11話 『護衛兼お世話係の少女と』
「お前には護衛を付ける」
買い物から飛行艇に戻ってきた際、ルミエーラに真っ先に投げかけられた言葉だ。
あの時は穏やかに見えたルミエーラの表情だったが、最初に感じた怒気は気のせいではなかったという事だ。
その感情は飛行艇に帰ってくる今の今まで内に身秘めていたのだろう。現在の険しい表情がそれを物語っている。
「護衛とは何でしょう?」
トリシャの心の内は、正座をしながら説教をされている状況そのものだ。実際に正座をしているわけではないが、その気持ちは言葉遣いに現れていた。
「アイリス」
彼女が声を発すると左手の中指にはめている指輪が輝き始める。すると、光と共に一人の少女が姿を現すのだ。
既に一度見た光景ではあったが、その幻想的な事象に瞳を奪われてしまう。
トリシャは怒られている最中なのにもかかわらず、その意識は目の前に現れた少女に移ってしまうのだ
愛らしい少女はスカートの裾を掴み可憐にお辞儀をして見せる。その所作の一つ一つから少女の気品が伺えた。
やや灰色がかった桜色の髪の毛は腰の辺りまで伸び、髪の毛の両側を耳の上で纏めている。結っているのは髪の毛の外側のみで、束ねられていない髪の毛は、背中へと流している。
その髪型は少女の幼い顔つきに良く似合い、アリアとは違った可憐さと美しさが感じられた。
「お前をこいつに付ける。護衛と一緒に身の回りの世話も任せるからな」
「かしこまりました」
トリシャの疑問に答えが返ってくることは無かった。ルミエーラは、その質問を無視するように話をまとめる。
「何でアリアじゃなく、この子何でしょうか?」
この場から去ろうとするルミエーラを呼び止め問いかける。まだ話を呑み込めていないトリシャは説明を求めようとするも、口を出た言葉は別の疑問だった。
彼女にもこの2日で、アリアと仲良くなってきているのはわかっているはずだ。にもかかわらず、アイリスを指名した理由を聞きたくなってしまったのだ。
もし、選択の余地があるのなら、多少なりとも仲良くなれたアリアを選ぶだろう。こちらの希望が通るとは限らないが、口をついて出てしまったのだ。
「生憎、アリアは私の所有物でな。それに比べてアイリスは、今は私が所持しているが厳密には私が造った魔人じゃない。そういうわけだからアイリスで我慢しろ」
ルミエーラは、そう言い残すと自室へと戻っていく。
トリシャは所有物という単語に若干の嫌悪感を滲ませるが、当の本人の姿が無いので文句をいう事もできない。
その場に残されたトリシャは、同じく残されたアイリスという名の少女に視線を向ける。少女は背筋を真っ直ぐに伸ばし、両の手を体の前で重ねていた。
ルミエーラが去った直後、トリシャの視線と少女の視線が重なる。
紺碧に輝く瞳で見つめられると、その眼に引き込まれそうになるが、後ろめたさと照れが生じたトリシャは、思わず目を逸らしてしまうのだ。
遠回しに別の子に変えてくれ、と言ってしまったのだ。2人きりになると、より一層気まずさが増す。
その反応を見た少女は、急に距離を詰めてきた。その急な接近に、トリシャは顔を上げると同時に、思わず身構えてしまう。
「私じゃ、ダメですか?」
アイリスはトリシャの手を取ると、不安げな表情で問いかけてくる。その悩まし気な表情で見つめられると、安易に否定などできなくなってしまう。
「だ、ダメじゃないよ。アイリスでも大丈夫だよ」
若干押し切られるような感じだが、トリシャに拒否することができるはずもなく、護衛という名のお世話係を、彼女に任せるしか無いのである。
アイリスは握っていた手を繋ぎ直す。まるで恋人同士が手を繋ぐ時の様に、指と指を絡め始める。
手と手が、肌と肌が触れ合い、布越しに少女の体温が伝わってくると、トリシャの鼓動はだんだん早まっていく。
「ちょ、ちょっと、どうしたの?」
急に距離を詰めてられて、トリシャは分かりやすく動揺する。
「アイリスは嬉しゅうございます。アリア、あの子と同じようにアイリスの事も愛してくださいね」
少女の屈託のない眼差しを向けられた所でたじろぐ事しか出来ない。
絡められた指と手の平から広がった熱が、顔辺りまで上り詰めて来る。その熱気に上せそうになっても、無邪気に喜ぶ少女を押しのける様な真似は出来るはずも無かった。
「お召し物も汚れていますし、お部屋に戻る前にご入浴されてはいかがでしょうか?」
「う、うん。そうしようか」
流されるようにアイリスの提案を受けてしまう。
手は繋がれたままだったが、少しだけ少女と距離を取る。それでも、幾分か状況はましになったといえよう。
服が汚れたまま自室に戻っても寛ぐ事が出来ないので、アイリスの提案自体に異論は無かった。
トリシャがその場で立ち上がろうとすると、アイリスも一緒に立ち上がる。
「では早速、浴室へとまいりましょうか」
若干、腕を引っ張られるような形で浴槽へと移動を開始した。
その際中も、アイリスは腕に絡みついてくる事となる。歩きにくさを感じることは無かったが、時折、アイリスの胸が腕に当たると意識せずにはいられない。
2人が横に並んで歩けば、廊下の幅は一杯一杯となる。だからなのか、アイリスは胸を押し付ける様に体を密着させてきた。
少女のそれは、ルミエーラほど大きいわけではないが、それでも柔らかさを感じるには十分な大きさと言える。
緊張しっぱなしのトリシャを余所に、アイリスは快然たる足取りで浴室に向けて歩いて行くのであった。
入浴をするには、まずは手前にある脱衣所で服を脱ぐ必要がある。扉の横の壁にあるスイッチを入れると、天井の照明が灯る。
暖色に照らされた室内を進み、脱いだ衣類を置いておく棚の前まで進む。
しかし、アイリスも脱衣所の内側まで付いて来てしまっているので、服を脱ごうにも脱ぎ始められない。
上昇した体温が下がらない中、少女の目の前で裸になるのはどうしても抵抗感が生まれてしまうのだ。
「えっと……」
「お着替えを手伝わせてもらいますね」
トリシャが困惑していると、アイリスがとんでもない事を言い出す。
魔人というものは何故、こんなにも羞恥心を刺激してくるのだろうか。尽くしてくれるのは非常に有り難い事だが、度が過ぎると有難味が薄れてしまう。
「え?」
「お着替えを手伝わせてもらいます」
決して聞き取れなかったから聞き返したわけではない。聞き取れていたにも拘らず、驚きのあまり疑問符を浮かべてしまっただけなのだ。
どこの世界に着替えを手伝ってくれる護衛がいるのだろうか。いや、この場合は世話係というべきなので間違ってはいなのだろうが――
それでも、貴族や王族でもないのに着替えを、ましては異性と認識している愛らしい容姿をした少女に手伝ってもらうというのはいささか気が引ける。
「自分で出来るからいいよ」
「ダメです。アリアとはしていたのに私とはできないというのですか?」
どこでその情報を聞きつけたのだろう。いるとすればルミエーラくらいしかいないが、いくら何でも情報が早すぎる。
アリアに対抗心でも燃やしているのだろうか? 断っても一向に引こうとはしない。
ダメとかイイとかの問題ではなく、ただ単純に羞恥心に訴えかけるものがあるから難色を示しているだけなのだ。
アイリスだろうと、アリアだろうと恥ずかしいものは恥ずかしい。その辺を汲み取ってくれないあたり、彼女たちも完璧な存在ではないのかもしれない。
「アイリスがダメなんじゃなく、恥ずかしいから遠慮してほしいというかなんというか……」
はっきりと断れないのがトリシャの悪い癖だ。そうやって流されるままに流されて、いつの間にか受け入れてしまうのだろう。
ルミエーラと違い、彼女に嫌悪感を持っているわけではないので、真っ向から否定する事を遠慮してしまうのだ。
それに、初対面の時から尽くしてくれる、アイリスやアリアを嫌う事だけは無いと言えるのだから。
「気にしないでください。お望みになるなら――恥ずかしいですが、私もご一緒に脱ぎますから」
「わかったから。脱がなくていいから!」
アイリスもアリアも何故そのような発想になるのかが謎だ。
試着室ではアリアとお互いが下着姿になったが、お風呂へ入ろうとしている今、同じ事をしようとしたら結果なんて想像しなくても明確である。
トリシャは自身の服に手をかけるアイリスを静止して、その要求を受け入れることにする。いや、受け入れさせられたのである。
諦めにも近い思いで身を委ねていく。無心を心掛けないと、羞恥心に押しつぶされてしまいそうだ。
真っ先にアイリスの手が伸びるのは、スカートだった。その手はスカートの側面にあるホックとファスナーを外すと、支えを失ったスカートはストンと床へ落下する。
下半身が露出し、トリシャ内情は羞恥に塗れるが、着替えの手伝いを許した時点で抵抗する気が無くなっていた。
アイリスはスカートを拾い上げると、丁寧にたたんだ後、それを棚の上に置いた。
スタートの次にアイリスの手が伸びた先は、ブラウスのリボンだった。端からリボンを解くと、そのままブラウスのボタンに手を掛けていく。
彼女の細長い指が、正面から胸元のボタンを外していく。
一見、一つ一つ丁寧に外しているように見えるが、その動作は素早い。とても他人の服を脱がしている様には見えほど、滑らかな手つきでボタンは外されていく。
ボタンに手をかけてからアイリスは一切しゃべらなくなった。その静寂な空間を、気まずさと恥ずかしさが満たしていくのだ。
トリシャはその様子を上から眺めることしか出来ない。
ブラウスのボタンを外し終えると、今度はブラウス本体をトリシャの腕から抜いていく。
すると、当然だがトリシャの肌が露になる。きめの細かい透明感のある肌は魔女によって造られたものだが、それでも裸を見られるとなると羞恥心が生まれてしまう。
僅かな時だけアイリスの手の動きが止まるのだが、羞恥心に耐えているトリシャはそれに気づく事はない。
ブラウスもたたまれると、棚にあるスカートの上に重ねられる。
今、トリシャの体を守るのは、長さが膝上まである靴下とレースのあしらわれた下着のみとなる。
アイリスはしばし手の動きを止めて、トリシャの姿を見つめる。その視線に耐えかねたトリシャは思わず両手で身を包むが、その行為がより一層艶めかしい雰囲気を醸し出していく。
「そんなに恥ずかしがらなくても、お美しいから恥じる必要はありません」
アイリスの言葉はお世辞には聞こえない。例えこの綺麗な体が造られた物であっても、その言葉が嬉しいことに変わりはないのである。
自身の境遇を呑み込めたわけでは無かったが、一つずつ現状を受け入れていこうとしていた。
アイリスは足元にしゃがむと、靴下を脱がしにかかる。トリシャは脱がせやすいように片足ずつ交互に上げると、露呈している肌の面積が増えていく。
靴下を脱ぎ終えると残りは下着のみとなり、トリシャは覚悟を決める。
立ち上がったアイリスは手と手を重ね、ゆっくりと腕を撫でていく。肩までたどり着いた手は背中へと進み、トリシャの肌の表面を微かに触れていく。
なされるがまま身を委ねると、気が付いた時には2つの膨らみが顔を出すこととなる。その膨らみを隠すことも出来ずに、トリシャは羞恥に覆われたまま立ち尽くす。
アイリスは流れるように身体を屈めると、トリシャの体を覆っている最後の砦に手を伸ばす。
腰骨の位置で手が止まり布に手がかかると、するりと足から抜け落ちていく。
下着を全て脱ぎ終わると、トリシャは最初に目覚めた時と同じように体に身に着けるものを失ってしまう。
元の体を失い性別が変わったとしても、下腹部を手で覆ってしまうのは仕方のない事だ。胸を隠す動作をしないのは、まだ現状を受け入れていない所以である。
「さあ、浴室へいきましょうか」
羞恥に押しつぶされそうになっているトリシャとは反対に、アイリスは嬉々とした表情を見せる。
この子は一体どこまで世話をすれば気が済むのだろうか? そう思わずにはいられなかった。
「でも、ちょっと待って」
一緒に浴室に入ろうとするアイリスを制止する。だが、すでに手遅れで、困惑するトリシャの手を引きアリアは浴室へと入ってしまう。
浴室は今朝と違い、浴槽にお湯は張られていなかった。
それもそうだろう。帰ってくるなりアリアは荷物を整理しにどこかへ行ってしまったので準備が出来るはずもない。
ルミエーラは自室に行き、アイリスは今の今まで隣にいたのだ。
「お背中を流しますので椅子に腰かけてください」
着替えも行い、既に浴室への侵入を許してしまっている時点で抵抗するだけ無駄だと諦める。
椅子に座り、こうして背中を向けている分には恥ずかしさも少しだけ緩和されることだろう。
油断して前を向いていると滑らかな肌触りで背中を撫でられる。その感触に違和感を覚え、トリシャは慌てて振り返る。
「な、何してるの?」
振り返って確認すると、アイリスの手は泡に包まれていた。背中に触れた感覚はアイリスの手が肌に直接触れたものだと理解する。
驚くトリシャを余所に、少女はきょとんとした表情で見つめ返してきた。
「何か問題でもありますでしょうか?」
悪気のない少女の言葉に、意識し過ぎている自分が過剰に反応しているだけなのだと感じ始める。
この世界では手で洗うのが当たり前で、タオルやスポンジを使って洗うほうが不自然なのかもしれない。
トリシャは必死に想像を膨らませ、彼女の行動に理解を示そうとした。
「洗う時はタオルとか道具、使わないんだ?」
「スポンジはありますが素手の方が、肌が傷つきにくいので良いんですよ」
少女の行為を理解しようと努めたが、体を洗うための道具はあるらしい。
トリシャは肩を落としながら正面に向き直る。純真な眼差しで見つめられると、逐一指摘する事を憚れるのだ。
一つ一つの動作に驚き恥ずかしがっていては身が持ちそうもない。今なら大抵のことは受け入れることが出来そうだと、トリシャはそんな気持ちになっていった。
泡を付けた手で背中を優しく撫でられる。泡に包まれた小さな手は滑らかに背中を上下に往復し、時折脇や横腹に指が触れてこそばゆく感じた。
背中に触れていた手は腕へ移動し手や指まで丁寧に洗ってくれる。胸に触れられた時には、身体にかかる初めての感触に自身が女の子になっていることを再確認する。
上半身を洗っていた手はそのまま下へ降りて行くと、これ以上先に進まれるのは良くないと、トリシャは身の危険を感じ始めるのだ。
「ちょっとまって! 下は自分で洗うから」
少女の手を上から抑える。お腹の上を通ろうとした手を静止し、これ以上の侵入を拒む。
「任せてください。全身隈なく洗って差し上げます」
「いや、でも……」
アイリスの手を静止したまま口を紡いでいると、彼女は徐に立ち上がる。
その行動に過敏に反応したトリシャは慌てて振り返ると、目の前の光景に言葉を失う。
何故なら、彼女は自身の服に手をかけ、その場で服を脱ぎ始めてしまったのだ。脱いだ服は一度地面に触れるが、それを拾うと、脱衣所の方へ行ってしまう。
「な、何で服を脱いでるの?」
トリシャは戻ってきたアイリスに背中を向けたまま問いかける。
とてもじゃないが少女の裸体を正面から直視する事が出来るはずもない。
「何故と言われましても。身の回りのお世話を任されましたから、それを全うするためには仕方のない事です」
それとこれがどう関係あるのか疑問に思ったが口には出さない。
この子は、この子たちはきっと、与えられた役割をこなそうとしているだけにすぎないのだから。
名目は護衛として与えられた役割も、ルミエーラによってお世話も含むように言われている。
アリアもアイリスも、僕が駄々をこねるから脱いでいるに過ぎないのだから。そう思うと、これ以上強く言う気にはなれなかった。
「それでは再開しますね」
アイリスの声が耳元で聞こえると、背中に今までとは違う柔らかく温かみのあるものが触れる。振り返ろうと体を捩るも、背中から回された手によって阻まれてしまう。
「今度は私の体も使って洗いますね。見られると照れますので前を向いていてください」
照れるくらいなら止めて欲しいと思うのは僕だけだろうか? やっている本人が照れているのだ。やられている方はそれ以上に、照れを通り越して頭が混乱している。
抵抗もままならずに、なされるがまま、体と体が触れ合う様を感じとる。背中越しにアイリスの心臓の鼓動が聞こえた気がして、余計に恥ずかしさがこみ上げてくるのだ。
足の付け根から指先まで触れられた時は、思わず見悶えてしまった。通る手と肌が触れるだけではなく、背中では柔らかな塊が手の動きと連動して上下左右に背中に押し付けられている。
時折、アイリスの顔を伺うと振り返ると、彼女は頬を赤く染めはにかんで見せる。
羞恥の塊そのものになってしまったトリシャは、身動きも取らずに洗い終えるのを待つしか手段を選べなくなってしまうのであった。
全身を洗い終えると、いつの間にか張られていた湯船の水を使い体に付いた泡を落としていく。
2人分の泡を全て流し終えると、トリシャはお湯につかる為に立ち上がる。その内情は、一刻でも早く浴槽に浸かりたい気持ちでいっぱいだった。
すると、浴槽に入る前に、アイリスが正面からいきなり抱き着いてくる。
「どうしたの?」
いきなりのことに動揺するトリシャを余所に、数秒間無言で少女は身体を密着させる。
密着した部分から、柔らかい感触が直に伝わる。下手に動くと体制を崩し倒れそうになるので、振りほどく事も出来ないのである。
「パティ……」
アイリスは聞き取れないくらい小さな声で呟く。
「え?」
「すみません。懐かしい気持ちになり、つい……。先に出てタオルと着替えを用意しておきますので、ごゆっくりしてください」
そう告げると少女は浴室からいなくなった。唖然として立ち尽くしていたトリシャだったが、平静を取り戻すと浴槽の中へ身を浸す。
お湯は適度な温度で心地よかった。両手でお湯をすくい、少しずつ手の中から零れる水を見ながら、先ほどの事を思い出す。
抱きしめられた後、アイリスの表情は泣いているように見えた。最中に呟いた言葉も気になるところだ。
魔人と、造られた存在だと言われた彼女たちにも感情や心というものがあり、照れ、笑い、そして泣くのだ。
彼女がどのような理由で泣いていたのかはわからないが、抱き着かれたときに付き飛ばしたりしたりしないで良かったと冷静になった頭で考える。
トリシャはアリアとも仲良くなれたように、アイリスとも仲良くしていこうと思うのであった。
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