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緋の迷い犬3  作者: ayano
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テストの時間

驚き終わったあと二時間目は小テストだ。二人ともどれだけ頭がいいんだろう。

せんせーはイライラしていて、

「拓也君と治君は全体的に難しくなっていますよ!( `Д´)/まあ皆もですが…」

といっていた。何と器の小さいせんせーだろう。

小テスト中

せんせーが云っていたように今回は難しい。

「ちょっと拓也君!何で寝てるンですか!」

「え?簡単すぎてもう終わってるよー採点して御覧?」

せんせーが採点している。

「…全問正解です。拓也君と治君は一問一問難問にしたんですけどねぇ」

いや器ちっさ!

「あー俺も終わったンだが…」

「フェ?治君まで?」

「…全問正解です……せんせーこころ折れました。」

といってかなしんでる。

「いやいやこんなに時間かかったの?治」

「うっせぇなぁ手前にかてるわきゃねぇだろ」

「これだから脳筋は…」

この時皆は察した。彼の云う脳筋は脳筋じゃないと。

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