表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
詩集71 おめでとうございます!言葉が当たりました  作者: 仲仁へび


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
3/3

第3話 まさかそこまで…



「うわー、ひくわぁ」


「この年で、まさか右と左の区別がつかない奴がいるなんてね」


 前々から馬鹿だと思っていたけど


 まさかそこまで馬鹿とは思わなかったよ


 ここまで馬鹿なの?


 それともどこまで馬鹿なの?


 際限とか知らないの?


 限度とか知らないの?


 本能のままに行動してるの?


 理性とか働いていないの?


 前々から馬鹿だとは思っていたけども


 まさかそこまで馬鹿だったとはね


「一応ついでに聞くけど、右手と左手の区別とかつく?」


「えっと、食器を持つ方が…って、あんた左ききか! どうやって馬鹿に教えればいいんだよ!?」





「ストーリー」

 テストで0点とるやつなんて、アニメとか漫画の中だけの存在だと思ってたよ。

 隣の席のあいつの、解答用紙を見た時に思ったね。

 あっ、こいつ筋金入りの馬鹿だ。

 って。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ