↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
1/1

第一話廃人だけどなぜか選ばれた

何不自由なく過ごしたいけど少しは大変なことがないとつまらないそんな考えの人たくさんいそうだけど、自分は人に左右されずに生きれればそれでいいと思ています(関係ない)

この世には様々な娯楽がある

ゲーム、パズル、チェスなどが一例として取り上げられる

しかし、そのなかのゲームでは常人の域を超えるほどやりこんでいる人々がいる。

それがゲーム廃人である

―――――――ここからが本文―――――――

今日は新作ゲームの限定版発売日!

日本人の癖か人間の本能からか限定などの言葉がついていたりするだけで人間は買いたくなってしまう

ということなのでネット注文しようと思ったが、店舗限定販売だった。。

そして俺は外出を決心した

「ふぅーぎりぎり店舗限定販売のソフトをゲットできたぜ」

と言いながら帰るためにタクシーをひろった

タクシーに乗ってる間

「もう少し早めに家を出たらスムーズに買えたのかも」とか思いつつ家に着いた

「早速開封していきますか~」

と言いながらゲームの入っている箱を開けた、

だがその瞬間、目の前が真っ白になった―――――

そして気が付くと俺は、なんか神秘的な部屋にいた

ここはどこだ?と思いつつ辺りを見渡すとちょうど後ろを向いた瞬間に何者かの足音がした

そして、足音のした方向に向いてみると見る目麗しい女神(?)のようなものがいた

その女神(?)は急に俺に蹴りを食らわせてきた

「なんだよ!」

と俺が問うと

「それはこっちが言いたいことよ!」

と言ってきた、そして

「なんであんたのような何のとりえもない人がここにいるのよ?」

と聞かれたため俺は

「俺もそんなこと知らないよ、てかまずはやくおれの部屋に戻してくれないか?今日買ったばかりの楽しみにしていたゲームができないじゃないか!」

と俺は女神(?)へと言った

「ゲーム?もしかしてあの箱のこと?え?ということはあなたのような何のとりえもないクズでニートがあの箱を手に入れたってこと?」

おいおい、ひどい言い草だな!と思いつつその箱について質問させてもらった

「その箱ってなんか特別な能力や特典でもあるの?それより特典だとしたらフィギュアのほかになんかあったっけ?」

「それがあるのよしかもそれは数多ゲーマーのうちの一人に与えられるっていうなんかー、そのー、

凄い特典よ!!」

「そうなの!?ってことは俺は選ばれしゲーマーってことか!」

「まぁ一応設定通りならそうなるはずだけど一応あなたの基本ステータスを見せてもらうわね。」

ステータス?そんなのゲームでしか聞いたことないけど、まぁ俺は選ばれしゲーマーってことだから、

多分凄い数値が出ることだろう、

と思っている間にステータスの計測が終了した模様

「あなたのステータスは知力以外全く普通と変わらないようね、だけど多少魔力と力は普通より

強いようね」

「え!?じゃあ俺が選ばれたってのは」

「もちろん、何かの手違いだと思われるわね」

そして俺に告げられたのは

「あなた異世界へ転生する覚悟はある?」

と聞かれた、もちろんそんな覚悟なんて俺には無い、しかし興味がある、だから聞いてみた

「なんでそんなこと今聞くんだ?」

「なんでってこれが運命だからって感じ?」

「俺はその世界でチート持ち主人公になれるのか?」

チート持ち主人公になって俺はハーレム作ってあんなことやこんなことを

「なれないわよ。てゆーかなれるわけないじゃないwだって選ばれた人たちはみんな元から存在がチート級とかそんな感じに言われている人達だものそんなのにチート武器とか能力とか与えたら鬼に金棒みたいになって世界の環境が終わっちゃうもの」

へ、へーこの世界ってホントにクソゲーだな、、転生する意味マジでない気がする転生しない方がまだましだ

「じゃあ俺はどんな風に転生するの?、赤ん坊から?それともこのまま転生するの?」

「もちろん赤ちゃんになって転生するわ、そして最初からなんか才能があるもの的な扱いになるのよ!」

「そうなのか、それじゃあ転生しなかったらどうなるんだ?」

「ただ単に永遠とここにいるだけt」

「転生させてください、お願いします」

「随分と決断が早いわねどうしたの急に、しかも敬語になってるし」

「やっぱりチートなくとも人生やり直したい気分は一生変わりませんよ、だから早く転生させてください」

こんなクソつまらない空間に永遠となんてごめんだ

「じゃあ転生する準備をするわね」

すると床が突然光りだした、それと同時に魔法陣が浮き出てきた

「それよりあんたの名前は?」

「アリスよ、ただのアリスそれだけ」

この世には名字がないのか?まぁいいや

「おうありがとよアリスじゃあまた会う機会があったらまた会おうぜ」

そして俺の体も光りだした、すると突然アリスがこんなことを言い出した

「そういえば、あなたにさっき言ったこと最後まで言えてなかったわ、永遠とここにいるだけともう一つ

神に申請してこの転生を取り消しにするっていうこともできるわ」

そんなことを言われたとたん俺はアリスを自分のいるところへ引きずり込んだ―――――

今回は初投稿ですが多少長くなってしまいましたこれからも頑張って投稿していくんでお願いします

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。