勇魔生
長編書くのが苦手と分かったので短めに書きました。
満足いただけたら嬉しいです。
作者ぷよぷよピーマン
これは、とある世界の、とある照れ屋の魔王と天然勇者の話です。
短編なのでご了承ください。
・何食べたい?・
『おい勇者腹が減った何か無いか?』
『うん、今作るよ待ってて』
『何食べたい?』
『んー…何が良いかなー肉とか?』
『漠然としているね』
『お前は何かないのか?』
『僕かー、君を食べたいなー、なーんて?』
『馬鹿////』
・ゲーム・
『おい勇者、暇だ』
『ゲームでもする?』
ぴくっ
『良いな!どんなゲームにする!』
『確かチェスがあったはっずだそれをやるぞ!』
『じゃあ、やろうか』
結果…100回やりましたが魔王は一勝もすることも出来ませんでした。
その後もポーカー、オセロ、将棋、じゃんけん、その他色々やりましたが
やはり勝てず、その日魔王は勇者とは口を利きませんでしたww
・マーちゃん・
『マーちゃん...』
『どうした勇者、きもいぞ』
『酷いなー、いやねいつまでも魔王・勇者って呼ぶのも堅いからそろそろ
呼び方変えたいなーってさ』
『そうかじゃあ、私はお前の事をゴミと呼ぶ』
『何で!、酷いな~』
『ふっ、馬鹿らしい私は寝るぞ』
『あっちょっ』バタン
『マーちゃんか...悪くないな//』
・実は大好き・
『魔王様』
『どうしたオーガ』
『いつまであんな奴を城に居させる気ですか』
『あんな奴とは?』
『あのくそ勇者ですよ』
『いいかげ…『おい』
『あいつを悪く言うなら殺すぞクソオーガ』
『ひっもっ申し訳ございません』
『用はそれだけか?なら早く持ち場に戻れ』
『失礼しました!』バタン
『ねぇ今オーガさんがすごい勢いで謝って来たけど何かされったっけなー、何か知らない?』
『さぁな』
口には出さないが魔王は勇者が大好きである。
・ご褒美・
『マーちゃーん、モンスターの餌やり終わったよー』
『ん、ご苦労様勇者』
『マーちゃんは何をしているの?』
『書類に目を通しているところだ』
『そんな頑張っているマーちゃんにご褒美だよ、はいこれ』
『なんだこれは?』
『開ければ分かるよ』
『これはネックレスか…貰っておいてやる』
『うん、じゃあ僕は掃除してくるよ』バタン
『これ家宝にしよう』ボソッ
<終わり>
今後も二人の日常を上げていくのでよろしくお願いします。
土日祝日ぐらいに上げていきたいです。




