表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
15/19

#00 コラム(3) アッシュのリュック

 今回もまたしてもコラム回だ。今度はアッシュのリュックだ。慣れないソフトを使って作業をすると、とにかくいろんなところで引っかかる。しょうもないことで作業の手が止まり、ネットで検索しては作業を進める、の繰り返し。ちゃんとツールを使いこなせるようになってから作品作りをしたものだが、そうするといつまで経ってもやりたいことがやれないきがするので、いつもフライングスタートの作者。


挿絵(By みてみん)


 言い訳はこの辺にして、リュックの紹介。まぁ、何の変哲もないレトロなリュックサック。この時代にチャックなどというハイテクな物はないはずなので、紐で縛ったりズボンのベルトのような器具で各ポケットの蓋を固定する。ものの出し入れが面倒くさそうだが仕方がない。そういう時代設定なので。


 大した内容にならないので、例外的に影を塗ってみたよ。立体感が出る。が、ここはやはり線画修行としてはあくまでも線の力で立体を表現していきたいところ。……気が向いたので塗ってみたというのが本音。


挿絵(By みてみん)


 おぉっと、ここでまたもやエレノア乱入。なにやらリュックを持ち上げようとしているがなかなか持ち上がらない。引きずろうとしても動かない。これはどういうことだ?


「ちょっとぉ~。アッシュぅ~、このリュック、重すぎて動かないよぉ~。これじゃ仕事にならないな~、今日はお休みだね~」

 などと白々しい小芝居を打っているエレノア。なかなか上手いパントマイムである。だがしかし。

「エレノア、それには何も入っていない。太ももの大腿四頭筋を鍛えるにはまあまあよい方法だが、スクワットのほうが効果が高いぞ。缶詰なんかをたくさん入れて、今日はエレノアが運ぶか?いいダイエットにもなるぞ」

 と冷静に対処するアッシュ。

「やーだよー。もしゴールドバードを追っかけてる最中にガス欠になった嫌だもんねー。冗談だって~の」

 プンプンとむくれながら出発の準備にとりかかるエレノア。アッシュも少しは付き合ってあげないと。


 しまった、今回はコラム回だというのに、シナリオが少し進んでしまった、3ミリほど。

 そろそろテットにかまってあげないと。




 今日の更新はここまで。次回に続く。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ