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この作品には 〔ガールズラブ要素〕〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

妖精〈パーマー〉シリーズ

非日常にて、蠱毒の箱庭の長い今日。 ~Killing Side~

作者:郁崎有空
いつか来る時、二人の姉妹は殺し合う。

平穏な日常を願う姉の桜花、奥底に仄暗く淡い感情を抱く妹の雪花。
ある日、二人は時間の止まったような空間に閉ざされて、目に見えず触れられない怪物に襲われる。
そんななか、カラスの仮面を被る謎の大男はトランクケースの中からバングルと小型デバイスを見せて、妖精〈パーマー〉と呼ばれる怪物と戦うようそそのかす。
桜花はすぐにバングルとデバイスを装着するが、デバイスが形成したものは円盾ひとつだけ。
デバイスの力によってどうにか雪花を助けるが、今度は桜花が襲われる。
見えない怪物によって首を絞められ苦境に陥るなか、金色の大剣を持った青年がその『不可視』の妖精を切り飛ばした。
それは新たな出会いの始まりであり、ひとつの悲劇へ向かうための始まりだった。


『ヒーローであるためのふたつの歯車』の同世界観のなか、別の地区で起こった惨劇の一幕。救えなかった者たちの罪の物語。

・引用作品
シェイクスピア『オセロー』(新潮文庫)
シェイクスピア『ハムレット』(新潮文庫)

※カクヨム同時掲載
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