#01 エレノア、ゴールドバードを発見&捕獲する(2)
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ゴールドバードを発見したエレノア。ペーターの上で立ち上がろうとしているみたいだ。
作者の画力のなさがはっきりと出ている絵だ。美しくないポーズを美しく描くためには画力が必要なのだ。画力が上がったら書き直したい。エレノアは、捕獲器でゴールドバードを捕獲する気だ。この網も普通の網ではなくて、色々と細かい設定があるのだが、今は省略。
ついに立ち上がった。捕獲器はでかい虫取り網のようだ。鳥は羽を広げると結構幅があるから、それに合わせて大きな輪っかに設定。直径は80cm程度の予定。
ペーターに乗ったエレノアが背後からゴールドバードに近づく。エレノアはゴールドバードの背後の下から急上昇して捕獲するつもりだ。
エレノアの体が急激に青白く光る。それに呼応して、ペーターの額の魔法石も光り出す。魔法力が急激にチャージされているためだ。加速の瞬間が近いということだ。
ゴールドバードの下側から急加速して上昇するエレノアとペーター。魔法力による加速なのでジェット機のような轟音もない。当然ゴールドバードは気付いていない。ついに捕獲だ!
「ペーター、そろそろいくよ。せ~の!」
「とりゃ~!」
エレノアは勢いよく捕獲器を左下から右上に向かって振り抜いた。どうやら捕まえたようだ。
なかなか描くのが難しいアングルだった。しかしながら、ポージングで苦労した割には動きのない絵になってしまった。
捕獲器の網は巾着袋状になっていて、網の中にゴールドバードが入ると、その重みによって自動的に袋の口が閉じる仕組み。なので、網の中に入ったゴールドバードはなす術なく網の中に捕らえられる。
さあ、あとはアッシュの元に帰るだけだ。今日も無事に終わったよ。ほっとリラックスモードのエレノア。
いきなり色が付いたぞ。夕焼けかな?気まぐれに色を塗ったのがまずかった。久しぶりの塗りで暴走してしまった。なお、レイヤー分けしないで塗ったから適当だ。
エレノアは黄昏れているように見える?いやいや、単に夕焼けが綺麗だったから。それだけ。感慨とかそういうのはない。いつもの日常だから。
「おなか空いたぁ。今日の晩ご飯は何かな~。マックさんの作るおいしいご飯にキ☆タ☆イ」
そう思っているだけのエレノアでした。なお、マックは後から登場する料理人の名前であり、某ハンバーガーブランドのことではないし、某コンピュータブランドのことでもない、一応。
今日の更新はここまで。次回に続く。




