第33話 俺ニート、ひかりとレッツLIME!
主役はまさかのニート!?堕落した生活を送るニートに、まさかのチャンスが訪れる!そのチャンスとは、ゲームに勝利し続けると快適なニートを送れるというものだった!そのチャンスをものにするために、早速契約を交わした!
戦いに勝利し続け、快適な生活を送ることができるのか!
俺と光の関係も話し終え、質問したかったことも終わった俺は、
そのままパソコンをして寝て、次の日を迎えることにした。
次の日、どんよりとした雲が空を覆う。
今にも雨が降ってきそうな気がする。
「おはようございます!淳一さん!」
「おはようございます。今日は天気があまり良くないですね」
「そうですね……早めにお洗濯ものを取り込んでおかないと……」
いつもと変わらぬ会話。いつもと変わらぬ食事。そして……
「それじゃあ淳一さん、いってきますね!」
「はい、いってらっしゃい」
いつも通りアリスを送った後、
俺はパソコンに勤しもうとした。いわゆるだらけたニートの日常である。
そして気づけば19時。またしても家で時間を大きく使ってしまった。
ほぼ毎日とはいえ、このままでいいのかとつくづく思う。
だがそんな時!
ピンコーン♪
めったにならない俺のスマホのLIME音が鳴った。
一体誰からだろう?そう思った俺は確認してみた。
(……ひかりからか……)
早速LIMEを開いて確認してみた。
「やっほー!元気?」
まるで昔を思い出すかのような会話。
「ああ元気だよ!」
「今日もお仕事お疲れ様!お仕事大変だった?」
(…………)
「まあね、力仕事もあるから結構疲れるよ」
俺はとっさに思い出した答えをすらすらと書いていった。
「そっちの仕事はどう?」
「順調だよ!仕事の方法も覚えたし、同じことの繰り返しかな~」
まあ、それが普通だよな。
俺たちのLIMEのやりとりは、こんな感じで続いて言った。
20分後……
「それじゃあ!また話そうね!」
「わかった。おやすみ」
こうして俺たちは、楽しく会話が弾んで終わった。
その後夕食と、風呂を済ませ22時を迎えた。
「淳一さん!さあ今日も頑張っていきましょうね!」
「はい」
今回の相手は剣タイプだ。
今までは雑魚だと思っていたが、弾数制限によって、そうとも言えなくなったもの。
バーン!
運命の一発目は相手に避けられてしまった。
俺は少しずつ相手との距離を詰めていった。
俺が一定の距離まで詰めた後、相手は突然近づいてきた!
そして相手は剣を大きく振り上げた!
「淳一さん!今です!」
バーン!
相手の剣が真上に来たタイミングですかさず発砲!
見事相手の体に命中した。
「やりましたね!淳一さん!しかし真上に来たタイミングで冷静に打てるなんてプロですよ!」
「……えっ?」
「普通の人だったら怯えて、言われたとしてもなかなか撃てないものなんですよ」
「そっ、そうなんですか」
「はい、なので普通の人だったら撃たずに後ろに下がって、相手の剣が下に振り下ろされた後に撃つパターンが多いです」
「なるほど……」
スリープログレムダイと違って、日中ほとんど一人で過ごすから書くの難しく感じますね




