れてても、僕の事を考えて料理や家の中に
ホワイトボードがあるんだけど! そこに、僕にメッセージを
残してから仕事に行っているよ。
『今日、○月○日 家に帰ったら、冷凍庫に昨日作ったハンバーグが
入っているから電子レンジでチンして温めて食べてね! ソースは
レシピ書いてあるから! 自分で作って! 今日も愛してるよ、海戸!』
・・・たったこれだけの事だけど。
僕にとっては、幸せを感じる時間だよ!
彼女が、僕の事をちゃんと想ってくれているという“証”を残して行って
くれているおかげで! 僕は彼女に愛されているんだと想えるから...。
___それは、彼女も一緒だと想うんだ!
僕も、彼女の事を心から愛していると言葉にして残していくからさ!
*
___お互い、仕事ですれ違いの生活をしているけど、、、?
僕も彼女も、お互い想い合ってるんだよ。
・・・まあ、寂しいと思う時もあるのだけど、、、?
彼女も僕と同じ気持ちだと想うと、頑張れるんだ!
___これからも! 僕の事よろしくね!
ずっと、キミの傍にいさせてください!
最後までお読みいただきありがとうございます。




