8話
やっぱりコロナってウイルスな気がするから、フレアに名前を変えるべきかな?
コロナはコロナウイルスが流行る前からコロナって名前だったんだよね。
フレアに変えればよかったぜ。
朝。起きる。
みんなで朝飯を食べる。美味しい。
魔王軍がナンダコノ王国に攻めてくる。
2000人。
ルルンがテキトーに2000人を皆殺しにしてしまった。
「ふー、殺害衝動に任せて殺しまくれてスッキリした!でも、なんか殺しまくってると悪いことしてるみたいだよね。」
「魔王軍は敵だから殺してもいいと思うぜ」
と一般人が言う。
「そうなのかなー?魔王軍の人たちも生きてるから殺しちゃいけなかったかな?さすがに殺しすぎたかも」
水の精霊がやってくる。
「魔王の精霊捕まえられなければ殺してもいいって、精霊王が言ってました」
「うんうん、じゃあ殺すね!」
とルルンは言う。
「生けどりの方がいいみたいだけどね!」
「じゃあ生けどりにしようかー」
ルルンは魔物討伐クエストを受ける。
魔物を瞬殺して討伐しました。
ティコの家に戻る。
ジザラスとゼッテガがやってくる。
「ルルンがいれば、魔王なんて余裕だよなー。余裕のはずなんだけど、あいつらこそこそどこで何をやってるんだー?」
とジザラスは言う。
「まあいいじゃない。魔王は私の好みじゃないのよね。4代目魔王くんは好みだけど」
とそこへ、4代目魔王とコロナが歩いている。
「あら、4代目魔王くんじゃない。好みよ?私の彼氏にならないかしら?」
「うん、断ります」
「あらやだ、断られちゃったわ!いいわねー4代目魔王くん、おかしちゃいたいわ。」
4代目魔王はナンダコノ王国のどこかへ去っていった。
ジザラスとゼッテガとルルンは修行をする。
頼普もそれを見て修行とやらをする。
エルエールもバーンっ!の練習をする。
バーンっ!ってなんなんだよ。。
ティコはなんかランニングする。
ティコとルルンとエルエール。
俺の妻はかわいいよなー。最高だなー。
エッチもして最高だぜ!
と頼普は思うのだった。
「うふん、修行疲れたわー!何か飲み物が飲みたいわね」
ティコたちが持ってる飲み物は全部デトックスの加護が。。
エルエールがバーンっ!とか言って、水を出した。
「うふん、ありがとうエルエールちゃん。お、この水おいしいわね。いい水だわ!」
ジザラスも何も言わずエルエールが出した水を飲む。
そして、修行を再開する。
魔王に次出会ったら討伐してやるって思ってるルルン。
ジザラスとゼッテガも魔王討伐に協力しようと思ってるのでした。
なんか少女9歳が歩いている。
その子が頼普の様子を見る。
そしてその子は頼普のことが好きになってしまった。
「好きです!結婚してください!子供作りましょう!」
「よしよーし、俺にはもうすでに妻がいるから無理かなーもっと君と年の近い子と結婚したらいいと思うよ?ごめんね」
「嫌だー!あなたと結婚するー!」
9歳の少女の父親が来る。
「なっ!?君!娘はやらんぞ!」
「いや、俺も妻が3人いるから断ってるんですが……」
「妻が3人もいる!?それって人としてどうなんだ!私は妻1人しかいないぞ!娘を渡すものか!」
「いやだから、断ってるって、まだ子供だし……」
「きゃー!待って!連れていかないで!やめて父さん!」
父親は少女を抱えてどこかへ去った。
「ごめんね、ライフ。本当は妻4人以上欲しいよね?妻が多すぎるのはちょっと私嫌で……」
「いや、3人で十分だよ!うんうん」
「それにしてもライフはモテるね。小さい子にもモテるんだね。」
「そうだね。俺がこんなにモテるなんて知らなかったなぁ」
ナンダコノ王国第一王女が現れる。
そして、第一王女は頼普のことが好きだった。
「ライフさん!私と結婚して王族になりましょう!」
「王族!?いや、ごめんなさい!俺にはもう3人の妻がいるんです!」
「そんな!?私のことをふるんですか!きー!!じゃあ、あなたの妻をお父さんに頼んで監獄に幽閉させてやるー!」
ナンダコノ王がいた。
「ねえ、お父さん!ライフさんにフラれた!ムカつくからライフさんの妻3人を監獄にぶちこんで!!」
「うん、いいよ!」
「ふふふふふ!!」
笑う第一王女。
「ええ!?ナンダコノ王様!本気で言ってるんですか!」
と頼普は言う。
「いや、冗談じゃよ冗談。罪の無い人を監獄にいれるわけなかろう?」
「なんでよお父さん!?私のことふったのよ!!これは罪でしょ!妻幽閉の刑でしょ!」
「というか、ライフさんのことなんで好きになったんだ。ライフさんよ、娘はやらんぞ!君にお父さんと呼ばれる筋合いはない!」
「いや、呼んでません。」
「呼ぼうとしただろ!」
「いえ、してません。」
「本当は?」
「してません……」
「そんなの分かっとるわ!じゃあ帰るぞ娘よ!」
「きー!!私のことふるなんて酷いわ!ほんとバーカ!ライフさんのバーカ!」
「こらこら、娘よ、はしたない。」
第一王女の名前は考えるのが面倒くさくて書きませんでした。
ティコの家でエルエールのバーンっ!で出された水を飲んでる一同。
夜。
夜は特に何もなく、普通に1日が終わるのでした。
おやすみなさい。
次の日。
朝。
ジザラスとゼッテガもティコの家で泊まってた。
魔物討伐クエストを受けに行く。
討伐クエスト中、黒いツノと片方だけ黒い翼が生えた男がいた。
「むむ、あれは、悪魔?いやしかし、悪魔は昔人間に殺されて絶滅したはず……」
とジザラスは言う。
「ひっ、もしかして、あなたは、ジザラスさん?それにゼッテガさんも。私は悪魔のおそらく最後の1人、デュニールと言います。私は逃げるのが得意で、逃げまくって生き延びました。」
「デュニールか。知らんなぁそんなやつ。」
「私はジザラスさんのこと知ってますよ。ドラゴンですよね。うん、ドラゴン」
とそこへ、天使の輪っかが頭上に浮いてる女の人がいた。
「ん?あれは、天使?天使は悪魔との戦いで絶滅したはず……」
「私は天使ロナーです。私のことを攻撃したら、攻撃した部分が私にもダメージはあるけど、攻撃した相手にもダメージが入るため、誰も攻撃してこなくなり、生き残った最後の天使です。例えば私の首を刎ねたら、刎ねた人も首が刎ねられます」
「ほほう、珍しい、最後の天使と悪魔で戦うんだな!」
とジザラスは言う。
「「戦いません」」
「なんだ、戦わないのか。因縁の対決がはじまると思ったのに。」
そこへ4代目魔王が来る。
「んん?天使と悪魔じゃないか。珍しいな。まだ絶滅してなかったのか」
「あなたはまさか、この感じ、魔王!?逃げなくては!魔王はすぐ人を殺すと聞く!逃げる!」
「おい、どうして逃げる?」
「なに、逃げた先に先回りされた!!しかし、逃げ切るのが私!」
デュニールは逃げていった。
「凄いなあの悪魔。逃げるのが上手いな」
「く、魔王!まさか、この天使の私を殺すつもりだな!しかし、私を殺したら貴様も死ぬぞ!私はそういう力を持ってるからな!」
「なんで俺があんたを殺すことになってるんだ?俺は人とかを基本殺さないから。天使でも。コロナを殺そうとする奴がいたら殺すと思うけど」
コロナとイチャイチャする魔王。
「その人、人間ですよね?人間とイチャイチャしてるのか、魔王が。そんな魔王もいるのかー……」
4代目魔王は人間の敵にはならないのでした。
そして天使は女の子なので、もちろん頼普のことが好きになるのでした。
「名前はなんですか?」
「ライフですけど」
「ライフさん、あなたのことが好きです!私を妻にしてください!」
「すでに3人妻がいるので、ごめんなさい」
「では、4人目の妻に!!」
「いや、これ以上は妻を増やさないつもりなので、ごめんなさい」
「くっ、私は諦めません!私を攻撃したらそのダメージが相手にもいくということは、私と気持ちいいことしたら、相手にも気持ちいいのが来るということですよ!体験したくないですか!」
「へー、それは体験してみたい。女の子の気持ちよさを体験してみたいなぁ。しかしなぁ……」
「じゃあ1回だけエッチすることを許可する!」
とか言い出すティコ。
このあと魔物討伐クエストをクリアしてから、ティコの家でいっぱいエッチした。
「変態どもが!!」
とジザラスは言う。
「妻にはなれませんでしたが、一回エッチできて満足です!では!」
天使ロナーはどこかへ飛び去った。
「いやー女の子の気持ちよさも体験できて最高だったぜ!」
「もう話すな変態が!」
水を飲むジザラス。
「あ、その水は、デトックスの加護が!」
とティコは言う。
「それをはやく言え!!あぁああーー!!?」
トイレに1時間こもるジザラスだった。
「それにしてもライフさんは妻3人までというのを約束とも言ってないのに守ってくれて凄いですね!普通の男ならそんなの無視して、私のこと捨てて、妻を作りまくるでしょうに。」
「ティコのことは捨てないよ。だって、俺、ティコのこと好きだから」
「ありがとう、ライフ。もう妻4人以上作っていいよ」
ということで、1週間後。
頼普の妻は30人になっていた。
30人全員と一回以上エッチしていた。
ちなみに頼普は異世界に来る前、童貞だった。
ターナルの姉レンコンとファイナの妹ケトルも妻にした。
第一王女は、私1人を妻にしてというから、それは無理かなということで妻にしなかった。
天使ロナーも妻にした。
ティコはやはり3人までにしてもらえばよかったと後悔している。
3人までなら十分私のことを愛してくれただろうに。
愛が30等分されるのはなぁ…と思ったティコだった。
「ティコ、好きだよー!」
「ライフさんの好きはどんだけあるんですか!妻が30人とは!」
ちなみに法律上も30人妻にしました。
「あれー、ティコ、嫉妬かなー?俺のこと愛してくれてるんだね!」
「もう、ライフさんは調子に乗りすぎですよ!」
「いやー、このセッ○スライフ最高だぜ!」
毎日エッチしまくる頼普だった。
「くっ、きもいな、ライフ」
「ジザラスさんも俺の妻になる?」
「ならんわ!気持ち悪い!なってたまるか!」
「ツンデレかな?」
「違う!!」
妻が30人いる頼普という男がいると、ナンダコノ王国や他の王国でも噂になってる。
そんなに妻がいる人は頼普くらいしかいなかった。
女の人は頼普を一目見ようと来る。
そして、好きになってしまうのだ。
頼普の妻は30人。エッチした人数は100人である。
王国中の男が頼普のことを羨ましがった。
「いやー、なんでこんなにモテるんだろう!ウハウハだな!」
そして、頼普を殺そうとしたポイズナスの信徒までも頼普のことが好きになるのだ。
ポイズナスの信徒ともエッチする頼普だった。
「いやーモテるって最高だなー!」
相変わらずティコの家に住んでる頼普。
ルルンとエルエールとティコとジザラスと一緒に魔物討伐クエストに行くのだ。
いつものようにルルンが魔物を瞬殺するのだ。
「俺も魔物殺そうかな!チートでな!」
頼普も魔物を殺すのだ。
「いやー、分からんな。なんでこの男がこんなにモテるんだ?やはりチートなんじゃないのか?」
と疑うジザラス。
「だからチートじゃないって。なぜかモテちゃうんだよなー!!」
チート使わずにモテてる頼普だった。
魔物討伐クエストをクリアしました。
ジザラスは飛び去った。
「ライフー!私1人と濃密なエッチしよ!」
とティコは言う。
濃密なエッチをしましたとさ。
「好きだよーライフ!」
「俺も好きだよ、ティコ。」
ライフは美女たちが好きなのでした。
エルエールとルルンとも定期的にエッチするのでした。
「魔王軍がやってきたぞー!!」
魔王軍が攻めてくる。
魔王軍1000人。
「全員殺してもいいのかな、ナーレさん?」
と聞くルルン。
「うん、いいと思うよ」
「はっはっは!全員殺すだと?それはこの魔王幹部であるハムスターダン様をも殺すと言うことか!!そんなことはできるはずがない!!この私、ハムスターダン様は最強だからな!ぐわぁああーー!!」
ハムスターダンを葬ったルルン。
「いやー、さすがだな、ルルンさんは。私に勝ったもんな。強すぎるね」
とナーレは言う。
「戦闘面には自信があります!」
ルルンさんは相変わらず強すぎるのでした。
ナーレの兄イゼレリもルルンさん強いから拍手するのでした。
「いやー強いなぁルルンさんは。どうしてそんなに強いんですか?」
とイゼレリは言う。
「どうしてって……」
どうして強いかを説明するルルン。
説明が難解で誰も理解ができなかった。
「よくわかんないですけど、凄いですね……」
とイゼレリは言う。
ルルンは凄いのでした。
夜。
特に何もなく、寝ました。
おやすみなさい。
朝。
ルルンが修行してる。
4代目魔王からもらった通信具が反応してる。
「もしもしこちら4代目魔王!初代魔王と2代目魔王が城に帰ってきた!助けてくれー!」
というわけで、闇の帝国ナダンのお城へ。
ナーレはナンダコノ王国を守るため来ない。
エルエールとティコも来ない。
帝国と呼ばれてるのに帝王いないナダン。
「ふはははは!我は初代魔王!!4代目魔王、その程度か!!」
「こちら4代目魔王。コロナを守ってくれる人が来たから気絶します!コロナを頼みました!」
4代目魔王は気絶した。
「えー、4代目魔王さんが気絶したら、1人でこの3人と相手しろと?」
ということで、コロナと4代目魔王と頼普をかついで逃げるルルンだった。
意識を取り戻す4代目魔王
ティコの家。
「なんであいつら帰ってきたんだ!あの城は俺のものにしたい!建設したの初代魔王だけども!はー、とりあえず安い家賃の家で暮らすか野宿するかぁ。」
「私の家泊まりますか?」
「ええ、いいのかいティコさん、悪いねー、コロナと一緒に泊まらせてもらうよー!」
というわけで、ティコの家に住み着くことになった4代目魔王だった。
「では、ジザラスさんとゼッテガさんが来たら、もう一度魔王たちと戦いましょう!」
ということで、ゼッテガとジザラスが集まり、闇の帝国ナダンの城へ。
魔王たちはいなくなっていた。
「くそー万全の状態で戦いに来たのに、いない!逃げたのか!」
と4代目魔王が言う。
いないから、帰るのでした。
また襲撃されると困るからティコの家に住むことにした4代目魔王とコロナ。
うんうん。
夜になり、順番に風呂入ってみんな寝るのでした。
おやすみなさい。
読んでくださりありがとうございました。




