-1 この世界の説明書
この世界には以下の人種と呼ばれるもの達が中心に栄えている
「人間」
(生息地)エルフやドワーフの町等意外では基本どこでも見かける為見つけるのは容易だ
(見た目)他の人種に比べると特にこれと言った特徴は無い、それが特徴だろう。他の種は基本人間に何かを足したり引いたような見た目だ
(頭脳)個体によって様々。他の種と違い個々で知識量や大きく偏って知識が多くある個体もいる為種族で測ることは困難と判断する
(特徴)人種の中で最も数が多い。戦闘、物作り、知識量など他の得意とする種には劣るものの幅広く何でも出来る印象である
「獣人」
(生息地)基本的に人間と同じ様に広い範囲に住んでいる
(見た目)人間よりも若干大柄な場合が多く動物の様な特徴(耳や尻尾、爪や牙等)を大半の者が持っているものの、血縁者でもあまり目立た無い者や目立つ者が居る為身体的特徴は何らかの突然変異によるものの可能性あり。耳が4つある場合はあるのか気になる所だ
(頭脳)他の人種にやや劣るものの仲間意識、縄張り意識は他の種よりも強く、おそらく進化の過程で知能が減り動物的本能が目立つ様になったものと思われる
(特徴)普段はあまり動物的特徴が目立たない者も戦闘時になると動物的特徴が大きく出る場合が多く体が一回り大きくなったり、爪や牙のあるものは伸びたり大きく攻撃性を持つ様になる、おそらく普段は隠されているものと思われる。以下この特徴は獣化とする。
「エルフ」
(生息地)大半が森に住んでいるものの中には人間の町などに住んだ変わり者の子孫がそのまま町等で他人種と生活している様子を見れた
(見た目)比較的髪を伸ばしている者が多く尖った長い耳、美しい見た目の者が多く髪や服は森に馴染む為か翠色の者が多い印象だった。
(頭脳)他の人種より高い印象を受けたものの長い刻を生き知識を吸収するため生物的に高いのかは不明
(特徴)寿命が長いものの森を愛しているものが多く森で一生を終えることも珍しくない。変わり者だ。
基本的に他人種と関わるものは多くない、その為独自の発展を遂げている事が多く他人種を圧倒する知識量を保有している事も珍しくない。
(追記)何故かエルフだけ魔法が使える
「ドワーフ」
(生息地)基本的に洞窟等鉱物が取れたりする場所の近くを好む様だが比較的何処にでも居た
(見た目)小柄で丸に近い体格で男女問わず髭があり髭=美しさになっている様だ、私には理解出来なかった。赤子のうちから髭が生えているのかと思ったがそんな事は無かった、後可愛かった
(頭脳)人間に近いものの道具作り等の知識量は他の人種とは一線を画す。この種は見ていて楽しい
(特徴)体が他の人種よりかなり頑丈でよく何かしらの物を作ったり開発したりしている。他の人種とあまり関わりはないもののエルフとくらべると比べるとかなり交流はある方だと思う。住んでいる場所には大抵1つは窯の様な物があった。
(追記)人間との交流で酒を手に入れた、ドワーフと言うのは種族的に酒が好きだった様だ
基本的に人種はこの4種が6の大陸、10の島を中心にそれぞれ発展しており少しずつだがそれぞれの交流が増え、最近は共に1つの町や国で共存している事も見かける。
大陸と島は10の島を囲む様に6の大陸がある。それぞれ基本島1つに1つの国や町がある、大陸には基本いくつかの国や町がある事が多く稀に争いが起こっている。
そしてこの世界には魔物(以下に示す3種)と呼ばれるもの達も居るが私にもあまりよく分からない
「魔獣」
基本知能は無さそうだ、普通の獣と変わらず群れを成したりしている。しかし攻撃力は獣と比べ物にならない程強く、また同種、他種問わず群れ以外の生物を見るとほぼ確実と言っていい程攻撃をしている、現段階では人種は勝てているが万が一を考えて観測を継続した方がいいと思われる。
「魔族」
こちらは魔獣の人間版といった感じである、知能は個体にもよるが基本人種には劣ると思われる。数は魔獣の半分程である、しかし魔獣と違い同種は攻撃しないため集まり大きな群れとなると他の生物が滅ぶ可能性あり。
必ず観測の対象とすべき
「魔人」
稀に魔族の中から知能も強さも比べ物にならない個体が居た為魔人と名ずける。現段階では我々の干渉によって対象は可能と思われるが数が私の担当している間も2体しか観測されなかった為殆どが不明である。対処する場合は慎重に対処してもらいたい
「迷宮について」
迷宮はおそらく魔の者が誕生した事による副産物と思われる。曖昧で申し訳ないが私にも詳しい事は分からない。
主に中で魔獣が誕生し群れを成し縄張り争いや共食いをしている為中で完結しているようだ。発生する理由は不明である。
現段階で10の島にそれぞれ1つ、大陸には3個ずつ観測している。
(対処すべき場合)魔獣が外に溢れ出てくる状況を「氾濫」とし原因を探し解決をして欲しい。
…この先にも何か書いててある様だが殴り書きのようで読めない
以上が私の今知っている情報である




