表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺ニート、負け組だったけど異世界デスバトルゲームで一気に勝ち組へ!  作者: ラリオス
最終章 全てにけじめをつけ、ニートは歩む
190/190

最終回 俺ニート、就職する。そして幸せを掴む

いよいよ今回で最終回です!今まで見てくださった方ありがとうございました!

正直リバーサル社について、まだ謎はたくさんある。

あの死体を街中で見たのはなんだったのか?

そしてどうして負けたら殺されるのか?


だけど、その謎の答えを知る手段はない。

でもいいんだ。これから楽しいことをたくさんして、

謎のことは忘れよう。


「それじゃあ、そろそろ残りの3つも開けようか」


「待って!その前に今後どうするかだけ、決めた方がいいと思うよ」


「まず俺は頑張って就職活動をする。ニートを卒業する」


「私も働きます。今度こそしっかりとした仕事をします」


「僕も働かないとなぁ」


「あの……それでしたら……」


「……?どうしました?」


「全員、ここで働きませんか?もちろん仕事内容は全部変えます」


「おお!いいじゃないか。僕は賛成だよ。ちなみにどんな仕事をするんだい?」


「今度は……力づくではなく、優しさで人を救いたいです。悩みを解決したりする、何でも屋みたいな感じにしたいです!」


「いいね!僕もそこで働くよ」


「俺もそこでお願いします」


「わかりました!それじゃあ準備ができ次第ここで一緒に働きましょう!面接とか履歴書は不要なので、そのまま待っていてください!」


こうして……俺は晴れてニートを卒業することが確定した。


その後社内の残りの扉を開けた。

すると……1つだけデバードの仕事をしている部屋を見つけ、パソコンを起動した。

そこには色んなデータがあった。


俺はそこで全ての謎を知った。

そして今まで親がどこにいたのかなども知った。


そのパソコンに書いてある情報を頼りに、なんとか行動を開始した。

まずハローニートの事務所を売却。

そして色んな親が閉じ込められている場所へ行き、全員解放。

皆かなり怒っていたが、一生懸命謝っていた。

こりゃあ訴えられるかもな。

でも大丈夫だろう。社内にたくさんの車があった。

それを売却すれば払えるかもしれない。

もちろんこの閉じ込めていた場所も売却した。


そして元の場所へ戻り、3人をコールドスリープ状態から解除して、

皆に過去に起きたことなどを全て話した。


そして……急ピッチで新たな事業に向け、準備を進め、

無事スタートできた。

何でも屋は人気になり、安定した利益を出せるようになった。


そして……数か月が経った。


「いやーそれにしても、もうあれから数か月が経ったんだねぇ」


「本当に、時が経つのはあっという間だな」


季節は冬となり、寒さが目立ち始めた。


「それにしても驚いたよねぇ……まさか全員結婚が決まるなんて」


「本当にそうだな」


「そろそろ、三上君と離れ離れになっちゃうね」


「今までお世話になりました」


「いいよ!また何かあったらいつでも遊びに来てよ!きっとスピアルも歓迎してくれるから」


「ありがとう……本当にありがとう……」


そう……梅田はスピアルと結婚することになった。

ペリーはイルミナと結婚するらしい。

……え?俺は誰と結婚するって?


その答えは1か月後……


「おはよう!旦那さん!」


そう……俺はアリスと結婚した。

そして今は利用者と担当者ではなく、

夫と妻として、毎日楽しく暮らしている。

無事ハッピーエンド!最高の終わり方ですね!

また次回作を書く機会がありましたら、その時はよろしくお願いします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ