凶兆の勇者パーティーの設定
凶兆の勇者キャスレイ=バルカ〈12歳〉
キャラの容姿 キャスバル・レム・ダイクン
スタイル [サポーター]
ルーツ [ダメ半魔] [伝説の英雄]
アライメント(善 厄災者)
物語の主人公の1人、元は山間の村落に住んでいた宿屋の子供、本来は少年勇者のルイの試練として復讐者となる様に教皇が運命をいじった不幸な少年であるが運命神Fは彼が成した事で勇者として認めて改めて彼を勇者とした。
元は山間にある宿屋の息子、山に住む樹龍に会いたいと言うルイ達勇者パーティーに雇われた少年だったが文字の読み書きが出来なくて契約書が奴隷契約書である事が解らず奴隷になった。パーティーの目的も会う事ではなくて討伐であり騙された不運な少年だったが彼こそがタリクの試練であった。山を歩いていた一ヶ月の間に本物のマルティナと交流をしていた。樹龍が討伐された時に命がけでマルティナとラフィールに今が生き残る最後のチャンスだと訴える事でキャスのバフがかかりタリクが出来なかった奇跡が起こり一時は仮死状態になるがマルティナがキャスを抱き移動魔法でその場を離脱した。奇跡を起こした結果女神Fと死と生の狭間で出会う
スキル
[ダメ人間]
いっときでも奴隷に落ちたので人間としては底辺扱いになるがそれでも彼は諦めずに道化として振る舞う、勇者として覚醒した後は[まるで別人]スキルに変わり世界から判定成功が最上になり勘が良くなり、また攻撃にも世界率が乗り攻撃力が強くなる
[希望の旗印]
本物のマルティナの助けを呼ぶ声を聞きまた彼女の深層心理に行ける様になった、そこで彼女と関係を結んだ
[こんな自分でも、それでも!]
奴隷に落ちて底辺の自分でも誰かを救いたいとして取れたスキル、樹龍との戦いで疲弊した勇者パーティーの隙を突いて本物のマルティナに希望を語り奇跡を起こした。おそらくだがこのスキルだけでは彼女は救われなかっただろう[希望の旗印]も生まれ落ちた時から持っていたキャスだから救えたのだろう
[英雄宝具]
〈厄災の試練を乗り越えし証〉
黄金流転
キャスのみが使える短刀の魔剣、長さは約一尺である
黄金の霧を発生させて敵にデバフ、味方にバフをかける
彼自身が争いを好んでいないので彼自身の武器も補助型である。
黒の聖女マルティナ=ローザン〈見た目29、魂14歳〉
キャラの容姿 ティオが成長した姿(魂の形はガッシュのティオ)
サポーター、ルーツ[魔女]、[天使]
アライメント(善 厄災者)
聖進王国の片田舎に生まれた貧乏で合ったが幸せな生活をしていた、特別な事に天使ラフィールを聖別の時に降臨させ13歳まで仲良く過ごせていた。運命を変えたのは聖都から使者が来て次代の黒の聖女に選ばれた時である。聖都で儀式を受けた時に妄執の黒に体を乗っ取られて故郷を滅ぼし両親を手にかけた時に全てを諦めた。
不幸中の幸いはラフィールがマルティナの魂を魂の棺に保存した事である。ルイは助ける事が出来なかったがキャスが助ける事になった
[奇跡の大魔法]
妄執の黒を飲み込み彼女の魂が勝った事で第零位階の魔法を1日の間五回使える様になった。この力で龍山山脈から次元渡りとキャスの仮初めの死から復活させた。
デメリットに妄執の聖女の記憶を思い出す
[聖女達の技術]
今まで妄執に乗っ取られてきた女性の特別な技術(罠解除、棒術、剣術、料理技術、歌唱技術、拳銃技術等)を一流に使える
[祝福]
元々は彼女は信心深い人間でありまた体内に天使ラフィールが融合しているので普通の回復魔法より強い
不抜の戦士ガロン=バルカ(男 71歳)
キャラの容姿 もののけ姫のモロの金色バージョン
ディフェンダー
ルーツ[純血の人狼]
アライメント(善 中立者)
獣人の里の戦士〈神世の試練〉を乗り越えた里の英雄、試練を乗り越えた事で毛皮、牙はダイヤモンドになっているので牙と爪で戦う。弱い者は強い者が守られなければならないと云う本物の弱肉強食で人も人外も平等主義者、キャスの内面の強さを知り仲間として仕える事を選んだ
[金狼の血]
彼は不抜の戦士彼を倒さなければ仲間には指一本触れさせない、試練を乗り越えた力である
[金狼の守護神]
物理攻撃、魔法攻撃に対して絶大の防御を誇るが特殊な攻撃、例えば死を前提にした物、神格で敵の方が強かったりしたら、ダメージは通るだろうだが彼の体力はそんな事では揺るがない
[獣王の盾]
同胞、仲間を守る為に攻撃の前に立ちはだかり、その全てを己独りに集中させる技。
敵に取ってはまず初めに彼を倒さなければならないし、彼の背後は世界でもっとも安全な場所となる。
戦の聖女ヒストリア=リード(24歳)[アタッカー]
キャラの容姿 女性の古代ローマ人の格好
ルーツ[魔剣]、[守護者使い]
アライメント(善 厄災者)
十三聖女の1人で戦の聖女、黒の聖女マルティナとは犬猿の中彼女の教皇に対しての妄執な信仰を嫌っている。
正義とはなにか幼い頃に救われた☓☓達に教われた(本質は彼女の中に焼き付いているが具体的には記憶封印さるている)
聖女としての在り方は人と人以外の者達の仲裁を目指している、その為に1人で軍として扱われる三軍の聖女の1人(戦の聖女)となった。
戦い方は彼女の守護精霊の幻腕と実の腕の4本で剣、銃、槍2本で戦う
アイテム
左手魔剣
海神の太刀(形状は片刃の太刀、3尺ぐらいでショートレンジ)
神話時代から伝わっている、海水を召喚して液状のシールド、ブレードにして使う。
右手雷獣の魔弾
形状はアンチマテリアルライフル、ロングレンジ
遠距離攻撃手段にして切り札の一つ1日に三回撃てる万物の打倒者で敵の攻撃を封じる
祖先の幻腕(背中から出でいて5mから10mでミドルレンジ)
彼女の一族が代々祈りをしてきた事で祖先の幻腕を使う事が出来る、その腕で槍を2本使う、左側は敵に霊魂のダメージを与える、右側は敵のバフを解除する
スキル
[万色の刃]
古剣から召喚出来た海水を剣や槍、ハルバード等にしてその時その時に一番適した形にして敵の弱点を突く
[万物の打倒者]
遠距離攻撃手段にして切り札の一つ1日に三回撃てる万物の打倒者で敵の攻撃を封じる
[守護者憑依]
先祖の霊を自分に降ろす、幻腕以外でもその気になれば先祖の知識等も引き出せる
三大の護りアブサン(年齢不明)
アタッカー
キャラの容姿 長谷川千雨
ルーツ[深き餓え]
アライメント(善 救世者)
三大の護りの一つで記憶の不死を担っている、普段は眼鏡をかけた小柄な少女である。過去、現在、未来の魔法を全て使える第零位階の魔法使い。
同胞達の現状を嘆いている
[魔書人鞘]
遥か昔から存在している世界を護る為の不死の第零位階の魔書であり代々の使い手達の記憶を守っている。本体は魔書であり第零位階に近い技でなければこれを殺す事は出来ない
[真魔撃]
記録してある全ての魔法を詠唱無しで第零位階として放てる、世界率に干渉して魔法としての質も上がる。
[始原を砕くもの]
敵の弱点を魔力によって読みその核を一撃の元、確実に打ち砕く。




