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魔法、ソードスキル、スキル

※魔法、ソードスキル、スキル

この世界の戦闘体系が明らかになります。

第8章:魔法、ソードスキル、スキル

――新しく分かったことがある。

この世界の魔法には、いくつかの明確な分類が存在していた。


1. 基本魔装属性


・六属性魔法

火・水・風・草・土・雷


・上位属性魔法

光・闇


2. 魔法の階級


下位魔法ロウ・マジック

中位魔法ミドル・マジック

上位魔法ハイ・マジック

神位魔法エクストラ・マジック


3. 用途による分類


・攻撃魔法

・防御魔法


付与魔法エンチャント

剣や杖、盾などの武器・防具に魔力を宿す魔法


剣技ソードスキル

魔法理論から派生した技。

使用には魔力を必要とし、剣士向けの戦闘技術


・スキル

身体能力や耐性を底上げする補助能力。

魔力を消費せず、常時効果を発揮するものが多い


ソードスキルとスキルにも階級が存在し、

下位から神位まで段階的に分かれている。


ソードスキルの場合は、

ロウ・ソードからエクストラ・ソードと呼ばれているらしい。


一般人や普通の冒険者が扱えるのは、

下位から中位の魔法、スキル、ソードスキルまで。


魔導士や剣士と呼ばれる上級者になると、

上位の魔法やスキル、ソードスキルを使用できるようになる。


そして、神位エクストラは、

極めた天才や伝説級の存在だけが扱える領域だ。


「……まあ、これだけ分かれば十分だな。ありがとう、アテナ」


『……はい』


アテナの返答は、ほんの一瞬だけ遅れた。


だが、その違和感にハルは気づかなかった。


この時はまだ、

自分の力が、この世界にとってどれほど危険なものなのかを、

理解していなかったからだ。


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