世界観(一章)
【アトラス世界】
主人公が転生した世界。剣と魔法の世界。歴は2125年(ロアマトの歴、白歴)。
西に気候の穏やかなステイト大陸、北に雪と氷の大地であるレイロンド大陸、東にジャングルと高い山のあるマルケス大陸があり、それぞれをヲーリア王国、レイログ帝国、マークス教国の3つの大国が支配している。
【転生者】
多くの転生者し強力な力を持っているが、ほとんどは身を潜めている。
転生者は頭のおかしい人間かつ強力な能力を持つとして危険視される。見つかれば牢獄へ入れられ、逆らえば処刑される。
【魔法】
魔術、妖術、聖術の3つをまとめていうもの。基本的にエネルギーの変換する能力である魔力とその使用限度である魔力量を消費して実現する。
<魔術>
物質の方向を変える、無量原子で物質をつくる、物質をエネルギーに分解する、という基本の元に形成される。
<妖術>
幻惑、呪い。
恐怖の感情によって強さを増す。
<聖術>
感情と言葉によって発動するものと回転、流れを操る。治癒や強化、守備攻撃が許されている。
<魔剣>
魔法の性質が宿る物。
多くは遺跡で発見されるが、転生者が初めから持っていることもある。
【ロアマト教】
マークス教国の信仰している宗教。ロアマトは最初の聖術者ともいわれる。
現在のシンボルは黄金の円環。
<ロアマトの子>
ロアマトの子孫。予知夢などのロアマトが用いていた術が使えることが多い。
現在では利権はそこまでない。
<聖騎士>
ロアマト及びマークスの騎士。その強さは世界屈指である。
全部で13人存在し第一から第七までの聖騎士を高位聖騎士と、それより下の低位聖騎士に分けられる。
【イデアール】
転生者たちが異世界で人権を確保するために結成した組織。
世界各地に拠点がある。
シンボルは碧い翼。転生者たちの自由への願いを意味している。
【その他、語録】
<カイネ>
無能力者、非転生者(転生者が使う言葉)
<ソルシエール>
能力者、魔法使い。
転生者ほどの能力は無いとされる。




