11話~必ずしも、正解が1つとは限らない。~
「お兄ちゃん、最近なんだか元気そうだね。」
最近の朝は気分が良い。妹の夢叶との会話も弾む。
「そうかもな。最近、俺良いことあったんだ。」
俺はいつもの素っ気なさはなく、暖かく返した。
「えっ!?もしかして、あのお兄ちゃんに彼女が出来たの!?」
あのってなんだよ。あのって。
「お?夢叶、お兄ちゃんを嘗めたら痛い目に合うぞ?」
「え、お兄ちゃん、何?あっ!ちょっと、やめ、やめてぇっ!」
俺は夢叶の頭をぐりぐりする。
夢叶がいたいっ!ごめんなさいぃっ!と謝ってきた所でぐりぐりをやめる。
ふわぁ......と夢叶が崩れる。
ちょっ!?上から見るとそ、そのビーチk見えるから!
なんで女子は部屋着ダボダホしたの着るんだよぉ!
ま、そのお陰で日本中の兄達はよろこんでるんですけどね。
「もぉ、お兄ちゃん、痛かったよぉ......」
「自業自得だろ。」
「ごめんなさい......」
夢叶が目をうるうるさせてこちらを見てくる。
うん。かわいいから許す。
「仕方ねーな。」
「わあ!お兄ちゃん大好き!」
夢叶が抱き付いてくる。
あ、そのだから上から見ると見えちゃうんですけど。
「それはいいけど、お前、さっきから見えてるぞ、俺だから良いけど他の奴にやったらダメだからな。ちゃんと防備しろ。」
「お兄ちゃん以外にハグする人なんていないよ?」
「お前、彼氏いただろ。」
「夢叶はお兄ちゃんが世界で一番好きなのです!」
ふわぁ、気絶しちゃうっ!
あまりにも顔が赤くなり死にそうだったので、俺は急いで学校に行くことにした。
「悪い夢叶、俺、今日早く学校に行かなきゃ行けないんだ、行ってくる、」
「ちょっお兄ちゃん!?」
俺はドアを開け、駆け出した。
そして気が付いた。
俺はまだ部屋着のままだったことに。
「師走くん、俺は君を低く評価してしまっていたようだ。」
「そ、そっか、でもお前が思ってるほど俺は良い奴じゃねーぞ。」
「何を言ってるんだ。」
昼休み、俺は水無月と話していた。
どういう経緯でこうなったか。
それは一週間前の朝のことだ。
___一週間前の朝。
本格的に計画を実行するのは今日か。
意を決した。
睦月、如月、皐月に行ってくるサインを送る。
......行ってくるサインって何?
まー要は任せろって目で言ったって事だ。
作戦の需要を浚う。
皆が水無月に無理矢理合わせて仲良くしている。というのは水無月は意図的にやっているので知っているだろう。
水無月が何故そういう考えを持っているかというと、皆の生まれ持つ類い稀なハイスペックのせいで弱者の気持ちがわからないからだ。
水無月のまわりにはいつも人がいた。
そんな生活に慣れてしまったせいで水無月はいつでも周りに人がいるということが当たり前だと思っているのだ。
豪族には豪族しか、弱者には弱者にしかそれぞれの視界がある。
だから豪族には弱者の視線がわからない。弱者には豪族の視線がわからない。
ならばどうするか、強制的に視線を合わせさせるのだ。
だから、水無月にも睦月、如月、皐月にした事と同じ事をし返す。
あるいは、倍返し、いや、10倍返しだ!
水無月にも、裏切られる恐怖を叩き込んでやる。
「あ、水無月、おはよう。」
俺は少したどたどしくなったが頑張って言った。
もういつこいつはわざとだと怪しまれてもおかしくないくらいだ。
最初の内は底辺らしく水無月に近づく。
慣れた頃に少し台頭な関係になり、最後に裏切る。
「……?、おはよう師走くん!」
予想どおりの反応だ。水無月は俺に微笑みかけて来た。
だが、これは思ってる事と行動はリンクしていない。
その理由として、最初、ほんの僅かだが空白が生まれた。
その僅かな空白の間に水無月は俺に「なんなのお前?」と目で訴えた。
だが、勿論それが続く周りに不快な雰囲気が漂うのであとは爽やかアピールの為に相手にしたのだ。
つまり、俺を利用し高感度上げよう大作戦ってわけだ。
近くにいた清明と土用が「師走くんなんかにちゃんと挨拶するなんて和真くん優男だね!」とヒソヒソ話している。(聞こえてるけどこれヒソヒソか?)
師走くんって一応くんは付けるんだな。そこだけは評価してやろう。
「そうだ、水無月って頭いいんだよな。俺、理数マジでわかんねぇから、教えてほしいんだ。」
俺も、睦月や雨水のように媚を売り水無月に近付く。
理数が苦手なのは本当だ。中学生の頃、英、国、社でそれぞれ100点をとったのに、理科10点、数学5点で、満点を3つとってるのに、学年205人中110位だったのが1回あった。
「俺なんかが教えられるかどうかはわかんないけど、力になれるならいいよ。」
「ありがとう。」
俺は出来る限りの笑顔で答えた。
正直、こいつとはあまり接したくなかった。
だが、まあ仕方がない。俺の仕事を全うするためだ。我慢しなきゃな。
どんな社畜会社だよ。
「で、まず何を教えて欲しい?」
「正の数と負の数だな。」
「そこから!?」
水無月、馬鹿にするな。
それが中1の一番最初に習う単元だからって馬鹿にするな。
§
そして1週間、俺と水無月の仲を頑張って深めた。
この間にいろんな事をした。
某ファミレスで勉強会したり、ゲーセン行こうとしたらついてきてたり、急に家来られたりとリア充体験をした。
んー......上位グループのやつら大変だな。振り回されてばっかなんだな。
まあ、斯々然々で今だ。
「そういえば、俺と師走くんって連絡先交換してないよな。」
「ああ、言われてみたらそうだな。」
「連絡先交換しようよ、俺達、かなり仲良くなったし。」
なにその連絡先交換したら友達だ的なやつ。ポケモンか?ポケモンですか?そうなんですね。はい、そうか。
それ以前にだ。
かなり仲良くなったしってよく言えたな。は?別に俺仲良くしてるつもりないしとか言われたらどうするんだろうか。これ、俺の実体験。
結局なんだってそうだ。仕事も、人間関係もなにもかもだ。
うまくいってると思っても、然程うまく言ってない事は結構多い。
人は、自分の気持ちしかわからない。他人は何を考えてるかわからない。
わからないから相手の気持ちを推測する。きっと○○くんはこうだろう。という思い込みが自惚れに繋がるのだ。
経験談に基づいた雑談はさておき、連絡先の話に戻す。
「俺、あんまメール開かんぞ、ゲームしかしねーからな。」
「相変わらずだな。」
ハハハと俺に笑いかける。
あえて、お前もな。とは言わなかった。
連絡先を交換するために「フルフル」機能を使う。
男のスマホを振ってる姿を見てもなんとも思わないんだよな。むしろ、女の見たかったと残念。
あ、今にも興奮で倒れそうになってる清明さんが1名いました。
1名って、清明さん沢山いても怖いな。
俺達が連絡先を交換し終えると、「MINAZUKI KAZUMA」から着信がきた。誰こいつ、迷惑メールボックスにいれとこ。
っつーか、意外と名前普通なんだな。リア充って名前キラキラしてんのかって思ってた。ソースは皐月。
「師走くんよろしくね!みんなの連絡先いる?」
常の如くのテンションのメッセージだ。文面だけでも爽やかなのが伝わる。
ここまで仲良くしてみると本当に爽やかな奴なんじゃないかと思ってしまう。
でも、裏が見えると変わるのだ。
そしてその裏を水無月にも味あわせ、更正を図る。
「お気遣いどうも。でもいらない。」
と、俺は送る。
水無月はすぐに既読がつく。そしてすぐに返信が来る。
流石やっぱクラスの人気者を装うだけあるな。王者はいつだってどの角度から見ても王たる所以を保たなければならないのだ。
「そうだ、今度ボウリング行こうと思うんだ。どう?」
ボウリングに行くのか......ボウリングってあれだろ?穴掘って調査するやつだろ?
なにそれ、穴掘るってなんか気持ちよくさせること出来そう。やべぇめっちゃ行きたい。
いや、わかってるよ。ボーリングだろ?
これはメールで言う必要があるのだろうか。目の前にいるのに。
「口で言った方がわかりやすいんじゃねーか?」
今度はしっかり口で言った。
今更だけど、上位グループの奴と緊張しないで話せるようになってるな。清明さんとか土用さんとかとも話せるし。ん?雨水はって?誰そのモブキャラ。
ああ、そういやー睦月と皐月もそうだったな。
でもあいつらは訳有りだし。まず第一俺はコミュ障ではない。人とは話せるんだけど、なんて言うんだ、そのあれだ、ガツガツしてる人とはいきなりは接せないって感じだ。
「そうだな。で、メールでも送ったけどボーリングに行こうと思うんだ。どうする?」
んっと、そのどうする?とかどう?って誘い?来て欲しいんだけどとかいれてくれなきゃわからないよ。
どう?だけだったら感想求めてるみたいだからな。
......それ挑発じゃん。
「どうするってどういうことだよ?」
「いや、来ない?って事だよ。」
確信。これは誘いだ。
初めて誘われたから誘われたかどうかすらわからないのだ。
なるほど、こうやって人を誘うのか。
実用性のない豆知識を得て、返答を考える。
いつもならば「行けたら行く。」と100%行かないやつの決まり文句を言うのだが、これも仕事だ。
水無月をより良くしる為に行くことにする。
「いいよ。いつ行くんだ。」
「んー、来週かな?」
なるほどな。と俺は呟くが演技だ。俺に用事なんぞない。
強いて言うなら、アニメの新作見たり、ラノベ読んだりとかだろうか。
1度した約束だ。あいつらに迷惑をかけるわけにも行かない。
「で、誰が来るんだ?」
これも正直どうでもいい。聞かなくても何となくわかる。だが、この質問を繰り出すことによって恰も興味を示してるかのように捉えられるのだ。
この技は長年のぼっちによるリア充の観察で培った。
「えっと、俺と雨水と清明さんと土用さんと暁くん、啓蟄くん、小暮くん、佐藤くん、あと......」
これめっちゃ多いやつじゃん。
「ちょ、まて、それこそメールだろ。」
俺が正論をぶちかますと、水無月はなるほどなぁと爽やかな笑顔で言ってくる。
もしかして、こいつ意外と馬鹿か?
水無月が時計を確認する。それにつられて俺も時計を確認する。
「もう5時間目になるし、あとでメールするね。」
「おう。わかった。」
こういう会話、することになるとは思わなかった。
友達、それは定義が曖昧で複雑だ。
でもこれだけは言える。
友達は時に優しくしてくれる。時に一緒に寄り添ってくれる。時に悲しみを分かち合う。時に喧嘩する。
そして、時に裏切る。
裏切られて傷つくリスクを背負ってまで、友達をつくる必要があるだろうか。
否だ。
裏切られるという事は迷惑がられているという事だ。
人といると息苦しくなる。機嫌を窺いながら接さなければいけない。
そこまでして友達を多くする必要はない。
友達なんて2,3人いれば多い方で、1人いるだけで十分だ。
もっと言えばいない方がいい。
だから俺は今まで友という者を作らなかった。
だけど、水無月がここまで友達を作ろうとする意味がわかってきたような気がする。
一緒にいると楽しい。というのが友達の定義。なのだろうか。
楽しいと思えるのが友達なのだろうか。
今、俺なんか楽しんでる。と思ってしまっている。
でも、俺達は友達か?否だ。偽った友情だ。
やっぱり友達の定義って、考えれば考えるほど複雑だ。
§
相変わらずの俺は、5、6、7時間目と短学活をボーッと考え事しながら過ごし、今日も無事に学校を終えた。
俺はせっせと帰り支度済ませ、教室から出ようとしたときだった。
「師走くん!」
それは水無月の声だった。
「おう、ビックリした。急になんか用か。」
水無月は微笑む。
「一緒に帰らないか?」
!?
一緒に、帰る、だと......!?
初めて言われた台詞に感動していると、水無月が「ダメかな?」と聞いてきた。
「いや、別にダメじゃねーけど、家の方向が同じとは限んないんじゃねーの?」
「師走くんは家どこなの?」
「俺の家は河川敷歩いてちょっと曲がった所だ。」
しまった、こんなリア充たらし野郎に家おしえてしまった!人生最大の失態だ......
「そっか、じゃあ、家は反対方向だな。俺、北区だから地下鉄で帰るんだ。」
「そっか、じゃあまたな。」
「うん、またね。」
別れを告げると水無月はリア充グループに入っていった。
「師走くーん!」
俺を呼ぶ高い声。今度は誰かと後ろを振り返ると、そこには如月がいた。
「おう、お前か。」
「一緒に帰ろ!」
はあ、如月は家の方向も同じだし、この前あんな約束をしたから断る訳にもいかないな。
「仕方ねーな。いいよ。」
やったー!っと如月はお祭り騒ぎだ。
水無月和真更正作戦は、
失恋を味あわせる。だ。
水無月は今、如月を狙っている。
如月を諦めざるを得ないように俺が如月と付き合ってるふりをするのだ。
それで、如月の悩みである「水無月から助けてほしい」は解決するだろう。
で、難しいのは睦月と皐月の「猫を被らず水無月と仲良くしたい」という悩みだ。
「猫を被らず」と「水無月と仲良く」を両方解決することは難しいと、両者に言った。
2人は「猫を被らず」を選んだ。
かなり苦渋な決断だっただろう。
心の底からではなくとも、今まで仲良くしてきてはいた。
でも、2人はそっちを選んだ。
こう面倒な事になるから、俺は今まで友を作らないできたのだ。
要は、今後水無月が違う人に同じことをしないようにするという事だ。
2人は水無月の事を思って、この決断をしたのだろう。
再発防止だ。
「如月くん?帰るよ?」
如月の声で我に返った。
「おう、悪い、考え事してた。」
俺達は階段を降りて玄関へ向かった。
玄関で如月が何かを言う。
「色々任せちゃってごめんね。」
「ん?俺は謝られるような事はしてねーよ。むしろこっちが謝るべきなほどだ。」
丁度靴を履き終えた頃の如月が首を傾げてこちらを見てきた。
「なんで?」
俺達はとっくのとうに靴を履き終えているのに、1分ほど玄関にいる。
「とりあえず、外出ようぜ。」
「あっ、そうだよね。」
俺達は玄関を出て、駐輪場に向かう。
「師走くん、自転車で来てるんだね。」
この質問内容からして、如月は徒歩で来ているのだろう。
「そうだ。なんか悪いか?」
不意な答えだったのか、如月がふぇ!?と声を出す。
「やっぱり、師走くんはネガティブ思考すぎる!流石師走くんだとしか言いようがない!」
なんでネガティブ思考だと思われてるのにそんな驚嘆されなきゃいけないのかわからない。
マイナスイメージなのかプラスイメージなのかはっきりしてほしい。
「ネガティブ思考なんかじゃないぞ、独特な発想力の持ち主。とでも呼んでくれ。」
「好都合な時だけポジティブ!」
そんなつもりはない。結果的にそうなっているだけなのだ。
「まあ、なんでもいいだろ。」
俺は如月のペースに合わせ、自転車を押して歩く。
数秒たった頃、如月は不思議そうな表情で俺をまじまじと見た。その後に愉しげな笑顔を俺に見せてきた。
「師走くんって、気遣えるんだね。」
「なに今更な事言ってんだよ。気遣えない奴が他人の悩み事に積極的に携わろうとするか?」
「ふふっ、そうだよね。」
またしても如月は相変わらずの笑顔。
俺達はとことこと河川敷を歩いていく。
少し進んだ所で如月が口を開く。
「どうなの?調子は。」
俺がぼちぼちだと答えようとした時、俺のポケットがからピコンと着信音が鳴る。
「悪い、ちょっと待ってくれ。」
ポケットからスマホをとり、確認する。
送り主は水無月だ。
「水無月和真だよ。昼休みに話してた事なんだけど、今の所は、俺、師走、雨水、清明、土用、暁、啓蟄、小暮、佐藤、薄明、東雲、十六夜が来るボーリングに来る予定だよ!」
うわっ、人多いっ......
クラスの3分の1だぞ3分の1。
この文面を如月に見せた。
「まあ、こんな感じだ。」
文を一通り読み終えた如月が喫驚の表情を浮かべる。
「こんな大人数でボーリング行くの?何レーン使うんだろうね。」
「ああ、そうだよな。12人だから、1レーン4人って考えたら3レーン使うことになるぞ。」
あまりにも的確なツッコミだったので思わず感心してしまった。
ぼっちはやたらとツッコミが好きなのだ。日常の1コマにもツッコミを入れたくなる。勿論他人の。
「俺はこの時に勝負をかけようと思う。どうだ如月、来るか?」
如月はんん......と少し考える。
「睦月くんと葵ちゃんが来るなら行く!」
ん?睦月と皐月はもう誘われてないか?
俺は送られてきた文をもう一度確認する。
本当だ。睦月と皐月はない。
水無月も睦月と皐月とは少し距離を置いているのだろうか。
まあいいこれも勝負だ。
「おう、わかった。あいつらも誘うわ。」
「ありがとう、じゃあ、決着を楽しみにしてるね。」
如月が俺に微笑みかける。
ほんと、今日は何度笑顔を見たことだろうか。
水無月の笑顔、如月の笑顔。
2つの笑顔の違いはなにか。
俺にはまだわかるようでわからない。
「あ、私ここで曲がるね。」
「そっか、じゃあな。」
今日は文教堂の時とは違い、俺から手を振った。
「あっ、うん、バイバイ。」
如月は刹那驚いた表情を見せたが、その後笑顔に戻り手を振り返してきた。
俺は如月が見えなくなるまで手を振り続けた。
俺達は、以前よりお互い踏み込んでしまった。
だけど、今のところは間違った選択ではない。人生は選択だらけだが、リスクの高い方を選んでみるのもいいかもしれない。
俺は俺の選択により皆の思いを背負っている。
いつもより少し重いカバンとそのプレッシャーを背負い、
俺は自転車を漕ぎ始めた。
すいません!やっと投稿しました!
今後も1日おきにって感じになっちゃうかもしれません......
なんてったって、勉強しなきゃいけないから。
ん?受験なにそれおいしいの?
勉強の話は嫌いです。
閑話休題。
Twitterにて「毎度、師走咲良の仮定と結論は結び付かない。」の公式ロゴを発表しました!
ホーム画?的なので見れるので是非見てください!
師走くんを今描いてみてるんですが、しっくりくるのが描けないんです。
Twitterでも言ってるんですが、誰か描いてくださるかたがいればTwitterでリプおねシャス!
です。
なんか、師走くんかわってきましたね!
かっこいくなってきた!
徐々にリア充ってくる師走くんに乞う、ご期待!
......はぁ、師走くん羨ましい。
以上、後書き、道内の某ファミレスにて。




