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あれから5年
僕は愛さんと同じ美容師の専門学校に通い美容師に、なった。
23才になり、久々に愛さんの家を訪ねた。
お線香をあげ、仏壇のところに箱を置いた。
僕「愛さん。結婚してください。」
と仏壇に向かって言った。
仏壇に置いたのは結婚指輪だった。
僕の中に愛さんはまだ生きている。
他の誰かが忘れてしまっても、
僕は絶対に忘れない。
想い続ければ僕の中では絶対に死ぬことはないから。
なんでそんなに想えるか?
そんなの決まってる。
愛さんが僕にとっての運命の人だからだよ。
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