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テストの時間
驚き終わったあと二時間目は小テストだ。二人ともどれだけ頭がいいんだろう。
せんせーはイライラしていて、
「拓也君と治君は全体的に難しくなっていますよ!( `Д´)/まあ皆もですが…」
といっていた。何と器の小さいせんせーだろう。
小テスト中
せんせーが云っていたように今回は難しい。
「ちょっと拓也君!何で寝てるンですか!」
「え?簡単すぎてもう終わってるよー採点して御覧?」
せんせーが採点している。
「…全問正解です。拓也君と治君は一問一問難問にしたんですけどねぇ」
いや器ちっさ!
「あー俺も終わったンだが…」
「フェ?治君まで?」
「…全問正解です……せんせーこころ折れました。」
といってかなしんでる。
「いやいやこんなに時間かかったの?治」
「うっせぇなぁ手前にかてるわきゃねぇだろ」
「これだから脳筋は…」
この時皆は察した。彼の云う脳筋は脳筋じゃないと。




