表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
将希の異世界日誌  作者: 雄太
人物紹介
1/139

主要人物 「抜粋」

若干のネタバレあり



最新更新話と異なる情報が記載されているときがあります。ご了承ください。


一部ネタバレなどを含みます。



人物紹介



マリア・マキシア

マキシア王国女王。


公務以外では普通のオシャレ好きである。城を抜け出し城下町にサンディと買い物に行く。

各大臣は女王が城下での買い物など国を統べる女王としてあってはならないとうるさく言っているか気にしていない。

一方のメイド部隊は皆、黙認している。若いうちに楽しんで欲しいと。だからだれも抜け出していることを大臣に報告することはない。



サンディ・オレスト 

陛下直轄騎士団団長


陛下直轄騎士団とは主に陛下の護衛を務め陛下にのみ忠誠を誓う騎士団である団員数は200を超える。

曲者揃いの騎士団としても知られる、その多くはスカウトして来た人材と言われている。


サンディの鎧は黒で縁取られた特注品であり腰にはサンディの体格に合わせた作られた特注品のレイピンを装備する。


よく女王マリアの買い物に付き合わされるその時はスカートの裏などにナイフを2本隠し護衛を務めるが時より護衛を忘れ買い物をしているが陛下に手を出した奴らはもう2度と自分の目で陽の光を見る事はない。



アレク

将希が乗ることになったカイブロスの操縦士。


元は軍人として騎士団に入隊したが実力不足で新設されたカイブロス部隊の操縦士として飛ばされそこで才能が開花それ以来40年カイブロスの操縦士として第一線を張る。


今では 陛下の移動にカイブロスが使われるほどの信頼を得られた。



第7話以降の情報を含みます注意を。




クマリア

パルク城で料理人として働く。


将希とはサンディの紹介で出会う。


サンディからはくまちゃんとの愛称で呼ばれる熊の亜人、

熊の亜人特有のクマ耳を持つ、その聴力は2キロ先の音が拾えるほどである。


通常はスカート丈が長めのオレンジラインが入ったメイド服を着用


パルク城での料理人を務める。

熊の亜人であることから基礎戦闘力は強く冒険者ランクB相当である。



第15話以降の内容を含みます、見る際は注意を。





マクリアス

陛下直轄騎士団団員


団長からいつも名前を間違えられる。マクハリやらマリアス、マクリアスなど多岐にわたる。


いつもアレクなどに決闘挑み負けるとすぐ逃げ翌日強くなり再戦をしにくる。多くのものは負けた後そのまま逃げるがマクリアスは違うだからサンディもアレクも許容している、


ワジル 

陛下直轄騎士団事実上No.2


陛下直轄騎士団の事実上のナンバー2の立ち位置を確保している。(実際のNo.2は副団長であるが現在スカウトに出ている)

ワジル自身この地位を気に入っている、団長のようにトップに立つといろんなしらがみで厄介だからNo.2ともなると権力はある程度あるが自由に動ける。


20話以降の内容を含みます




グランド

リベリシュギルド支部長


リベリシュギルドの支部長を務める

身長203cm 体重98kg

体のほどんどは筋肉でできている

だからこそ口癖は「筋肉は裏切らねぇ。」と部下に言い回っている、「だが女は裏切る」それがお決まりである。


現役当時は全世界のギルドで3人しか居なかったギルド最高ランクSである。


サムウェル

陛下直轄騎士団団員


カール、ブラットリーと共に三馬鹿と呼ばれている。


三馬鹿の中では幾分ましである。


年齢は20代後半だか老け顔のせいで将希からはおっさんと呼ばれる。


カール

三馬鹿の1人


団長ですら相手にするのを嫌がるぐらいにうるさい。酒は飲めるがそれ以上に飲む奴がいるからその陰に埋もれることが多い


ブラットリー

三馬鹿の中では日和見主義である。


サムウェルが優勢であれば綺麗になり

カールが優勢ならば汚くなる。


よく団員から名前を間違えられる。ブラッドリーと。


ギムレット・リクス

陛下直轄騎士団副団長


普段はスカウトに勤しみ副団長としての仕事は全てワジルに押し付けている。


その実力はサンディ2月と言われている。


45話以下の内容を含みます。



勇者ディグラス・カドリエル

先代勇者の跡を継ぐ形で勇者となったが生まれた頃から周りは皆勇者ディグラスの奴隷であり、それが全部自分の功績だと勘違いしている悲しい奴である、その態度から騎士団や王宮からは嫌われている。先代勇者の命日の以外に王城に呼ばれることはない。そして勇者嫌いの筆頭がサンディである。事あるごとに勇者なんか嫌いと口ずさむ。実際サンディはディグラスから散々さことを言われ手を出した事もある。


ブラム


王立騎士団団長


陛下直轄騎士団と並び2大騎士団と呼ばれている。

マキシア王国には軍隊もあるがそれは騎士団とは別のものである。街の警備や街道警備は全て王立騎士団の管轄である。城壁などは王国軍隊の山であるが。



用語


異世界からの旅人


●●●●調べによるとこの世界にはかなりの数の異世界からの旅人が流れ着いている。地球で言うところの中国、アメリカイギリス、フランスなどなど数多くの国に人も確認されているが、


その多くはこの異世界で新たな家族など居て、その家族に対してそう言った事は絶対に言わないようにしているとのこと。そのためか実情はもっと数が多いとある●●●●は推測している。


やはりこの世界は世に言う異世界チートではないようだ、もしそう言ったことが貴族共に知れたら、その多くは消息を断つと言われている。貴族たちは懸賞金をかけ探しだろうとしていると噂も立つ。


詳細は無し大まかには必要なところのみ


追加予定あり


その場合もネタバレになりそうなことも少しばかり入ることもあります。


後日名前と役職のみの簡潔版投稿予定あり

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ