19話
朝。
朝飯を食べる。
「えー、残りの敵は、月の初代魔王、地上の初代魔王、地上の2代目魔王、魔王の精霊、キーゼロットですね。」
とルルンは言う。
こんだけだよね?作者メモってなかったからまだ敵いたか分かんないんだよなこれが。まだいたら、もうそいつはいつのまにか死んで封印されたってことで。
水の精霊が来る。
「魔王の精霊は、確実に捕まえるか殺すかしなくては!!爆発の精霊と魔王の精霊は最悪ですからね!はやくなんとかしたいですね!ん?なんですか、コロナさん?」
「電撃魔法」
「おほほほほほ!?液体が!?液体がでりゅー!!ふっ、私は液体の精霊!!私になにかご用ですか、コロナ様!」
水の精霊が液体の精霊になる。
「なんの用もないよ」
「なんと、なにもない!?そういうなにもないプレイですな!おほほほほ!なんとも気持ちいい!?そういうプレイも最高です!」
液体の精霊なんでもプレイとして捉えて興奮しそうだなぁ。
「液体の精霊さんも朝ごはん食べますー?」
「ふっ、いただきましょう!朝飯プレイですね!興奮してきたー!」
朝飯を美味しくいただく液体の精霊。
「おほほはほほ!?美味すぎるー!?液体がぁあー!?液体が漏れちゃうーー!?」
「なんなんだこいつは。頭おかしいのか?」
とジザラスは言う。
「あ、頭おかしいって言われた!?うりゅりゅりゅー!!その言葉の一撃で興奮と頭おかしくなりそうな気持ちよさが止まらないぜー!」
液体の精霊は頭おかしいね。
「なんで水の精霊を液体の精霊にしたの、コロナ?」
4代目魔王が聞く。
「なんとなく……つい。」
「つい!?コロナ様は私のことがお好きなんですねー!おほほほほほほ!!」
液体の精霊が液体として飛び散って暴れまくる。
ジザラスが魔法の水入れる箱に閉じ込めた。
「監禁プレイですか!興奮しますねー!興奮しますねー!」
「いつ水の精霊に戻るんだよ…」
とジザラスは言う。
「わっかりませーん!水の精霊にいつ戻るのか?あ、今戻りそーうー!!戻りました……ん?なんで私は閉じ込められてるの?」
箱から出した。
「ふー、なんか電撃魔法くらってから記憶がないなー。これは液体の精霊が出てきたパターンですねー。液体の精霊はなにか変なことしてませんでした?」
「変なことしかしてないし言ってなかったぞ」
とジザラスは言う。
「なるほど、そうですか。液体の精霊はぼくじゃないからね!ぼくはあんなに変態じゃないですから!」
と水の精霊は言うのだった。
「ライフさーん!第一王女でーす!私1人を妻にしてくださーい!」
「いや、俺には30人の妻がいるんで無理です!」
「もう、欲張りさん!?私が女王になったら、ライフさんの妻全員監獄にいれて、私とライフさんがラブラブになるんだから!」
「やめてね、そんなこと。」
「冗談よ冗談!そんなことしないから!」
「俺よりいい人いると思うよ。」
「うん、いたんです!素敵な人が!私はその人と結婚するの!」
「ああ、そうなんだ。よかったね」
「嫉妬しないんですか?」
「うん、しない。」
「きー!絶対私は幸せになってやる!誰よりも私は幸せになる!ライフさんの千倍幸せになってやるー!」
と言って、第一王女は去った。
「魔王軍が攻めて来たぞー!!」
と一般人が言う。
魔王軍1000人。
魔王軍のとこへ。
「ふはははは!ワシは魔王軍幹部カバード!!最強の力を持った最強の魔王軍幹部だ!冷酷騎士ナーレだろうが、レッドエルフルルンだろうが、確実に殺してやるぜ!かかってくるがいい!!」
ナーレがカバードを一方的に攻撃する。
「な、なぜだ!?攻撃が当たらない!!このままでは死ぬ!!に、逃げる!ぐわぁああー!!」
逃げられずにナーレに葬られたカバード。
「カバードさんが葬られただと!?許せん!!魔王軍の力を甘くみるなよ!カバードさんがいなくても最強だと言うとこをみせてやる!ぐわぁああーー!!」
どんどんルルンとかに葬られる魔王軍。
魔王軍は逃げていった。
「いやー、魔王軍葬って、殺したくなる発作を抑えましたが、まだ殺したい!さあ、魔物討伐クエストを受けましょう!」
ということで、魔物討伐クエストへ。
エルエールのバーンっ!を観察などせず、殺害衝動に任せて、魔物を殺戮しまくる。
魔物討伐クエストはそっこうでクリアした。
「いやー!!スッキリした!!魔物はいくらいてもいいね!殺しの対象にできるから、いくらでも出てきたらいい!」
魔物を殺戮しながら、ティコの家に戻る。クリア報酬ももらう。
「エルエールさん、バーンっ!を使っていいですから、手合わせしませんか?」
月のうさぎラビーベルが言う。
「ええー?私、弱いよ?」
とエルエールが言う。
手合わせすることになった。
「よっしゃ!いくぜー!!」
「バーンっ!」
「ぐわぁああーー!!」
凄い吹き飛んだラビーベル。
「はぁはぁ、まだまだー!」
「バーンっ!」
「ぐわぁああーー!!」
「エルエール強いじゃん」
とジザラスは言う。
「バーンっ!ってこんなに強かったんだー」
「まだまだー!!」
近付こうとしてもバーンっ!のせいで近付けない月のうさぎラビーベル。
「もういい!諦める!」
「これは引き分けだね!」
とエルエールは言う。
勝負ついてないし、引き分けってことで終わり。
ということでエッチをおっぱじめる頼普とルルン。
エッチ終了。
「いやー気持ちよかった。最高だぜ!」
と頼普は言う。
「でたな、ヤリチン。マジヤリチンだわ」
とジザラスは言う。
「ヤリチンを舐めるなよ、ジザラスさんよ!ジザラスさんもエッチするかい?」
「セクハラは死罪に値するぞ?」
「ごめんなさい、もう言いません!」
怒なジザラスでした。
夕方。
月のうさぎが臼と杵使ってもちを作ってる。
「いやーもち作るのは楽しいですわ。もちを作るのは私の趣味で日課ですな。」
もち作りの達人の月のうさぎラビーベル。
「うふん、ジザラスちゃんとどっちがもち作るの上手いのかしら?」
「そりゃ、ラビーベルの方が上手いじゃろう。」
とジザラスは言う。
「うふん、そんなの分からないわよ?ジザラスちゃんの方が上手いかもよ?もち作ってみなさいよ、ジザラスちゃん」
「ええー、面倒くさいー」
ジザラスももちを作った。
「やはりラビーベルくんのもちの方が美味しいみたいね!うふん!」
「ワシ、なんか作り損なんじゃが……」
「あらごめんなさい!ジザラスちゃんのもちも美味しいわよ!」
「必殺技!!赤竜紋波!!」
「ぐわぁああー!!」
ゼッテガは死んだ。
ゼッテガを殺して生き返らせるジザラス。
「なんで殺したのよ!」
「いや、なんとなくムカついて」
「ムカつかれる理由がないわ!」
「いや、ある!」
「そう!ごめんなさい!」
「許さんところを許してやろう!殺して悪かったな!」
「うふん、まあいいわ。死ぬのはもう勘弁してほしいけど」
ラビーベルとジザラスが作ったもちを美味しくいただくのでした。
夜。
晩飯を食べる。美味しい。
ジザラスも晩飯を作る。美味しそう。
「いやー、夜になると月にいる家族がよく見えますなぁ」
「え、月にいる家族が見える?どんだけ視力いいのよ!月にいる生き物は何一つ見えないわよ!」
とゼッテガは言う。
「まあ、私、視力いいので」
視力が良すぎる月のうさぎラビーベルでした。
風呂に順番に入る。
ティコとエッチする頼普。
「ヤリチンがティコと共に消えた。この変態がー!!」
ティコと頼普が戻ってくる。
「ヤリチン変態ライフ。一体なにをしていた?あー、言わなくていい、分かってる。分かってるよー。気持ち悪いわー」
ジザラスは布団で寝ました。
「うふん。ジザラスちゃんが寝たわよ。今よ、ライフくん!ジザラスちゃんをレイプするのよ!」
「俺は犯罪者じゃないからしない!」
「いいえ、大丈夫!ジザラスちゃんは寛大な心で許してくれる!今こそジザラスちゃんにレイプする時が来たのだ!しないのなら私がするわ!ジザラスちゃんにじゃなくてライフくんにレイプするわ!さあ、寝なさい!」
「怖くて寝れないわ!」
あ、でも、チートでそういうことはできないはずだし、ということで、ぐっすり寝た頼普だった。
「うふん、レイプチャーンス!!まあしないけどね。」
ゼッテガも寝ました。
月のうさぎラビーベルはもちを作って食べて寝ました。
「もち美味いわー」
おやすみなさい。
次の日。朝。
朝飯を食べる。美味しい。
修行でもするルルンとラビーベル。
ルルンとラビーベルは手合わせのような修行をする。
「いやーやはりルルンさんは最強ですね。勝てるイメージが湧かない。」
「ラビーベルさんも強いですよ。修行すれば私より強くなれますよ!」
「うふん、眠ったらいいんじゃないの?」
ということで、眠ったラビーベル。
眠ったラビーベルとルルンが戦う。
「きゃー!斬れる!怖い!」
「月うさぎ流眠り魔法剣術!!」
魔法剣術を繰り広げるラビーベル。
その剣術を受け流すルルン。
「さすが、ルルンさんね!魔法剣術を完全にどういうものか理解して完璧に対応できている!ラビーベルさんの魔法剣術もルルンさんの敵ではないみたいね!」
とゼッテガは言う。
ラビーベルは起きた。
「んー、全然眠ってても勝てる気しない……」
「魔王軍が攻めて来たぞー!」
魔王軍がやって来た。1000人。
魔王軍のとこへ。
ラビーベルは寝てみる。
「ふはははは!俺は魔王軍幹部アルマジローザ!!とてつもない防御力を持った最強の魔王軍幹部だー!!月のうさぎ、覚悟ー!ぐわぁああー!?」
アルマジローザは眠ったラビーベルに真っ二つにされて死んだ。
「なに!?よくもアルマジローザさんを!!アルマジローザさんを簡単に真っ二つとか怖すぎる!逃げろー!!」
魔王軍は逃げていった。
月のうさぎに恐れをなして逃げたか。
ラビーベル起きる。
「んんー、寝てる時、弱い魔王軍幹部を倒したような気がする……」
「寝てる時の記憶あるの?」
頼普は聞く。
「ちょっとある。」
ちょっとあるのでした。
夕方。
「魔物討伐クエストを受けよう!」
とルルンは言う。
魔物討伐クエストへ。
魔物をバーンっ!でエルエールが吹っ飛ばす様子を眺めるルルンとラビーベル。
真似してバーンっ!もどきで魔物を討伐したラビーベル。
魔物討伐クエストクリア。
報酬をもらってティコの家に戻る。
4代目魔王とコロナがトランプして遊んでる。
から、頼普とティコとエルエールも参加する。
ゼッテガとジザラスは酒を飲んで見守る。
そう言えば普通の売り物の酒はデトックスの加護があるので、デトックスの加護をかけない魔物認定されかけてる種族から酒を買っていたジザラス。
酒は美味いのでした。
頼普も20歳だし、酒を飲む。
「酒の良さが俺には分からないんだよなぁ」
「それはライフがまだお子ちゃまだからだな!酒はいいぞ!うん、酒はいい!」
とジザラスは言う。
酒飲んでテンションが上がるジザラス。
ジザラスは寝た。
「うふん、ジザラスちゃんの寝顔かわいいでしょ?襲うなら今よ!ライフくん!」
「襲わない!」
夜。
晩飯を食べる。美味しい。
ルルンの通信具が反応する。
「こちらターナル!アナコンダ王国に魔王たちがいっぱい来ました!ルルンさん、助けてください!」
というわけで、4代目魔王やジザラスとゼッテガと月のうさぎ、エルエール、ティコもみんなでアナコンダ王国へ。
「はぁはぁ、この炎獄蛇剣士ターナル!!ルルンさんが来たから力尽きます!!」
ターナルは気絶した。
ターナルを安全な場所へ運ぶジザラス。
「ふはははは!ワシはキーゼロット!ワシを舐めるなよ!って、呪術に耐性があるずるい奴、ルルンじゃないか!くそ、相性が悪い!ぐわぁああーー!!」
ルルンはキーゼロットを退治した。
「キーゼロットがやられたからなんだ!この中で一番強い地上の初代魔王様が相手だ!」
ルルンvs地上の初代魔王
初代魔王はボコボコにされる。
「逃げた方がいいのでは?」
と魔王の精霊が言う。
「くくくくく、逃げよう!!」
しかし、地上の2代目魔王を捕らえて倒したルルン。
キーゼロットと地上の2代目魔王を倒した。
「敵が減ったぞー!」
ルルンが喜ぶ。
地上の2代目魔王倒した報酬7億デノポをもらう。
封印したキーゼロットと2代目魔王は無毒教会に置いとく。
「ノントクシック様は言ってます。なぜ私の教会に置くんじゃー!と。」
ティコの家に戻る。
酒を飲みまくって寝たジザラス。
風呂に順番に入る。
寝るのだ。
おやすみなさい。
次の日。朝。
朝飯を食べる。美味しい。
「では、ルルンさん。キーゼロットが封印されたから、ギームゲンダの封印を解きましょう!」
とナンダコノ王が言う。
ギームゲンダの封印場所へ。
ルルンさんがなんか唱えてたら、正義の呪術師ギームゲンダが復活した。
「封印から復活!!私は正義の呪術師ギームゲンダ!!ここに見参!私が来たならもう安心!呪術で魔王軍を弱体化させよう!しかし、魔王には呪術が効かないからね!」
「魔王に呪術効かないなら意味ないじゃん!」
とジザラスは言う。
「ええー?でも魔王軍の下っ端メンバーとか魔王軍幹部とかを弱体化させたりできるよ?」
「魔王軍幹部も魔王軍の下っ端メンバーも元から弱い!何の役にも立たないギームゲンダ!」
「そ、そんなぁ!?せっかく私の封印が解けたのに喜んでもらえないなんて!!仕方ない、私は自由にただ生きよう。うん」
自由に生きることにしたギームゲンダ。
「魔王軍が攻めて来たぞー!」
ということで、魔王軍のとこへ。
「ふはははは!俺は魔王軍幹部カワウソード!!俺に斬れない奴は存在しない!冷酷騎士ナーレ!お前を真っ二つにしてやる!」
カワウソードvsナーレ
カワウソードはギームゲンダにより弱体化した。
ナーレに簡単に葬られた。
「で、なんで、魔王には呪術が効かないの?」
とジザラスは聞く。
「それは、分からない。分からないけど、魔王に効いたことない……」
とギームゲンダは言う。
ギームゲンダは役立たずでした。
夜。
晩飯を食べる。美味しい。
ジザラスも晩飯を作る。美味しそう。
風呂に順番に入る。
はい、寝るのでした。
おやすみなさい。
読んでくださりありがとうございました。




