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茜組は良い所!

どうしようもなく僕達は席に着いた。


絶対変な目で見られると思っていたら、一人の女子が、


「ねぇ、なんでそんなよそよそしいん?もっと楽にしていいんやで。」


と言ってきた。


『初めてやもんね。私達をしゃべるの。私はキラール・プライヤーで私の隣にいるのが。』


「どうも、ユライナ・イムヤーズです。これからよろ〜。」


と言ってきて、僕達は自然に笑った。


「え?うちらの顔になんかついてる?」


『いや、なんでもない。そういや、ここの教室の先生誰なの?』


と聞くと、二人は


「ここ授業ないの。ずっとフリータイムなの。」


と言ってきて、僕達はなんでと思った。


「でも理事長達が来るよ。たまに勉強とかその他諸々教えてくれるよ。」


マジかよと思った。




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