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魔女の従者と永劫の契約と  作者: 華月瑞季
二章 白銀の幼女と母親の愛情と
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29話 『氷の城と銀髪の少女と』

 飛行艇は夜間も航行を続け、目的地に向けて進路を取っていた。既に氷の島の上空に来ている事を、トリシャは朝食の席で知る事となる。朝食を済ませ急いで身支度を整えると、飛行艇は氷の島へ着陸するのだった。

 飛行艇を出て目の前に現れた光景は、辺り一面に銀世界が広がっている。昨日までの少し汗ばむ気温が嘘の様に冷たい空気が周囲を取り巻いている。

 地面は土が確認出来ないほどの量の雪で覆われていた。風は穏やかだが、気温は想像以上に低く寒さを感じられずにはいられなかった。


「少し寒くない?」


「私は気温の影響を受けない魔法を使っているので平気ですが、寒さを感じるのならトリシャにもかけましょうか?」


 そんな便利な魔法があるのなら早く教えて欲しいものだ。トリシャは腕を折りたたみ、体を擦る事で体温の低下を回避しようとするが、この方法だと長く持ちそうにない。体温の低下は時間の問題だ。


「うん、お願い」


 トリシャは直ぐに頼むと、気温の影響を受けないという魔法をかけてもらう。アイリスの手の平の前に赤色の魔方陣が描かれると同時に温かい空気に包まれる。

 先程まで寒気を感じていたのが嘘かと思うくらい、魔法をかけてもらった途端に寒さを感じなくなった。目の前の光景は冬の真っただ中といえるくらい雪で覆われているのに、春らしい陽気の中にいる気分になる。


「みんなこの魔法使ってるの?」


「私とアリアは使っていますが、ルミエは使っていないと思われます」


 ルミエーラの方に視線を移すと、普段の外出時と変わらない服装をしていた。トリシャの予想も虚しく、彼女は露出度の高い恰好をしているのだ。

 胸の谷間は露わになり、紫色のドレスには袖がなく、腕も太股も素肌が直に空気に触れている。その服装は見ているこちらが寒気を感じるくらいTPOをわきまえていない。


「そんなに薄着で寒くないんですか?」


「私は暑がりなんでな。涼しくて心地が良いくらいだ」


 いくら暑がりでも露出度の多い恰好で、この地に降り立つのは場違いだと感じられずにはいられない。心配するのがあほらしくなるくらい、彼女は寒さなど微塵も感じてはいないのだ。


「あそこに見える城まで行くぞ。転ばないように足元に気をつけて歩けよ」


 ルミエーラが指さす場所を見ると、燦然と佇む巨大な城が雪の積もる土地の中にそびえ立っていた。まるでおとぎ話に出てくる西洋のお城のように、その城は鋭利な三角錐の屋根を複数携え、ガラスの様に煌く城壁が太陽の光を反射し美しい佇まいをしていた。


「あの城って誰か住んでいるんですか?」


「引きこもりの悪ガキが住んでいるが気にするな」


 ルミエーラは悪態を付くと、そそくさと歩き始めてしまった。トリシャは住人の事に興味を持ち、詳しく尋ねようとしたが、彼女が歩くスピードを上げてしまったので、それ以上聞くことが出来なかった。

 ルミエーラの後を、アリア、トリシャ、その隣にアイリスと続く。ものの数分もすれば、城に到着するのだった。


 巨大なお城は、下から見上げると予想以上に大迫力に見える。城壁をよく見ると、透き通る透明な氷のブロックで作られていた。更に透明な氷のブロックの間を、白い氷によって接着している様だった。

 指先で触れてみると、あまりの冷たさにトリシャは思わず指を引っ込めてしまう。指の皮が張り付いてしまったと思うくらいの冷たさに驚きを隠せないでいた。


「魔法では気温の影響を受けないだけなので、氷に触れると冷たいですよ」


 氷に触れ反射的に体を震わすトリシャを見て、アイリスは魔法の補足説明をする。出来れば触る前に言って欲しいと、トリシャは心の中で呟いた。この場合、深く考えずに触ってしまったトリシャの方が悪いのだが、最低限の事しか話さないアイリスにも問題がある様に見えてしまった。


「そんな所にいないと、さっさと中に入れよ」


 いつの間にかにルミエーラとアリアは城の中へと入っていた。まるで自分の家に帰ってきた時の様に、ずかずかと上がり込んでいく姿にトリシャは疑問を感じた。


「もしかして、この城ってルミエーラの家なんですか?」


「いんや、私の家には今までいたじゃないか」


 彼女の言うように先程この地まで運んできてくれた飛行艇こそが彼女の空飛ぶ家なのだ。それは分かっている事なのだが、トリシャにはこの城がルミエーラの持ち物ではないのかと思わずにはいられなかった。


「じゃあ、別荘とか?」


「いんや、他人の家だ」


 だとしたら家主の許可なく上がり込んで平気なのかとトリシャは不安を覚える。そう思いながらトリシャは中へ入ると、予想に反した場内の作りに瞳を輝かせることとなる。

 壁や床、天井に至るまで氷で作られており、ガラスの様に透明な部分と白や青っぽく色付いた氷が綺麗だった。彫刻のように柱や壁は装飾され、本物の西洋の城見たいに豪華な装飾を施されていた。所々発光する氷が存在し、中は思ったよりも明るく感じる。

 その幻想的な氷の城の内部に、トリシャはたちまち心を奪われていく。1面の氷で作られた建造物に魅了されてしまったのだ。


「また来たな、金色め!」


 空間に響く突然の声にトリシャは心臓が一瞬止まったかと錯覚するくらい驚いた。声の発生源を見やると、階段の上に何やら人影が見える。目を凝らして見てみると、白銀に煌めく髪の毛を携えた幼き少女の姿があったのだ。

 見た目12歳くらいに見える少女は、白を基調とした服装に身を包んでいた。ルミエーラと同じような鍔の広い帽子を被っており、顔色は陰で伺えなかった。服にはスカートの裾や袖にフリルがあしらわれ、胸元にある淡い青色のリボンが単調な色合いに花を添える。

 彼女も寒さをあまり感じない体質のか、首元から肩まで露出していた。四肢は薄手の生地で覆われていたが、それでも十分寒そうに見える。


「アリス、しばらくの間、邪魔するぞ」


「その名前で呼ぶんじゃない。邪魔するなら出ていけ!」


 怒りに後も満ちた少女の甲高い声が氷の壁に反響し耳に刺さるように声が通る。顔色を見なくても少女が怒り奮闘している事は誰が見ても明らかだった。


「仕方ないだろ、外は暑いんだ。アリスも暑いのは嫌いだろ? 今年も2ヶ月ほど滞在するからよろしくな」


 少女に外に出るよう言われたばかりなのに、ルミエーラは気にも留めず滞在する旨を伝える。


「よろしくなどしない。私は奥にいるから、入って来るなよ」


「わかった、わかった。じゃあいつも通り部屋を借りるぞ」


 話が付いたのか、諦めたのか、銀髪の少女はこの場から姿を消すのだった。あれほど怒鳴り声を浴びせられたというのに、ルミエーラの表情はどこか晴れやかにも見えた。


「いいんですか? 怒ってたみたいですけど……」


 本当に滞在してもいいのか不安になったトリシャは、少女の姿が見えなくなるとルミエーラに聞いてみた。


「構わん。毎度の事だからな」


 あの銀髪の少女と、毎回あのやり取りをしているのかと思うと、トリシャは呆れるのだった。この城の住人に煙たられながら居座ろうとするその精神に、もはや感心してしまうほどである。

 普通に考えれば少女の両親とルミエーラが知り合いなのだろう。彼女の事だから銀髪の少女に嫌われるような事をしてしまったと予想する。


「ほら、いくぞ」


そんなトリシャの内情などしらないルミエーラは場内を移動し始めるのであった。玄関ホールを抜けて銀髪の少女が消えた方とは別の扉から奥へと入っていくのだった。


 視界に入る物全てが氷で作られていた。広々とした廊下は、徒競走をしても余るほど大きな構造をしている。廊下にある氷の壁には、十数メートル置きに扉が存在し、その間隔から中の部屋が尋常じゃなく広大であろう事が伺えた。


「トリシャはこの部屋を使え。私は向こうの部屋を使う。城内なら好きに出歩いて構わん。何かあったら呼んでくれ」


 そう言い終えると、彼女はアリアを引き連れ早々に奥にある部屋へと入ってしまった。置き去りにされたトリシャは、困った表情でアイリスを見る。


「ひとまず、中へ入りましょうか」


 助け舟を出してくれたアイリスに促されるまま、トリシャは部屋の中へと入ることにした。そこは予想に反した内装をしており、トリシャを驚かせることになる。

 氷の部屋で寝泊まりをするとなると、寒さ対策を心配してしまう。アイリスのかけてくれた気温を感じなくなる魔法の効力はいつまで続くのか、寝ている時は効果が切れてしまえば、当然寒さを感じてしまう。氷で出来た城に暖房設備があるのかもわからないが、おそらく望みは薄いだろう。

 夜いかに凍えずに過ごせるのか心配をしていたトリシャだったが、その心配は杞憂に終わることとなる。


 白一色に染まった室内は天蓋付きのベッドが置かれ、パステルカラーに色付いたファンシーなぬいぐるみが至る所に点在していた。ぬいぐるみやベッドはおろか、壁や床間でもが氷で出来ているとは到底思えない。

 実際、こおりで作られていたのは唯一天井くらいのものだが、今まで通ってきた場内の内装を裏切る形となる。


「何この部屋、可愛すぎない?」


 外観も、玄関も、廊下でさえ城を構築する素材は10割方、氷で占められていた。それらとは違う部屋の内装に、トリシャは度肝を抜かれたのだ。


「お気に召しませんでしたか?」


「いや、そうじゃないんだけど……今までと雰囲気が変わりすぎて戸惑っているだけだと思う」


 まだ事実を呑み込めないトリシャは、部屋の中を歩きまわってみる事にした。ベッドは今まで寝ていた物に比べると、少し小さく見える。アイリスや、アリアと3人で寝ても少し余裕のあったベッドとは違い、このベッドだとせいぜい2人が限界だろう。

 壁一面に備え付けられたタンスの前に来ると、徐に扉を開いてみる。中には子供服と思われる服がいくつも入っていて、全ての服にフリルやリボンがあしらわれていた。

 スカートやワンピースタイプになっている物が多く、全てが女の子用のものだという事が分かった。その小さな洋服は部屋の雰囲気に似合う可愛らしいデザインだった。


「ふふ、まだ残っていたんですね」


 トリシャが手に取った小さな服を見て、アイリスは笑みをこぼした。


「この服って……」


「先ほどお会いしたクレア様が幼い頃身につけていた服ですね」


 トリシャが言い終わるより早くアイリスは返答する。


「クレアって……でもルミエーラはアリスって呼んでたけど?」


 当然ながらトリシャは疑問に思う。どちらかが苗字なのだろうかと、トリシャはそういう答えに行き着いた。


「そうですね、正式にはクレアリスというお名前がありますが、私はクレア様と呼ばせて頂いています」


 ルミエーラもアイリスも銀髪の少女の事を愛称で呼んでいるという事になる。トリシャの予想は外れる形となったが、愛称で呼ぶならせめて統一して欲しいと思わずにはいられない。

 ということは、ルミエーラが言っていた子供に注意というのは、クレアリスという銀髪の少女の事を指していることになる。 あれほど険悪な仲ならば、注意が必要と言うのもわかる気がする。


「僕は何て呼べばいいのかな?」


「直接お会いした時にでも本人に確認なさった方が確実だと思われます」


 本人に確認した方が良いのは確かなのだが、事前に呼び名を知っておいた方が良いと思い聞いたトリシャにとっては、望んだ回答を得られない事となる。

 アリスと呼ばれて、その名前を呼ぶなと言っていたくらいだ。おそらくクレアと呼ぶのが正しいのだろう。しかし、こちらも呼ばれたくない可能性は残っているので、やはり本人に聞いた方が賢明なのだ。


「これって何?」


 トリシャは部屋の隅に転がっている箱が気になり寄り拾い上げる。正十二面体の形をした箱は赤、青、緑、黄、白、黒と、それぞれの面が2つずつ6色に染まっている。


「それはマナを使って遊ぶ玩具ですね」


 アイリスがそばに寄ってきたので、トリシャは玩具だと言われた箱を手渡した。トリシャから箱を受け取ったアイリスは、側にある机の上にその箱を置く。

 そして白色をした面に手を置くと、もう一つある白色をした面の中から、小さな人形が出て来たのだった。単調な動きで踊りを表現する人形は、じっくり観察すると木材の上に絵の具か何かで色付けされているものだった。

 一定の動きを繰り返す人形の表情は笑っているように見え、決して精巧とは言い難い踊りにも係わらず、楽しげに踊っているように見えるのだ。


「この様にマナを注ぐと仕掛けが飛び出す作りになっています。白色の面には通常のマナを 、赤色の面には火のマナを、青色の面には水のマナを入れると、同じ色の面が動くという仕組みになっています。」


 どのような仕組みで動いているのか非常に興味深いと感じたトリシャは、正十二面体の形をした玩具に好奇心を刺激される。


「ねぇ、他の色も見せてよ」


 白色をした面の仕掛けは見せてもらったが、他の色も気になったトリシャは、アイリスに見せてもらおうとお願いをする。


「私がやって見せても宜しいのですが、せっかくなのでトリシャが動かしてみてはいかがですか?」


 アイリスなら直ぐにお願いを聞いてくれると思っていたトリシャは、予想外の返答に僅かながら戸惑う。


「でも、できないかもしれないし・・・・・・」


 魔法は少しだけ使えるようになったものの、マナや魔法の仕組みを隈なく理解しているわけでは無いのだ。トリシャは失敗を恐れてか、それともマナの扱いに苦手意識があるのかは分からないが、玩具を動かす事に躊躇する。


「子供用に作られた玩具なので心配はありません。それに、昨日まで暇だと嘆いていたではありませんか。興味を示されたのなら、挑戦してみていかがでしょうか。楽しめるかもしれませんよ?」


 確かに、アイリスの言う事は一理ある。雨が続いた日々に暇だ、暇だと嘆いていたではないか。何事にも挑戦してみないで、暇だと口にしていては、流石に我儘が過ぎると感じられずにはいられない。

 トリシャはアイリスの提案を受け入れ、子供用だと言われる玩具を動かしてみる事にした。


「よし、やってみようか」


 部屋の中央に正十二面体の玩具を置くと、トリシャは靴を脱ぎ地面に座り込む。本来ならば土足が許されるこの部屋で、地面に座り込むのは間違っているのかもしれない。

 しかし、トリシャにとっては、このスタイルの方が集中しやすいと思い靴を脱いだのだった。


「まずは白い色からやってみましょうか。白い色はマナを注げば動くので最初に挑戦するのに適していると思われます」


 トリシャの隣にアイリスはお尻を付けずに膝を抱える様な格好でしゃがみ込んだ。服が汚れるのを気にするあたり、自身よりよっぽど人間味があると感じてしまう。

 トリシャは白い面に手をかざすと、魔法陣を描く容量でマナを注いでみる事にした。手の平にマナを集中させて白色をした面に触れてみた。

 すると、先程と同様に、もう一つの白い面から人形が出てくる。人形は再び動き出すと、先程よりぎこちない動作で踊り出す。


「あれ、さっきより動きが悪くない?」


 人形の動きを見ていると、アイリスが行った時よりも動きに安定感がないような気がする。


「マナの流れが不安定だからだと思われます」


「どうすれば良くなる?」


「マナの出力を一定にすれば安定すると思うのですが……」


 アイリスのアドバイスを聞いて改善しようとするが、動きが良くなる気配がない。マナの流れと言われてもピンと来てないトリシャには改善する手段が分からないのだ。


「うーん、思った以上に難しいかも」


「練習あるのみです。上手く動かせるようになれば魔法の上達にも繋がるはずですから」


 アイリスの言葉にトリシャはやる気を見せる。やる気が出たからといって上手く動くはずは無いのだが、モチベーションには繋がるのだ。

 魔法の上達に繋がると言われれば、やる気を出さずにはいられない。魔法を教えてもらう事はトリシャにとって楽しみな事の1つになっているのだから。

 トリシャが正十二面体の玩具に奮闘していると、不意に部屋の扉がノックされる。外から扉が開かれると、廊下から部屋の中の様子を伺うアリアの姿が見られた。


「昼食の用意が整いました。食堂に案内するので準備ができたら部屋の前に出てきてください」


 アリアはそう告げると、部屋の扉を閉める。おそらく部屋の扉の前で待っている事だろう。


「もう、そんな時間なんだ」


 正十二面体の玩具に夢中になるトリシャは時間の感覚を忘れていた。部屋にある時計を見ると、いつも昼食を取る時間になっていた。


「続きは昼食を終えてからにしましょうか。アリアも待っているみたいですし、食堂へ向かった方が良さそうですね」


「そうだね、とりあえずアリアの元に行こうか。玩具の方は、まだまだ練習が必要そうだけど」


 アリアを長く待たせるわけにもいかないので、トリシャは正十二面体の箱と向き合う事をやめるのだった。座ったまま靴を履くと徐に立ち上がる。その間にアイリスが正十二面体の玩具を部屋にある机の上に片付けてくれた。

 アイリスと一緒に部屋を出たトリシャは扉の前に立っていたアリアと合流をする。部屋の外に出ると、透明に煌く氷の廊下に、自身が氷の城の中にいる事を思い出す。


「食堂へ案内しますね」


 アリアが歩き始めると、その後に続いて食堂へと向かう。廊下にある窓から外を見ると雪が地面に敷き詰められた景色が目に映る。寒さは感じなくとも、来た時に身に受けた寒さは思い出されるのだ。

 トリシャはクレアリスという名の銀髪の少女の事を気に掛けるも、これから何か起こらないものかと期待に胸を膨らませるのであった。


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