ダイレクト宣伝
ゼニス「どうも1年ぶりです、こんにちは」
ティト「あたしたちの物語はしっかり終わったはずなのに、急にどうしたんですか」
ゼニス「ちょっとお知らせがありまして???」
ティト「はあ。何でもいいですけど、綺麗に終わったお話の蛇足は止めてくださいよ」
ゼニス「はい。すみません。えーでは、1つ目のお知らせを。作者は少し前から新連載を始めました。『転生少女は魔法の世界を『漢字』の力で生き抜きます』というお話です」
ティト「タイトル通り、転生した女性が漢字という能力を使うのですね」
ゼニス「うん。漢字は日本の文字ね。文字の意味を魔法の効果として使う能力」
ティト「新連載の宣伝しに来たんですか? 連載を始める度に宣伝したら、読者さんに迷惑だと思うんですけど」
ゼニス「しないよ! 今まで宣伝したのは古代ローマ世界の衣装作りのお話くらいだったでしょ。あれ以外にも何作か新しく書いているけど、別に宣伝していないもの」
ティト「じゃあどうして今回に限って宣伝なんですか」
ゼニス「実はこちらのお話に私とグレンが出る」
ティト「えっ? 出張ですか?」
ゼニス「正確に言うとスピンオフというか、私とグレンと名前や見た目は同じだけど、世界や立場は少し違うというか」
ティト「つまり別人じゃないですか」
ゼニス「うっ。まあそうなんだけど、漢字世界の私たちも魔法研究者と魔王で、こちらの世界のライブラリに相当する根源システムへアクセスして新しい仕組みを構築しているの。あ、これネタバレね」
ティト「そうですか(お嬢様の話は難しくてよく分かりませんね)」
ゼニス「28話で出てくる謎の女性と魔王が私たちね。まあそんなわけで、別人だけど並行世界の本人くらいには似ているから。ちょっと宣伝しておこうかなーって」
ゼニス「28話以降もたまに登場するよ。あの時代では私はもう死んじゃってるので、回想とか夢とかメッセージでの登場になるかな。グレンは生きているからそのうち出るかもね。あ、これネタバレね(2回目)」
ティト「……まあいいですけど。あらすじを読むに、漢字のお話はバトルアクションなんですね」
ゼニス「そう。作者はコミカライズに憧れていて、マンガ映えする話を書いているつもりみたい」
ティト「あたしたちのコミカライズはとても素敵な出来でしたからね」
ゼニス「そうそう! なのであの楽しみをもう一度! と」
ゼニス「まあ、コミカライズが実現するかは分からないけど、せっかく書いたし私たちが出てくるしでお知らせでした」
ティト「漢字のお話へのリンクはページ下部にあります」
ゼニス「よろしくお願いします。で、2件目のお知らせ。作者の書籍『アラサー女子の異世界就職記』が2026年5月に発売しました」
ティト「これまたダイレクトな宣伝ですね」
ゼニス「これも一応、裏設定で私と関係があるので勘弁して。アラサー女子の主人公ユーリは、実は前世の私の大学の後輩です」
ティト「え? そうなんですか?」
ゼニス「使う予定のない裏設定だから言ってなかったけど、そうなの。彼女は27歳で異世界転移。私は32歳で過労死して転生。私の方が1つ年上だったから、生きているうちにユーリが行方不明になってしまって、大学のみんなで心配していた……という話」
ティト「アラサー女子の方もユピテル……帝国、ですか。共和国ではなく?」
ゼニス「古代ローマモデルだけど、あっちは五賢帝時代モデル(紀元1世紀)だから。私たちは共和制後期で紀元前1~2世紀ね」
ティト「そこまでメタな話をされると反応に困ります」
ゼニス「ううっ、ごめん。ちなみに大人の都合でアラサー女子書籍版は「オプティムス帝国」になってます。なのでまあ、私たちの世界とは別物」
ティト「ローマ風異世界がいくつもある、と」
ゼニス「そゆこと。アラサー女子はWEB版も公開していますし、書籍版は活動報告で紹介しています。こちらもぜひどうぞ」
ティト「やれやれ、久しぶりの出番だと思ったら宣伝でしたね」
ゼニス「あはは、まあ許して。そんなわけで、新連載と書籍のお知らせでした。どうぞよろしくお願いします!」
ティト「よろしくお願いします。今後もたまに宣伝をするかもしれないので、面倒な方はブクマを外して構いませんよ」
ゼニス「えっ! 構わなくないよ!」
ティト「それならせめて物語の番外編を投稿してください。いつまでも会話形式をやってどうするんですか」
ゼニス「ご、ごめん、でも、そういうのは作者に言ってやって」
ティト「……まあ、宣伝するとしても連載するたび、本が出るたびではないのでお許しください」
ゼニス「はい! そういうことです! よろしくお願いします!」
ティト「よろしくお願いします」
ゼニス「それじゃあ、次の宣伝でお会いしましょう!」
ティト「だからそういうのは止めてくださいと」
~幕~
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宣伝でした。どうもすみません(笑)
漢字のお話はページ下部にリンク、アラサー女子の書籍は2026/5/10の活動報告に書いています。
よろしくお願いします。




