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私の願望と妄想

ここは?

やっぱり夢?だったのか

犬犬犬しかも、紫色といえばどっかのロックシンガーとか、浪花のオバチャンがしてそうな色って思ってた。

もちろん今は秋冬にオシャレでカラーする若い世代もいる。


でも沖縄の紫芋?紫キャベツぐらいしか思い出せない位食べ物が無いせいかいい印象はないかな。

だって現実味がないし、ハッキリいえば得たいの知れない物は危機感を感じるとおもう。

外国人が日本の海苔や黒豆とか黒い食べ物が気持ち悪いと感じるのと似た感情だと思う。


まあ私は凄く臆病だけど寂しがりな

私は犬が好きだけど、接することが怖くもあった。

両親は犬が嫌いで、一人っ子だった私に危ない触るなとよく言い聞かせていた。でも好奇心で近所に買われてる玄関の門の間に手を伸ばして犬に、毎日毎日こっそりパンをやって触りたくて

勇気を振り絞って(おて!)と声を出したら

老犬だったその犬がゆっくり私の手にのせた瞬間が、今でも忘れないくらい感動だった。


老犬でちょっと、よぼよぼしてたけど

純粋な目がとても、日々疲れきった人間の大人と違い、賢くもあり やれやれと仕方ないとでもいってるような

達観したように私を見る目が(キレイ)だった。


犬を見ていると癒される。

一途な姿が愛おしいとおもう。


近所でお菓子を買いに行くとスーパーで繋がれてる犬が、飼い主を待ちわびて待ちわびて窓越しに全身で愛情を表現して跳び跳ねて飼い主を探してる姿・特に目が(キレイ)だった。

人間の大人のうわべの言葉より言葉を話せない犬の方が雄弁に目で語っているようにキレイだった。



そう、はっきり言って犬に、すかれたい、一心不乱に一途に思える犬の姿、純粋さが私に向かないことが

寂しかったのかもしれない。


一人っ子だからって溺愛されるわけじゃない...

共働きで放置近所付き合いや親戚とも疎遠で1人が当たり前、1人で食べるのも当たり前。


働き出したら、ブラックで毎日毎日仕事仕事仕事仕事..

疲れて恋愛する暇も、何より誰かに興味を持つ気力もなかった。

大人になる程黒い部分も見えるから

誰かとかかわれば関わるほど疲れる。

そう、疲れると感情がなくなるのだ。


だから飼い主を待っている犬を見ているとあー私だけを好きでいてくれる、

私だけ待ってくれる、見てくれる事が羨ましいのだ。


物価高でなんでも高く感じるこの世の中で、働かなくていい事ってないのかな



犬だったら...もふもふで癒されるし、純粋だし、かわいいし、かっこいいし

(キレイ)なあの目が疲れきった私の

汚れきった思いを癒してくれるんじゃないかと思う。

もうもう・・・いっそのこと全部の犬に好かれたい。


叶えてくれるんだったら、(病弱でも、多少のきつい思いをしてもいいし、寿命も犬と一緒でいい)

それぐらいは我慢する!!寿命は単なる寂しいだけの自己中な理由だけど

あー溺愛の願望があるのかも...

 

さっきは私異世界転生したかもと思ったのに 

ムラサキの犬なんてありえないから...いいなー




【その願い叶えてやる】


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