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天使とカカ  作者: あかさ
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カカはマラカス星人!!!

うざい女の子と言われると、

「○○ちゃんがあなたのこと○○○って言ってたよ」

とチクッてくる人が思い浮かびます。もちろんカカもかなりチクッてきます。誰やねん、それ。というような人の言葉もチクッてきます。けれど、カカはそんなレベルのうざさではありません。次元の違ううざさです。

それは電車でのことーーー

私「なんか眠いね~」

カカ「そう?」

私「うん...」zzz

カカの猫だまし!私に100・・・の不快感を与えた!

カカ「起きんさいや」

私「駅はまだまだ先じゃん」

カカ「いや電車で寝ちゃだめだって。」

私「うん…。」zzz

カカの猫だまし!私に1000・・・の不快感を与えた!

カカ「起きてって言ってんじゃん」

私「そう言われても・・・」zzz

カカの猫だまし!私に10000・・・の不快感を与えた!

たしかに寝たのは私が悪かったけど、うざい!ほんっとうざい!何回も猫だまししないで!せめて揺すってよ!猫だましする度に注目を浴びてるのが分かんない!?暗○教室でも読んだ!?

いくら言っても無駄なんです。カカはマラカス星人、同じ人類ではないのですから。だからいくつになっても中二病が抜けないのでしょう。だからいくつになっても空気が読めないんでしょう。しかたないんです。カカはマラカス星人なんですから。関わらないのが一番です。

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