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勇者と魔王のほのぼの生活  作者: ぷよぷよピーマン
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1/1

勇魔生

長編書くのが苦手と分かったので短めに書きました。

満足いただけたら嬉しいです。

                                   作者ぷよぷよピーマン

これは、とある世界の、とある照れ屋の魔王と天然勇者の話です。

短編なのでご了承ください。




・何食べたい?・

『おい勇者腹が減った何か無いか?』

『うん、今作るよ待ってて』

『何食べたい?』

『んー…何が良いかなー肉とか?』

『漠然としているね』

『お前は何かないのか?』

『僕かー、君を食べたいなー、なーんて?』

『馬鹿////』



・ゲーム・

『おい勇者、暇だ』

『ゲームでもする?』

ぴくっ

『良いな!どんなゲームにする!』

『確かチェスがあったはっずだそれをやるぞ!』

『じゃあ、やろうか』

結果…100回やりましたが魔王は一勝もすることも出来ませんでした。

その後もポーカー、オセロ、将棋、じゃんけん、その他色々やりましたが

やはり勝てず、その日魔王は勇者とは口を利きませんでしたww



・マーちゃん・

『マーちゃん...』

『どうした勇者、きもいぞ』

『酷いなー、いやねいつまでも魔王・勇者って呼ぶのも堅いからそろそろ

呼び方変えたいなーってさ』

『そうかじゃあ、私はお前の事をゴミと呼ぶ』

『何で!、酷いな~』

『ふっ、馬鹿らしい私は寝るぞ』

『あっちょっ』バタン

『マーちゃんか...悪くないな//』



・実は大好き・

『魔王様』

『どうしたオーガ』

『いつまであんな奴を城に居させる気ですか』

『あんな奴とは?』

『あのくそ勇者ですよ』

『いいかげ…『おい』

『あいつを悪く言うなら殺すぞクソオーガ』

『ひっもっ申し訳ございません』

『用はそれだけか?なら早く持ち場に戻れ』

『失礼しました!』バタン

『ねぇ今オーガさんがすごい勢いで謝って来たけど何かされったっけなー、何か知らない?』

『さぁな』

口には出さないが魔王は勇者が大好きである。



・ご褒美・

『マーちゃーん、モンスターの餌やり終わったよー』

『ん、ご苦労様勇者』

『マーちゃんは何をしているの?』

『書類に目を通しているところだ』

『そんな頑張っているマーちゃんにご褒美だよ、はいこれ』

『なんだこれは?』

『開ければ分かるよ』

『これはネックレスか…貰っておいてやる』

『うん、じゃあ僕は掃除してくるよ』バタン

『これ家宝にしよう』ボソッ




                                      <終わり>









今後も二人の日常を上げていくのでよろしくお願いします。

土日祝日ぐらいに上げていきたいです。

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