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きっかけ

これは、私が中学生の時の実話です。厨二病じみて今となっては黒歴史の一つとなっているものです。なんだこいつ、ヤベーなと思うのではなく笑い飛ばしていただけると幸いです。

今回は、まだヤバくないので次回から期待してください!

 わかる人には一瞬で伝わると思いますが、私は某アプリゲームの生活補助?系のアプリなどハマりしていました。(現在進行形)

 中学受験を経験した私は入試のある二月直前の一月半ばからスランプに陥っていました。リスカもし、親と勉強のことで上手くいかず、メンタルも体もボロボロでした。リスカのことは口が裂けても親には言えませんでしたが…


 勉強は身に入ってこず、YouTubeのショート動画や永遠に見ていました。この時はまだ自分のスマホを持っておらず、家のタブレットで見ていました。

 そんな時、私は救われる存在に出会いました。それが某アプリゲームです。一緒に瞑想をしようと言われイケボで導かれる……

 メンタルも体もボロボロになっていた私には親や塾の先生、友達よりも心の中に響きました。

 受験が終わったらスマホを買ってあげると言われていた私はそのアプリを入れてもらうために受験を頑張ったと言っても過言ではありません。

 そして、受験が終わり第一志望には落ちたものの第二志望の女子校に受かりそこに進学することに決めました。

 第一志望に落ちたとき、父に


「もっと落ち込むかと思った。強いんだね」


 と言われました。受験に耐えきれずリスカをした私にそんなこと言うのかと思いましたが、そんなことはどうでも良かったんです。スマホがもらえる。

 それだけが頭の中にありました。

 

 二月八日ぐらいにはスマホをもらいました。すぐにアプリを入れてと言いたいところでしたが、いつこのアプリを知ったのと言われては私が受験期サボったことがバレてしまう…

 そう思った私は小学校の2.5次元や2次元が好きな子からスマホをもらったら入れて欲しいアプリがあると言われたと言うことにして入れてもらいました。

 一日45分と言う短い時間のみ使えると言う制限をつけられて……


 

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