エピローグ
2週間後。
「いやー、売り物の飯を食べられるようになったのは最高だなー!」
「うふん、そうね、ラーメンが食べられたのが最高だわー!」
デトックスの加護が食べ物からなくなって龍でも売り物の食べ物安心して食えるのだ。
「魔王がいなくなって平和ですねー」
とルルンは言う。
夕方
「ライフさん、実は、記憶を思い出す魔法というのがあって、前世までは思い出さないと思うんですが、やってみますか!生まれて来たときの記憶とか蘇ると思いますよ!」
とルルンが言う。
「うん、やってみるー!」
頼普は忘れてた記憶を思い出す。
「……ん?んー?」
俺はこの異世界に来る前に、パラレル?というかどこか変な地球にいたような記憶が……。
よんぱに……。
「どうしました、ライフさん?」
「いや、なんでもない!なんか変なこと思い出しただけ!」
「嫌な記憶ですか?」
「いや、いい記憶!」
「そうですか!ならよかったです!」
夜。
「なあ、ライフ。……エッチしてやってもいいよ……」
「え、ジザラスさん?変態がどうのこうの言ってたジザラスさんがエッチしてくれるの!うん、するー!」
「ああー!!ライフのチートでワシも頭がおかしくなって変なこと言ってしまったー!しないわ!やっぱしない!今のなし!一生聞かなかったことにしてくれ!」
「ええー??まあいいけど」
「ライフー!なにしてるのー?」
とティコは言う。
「なにもしてないよー!」
「じゃあ来てよ!遊ぼう!」
頼普は30人の妻と平和に幸せに暮らすのでした。
おしまい。
Q.このあと魔王がまた自然発生したらどうするんですか?
A.ルルンが倒します!
読んでくださりありがとうございましたー!




