2. 中学英語をマスターしよう
昨今はDeepLという翻訳サイト・アプリの登場で、テキストチャットなら、ほぼ何不自由なく海外の人とコミュニケーションが取れるようになりました。また英語の学習にも、ものすごく役に立ちます。もしあなたがDeepLを知らなかったならばgoogleで検索してみましょう。きっと翻訳精度の高さに驚くに違いないですよ。
という話はさておき、今回は「中学英語をマスターする」です。(中学英語に自信のある方は飛ばしていただいて構いません)
2. 中学英語をマスターする。
・短文で覚える中学英単語1900
https://www.amazon.co.jp/dp/4578221059/ref=cm_sw_r_tw_dp_YC3KQWE374S3BKA9XE5V
・東進ブックスStore【アプリ】(iOS/Android)
上の「短文で覚える」は中学英語をほぼカバーしているもので付属音声に合わせてシャドーイングしたりディクテーションしたりするだけで英語力がメキメキつきます。この短文と一緒に覚える方法はDuo3.0(中級者向けの単語帳)と同じ方式と言えるので、私はすごく効率が良いと考えています。
また、東進ブックスStoreというアプリは秀逸です。ダウンロード自体は無料ですが、コンテンツを購入しないと使えないアプリなので、世間の評価は低めですが、本当に「ゲーム感覚」で英語を学べてしまうのがすごく画期的だと思います。
このアプリをダウンロードしたらまず、
・英文法レベル別問題集 1超基礎編(¥99)
・英文法レベル別問題集 2基礎編(¥480)
・英語長文レベル別問題集 1超基礎編(¥99)
・英語長文レベル別問題集 2基礎編(¥120)
を購入しましょう。
中学で学ぶ“文法問題”と“長文リスニング”が書籍版の半額以下の値段で買えてしまうのです。さらにこのアプリでは一度コンテンツを購入したら同一アカウントであれば何度でもダウンロードできるのが地味に嬉しいポイントです。(機種変更の時とか、サブ端末とかに使えます)
私は「文法の問題は間違えて覚える方法=トライアンドエラー法」を採用しています。いきなり文法書もないまま初見で問題が解けるはずもないので、考える→間違える→解説を読む、これらを繰り返して、地道に解いて覚えていきましょう。
日をあけて、何度もチャレンジをして、全章クリアの賞状を目指して頑張りましょう。例文と正解を全部覚えてしまうくらいやると、文法書なしで理解できるようになりますよ。
“文法書なしでは効率が悪い”と思われるかもしれませんが、実際、意外にも、このやり方が効率的なのです。ゲーム感覚でできる“アプリ”だからこそ、可能なのかもしれません。そして、全部クリアできたら次のレベルに進みます。次回以降も、このアプリを積極的に使って勉強していく予定です。
それでは次回、「高校文法を制覇する」です。お楽しみに。
明日17時に更新します。