表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
〜転生者達の傭兵国家〜  作者: あぱ
軍人少女
44/146

3の5 間章

━━━━地球━━━━━━


とある、京都のスイートルームの一室。


「いやーあっちとの時間差はすごいねー寝てる間にもう10年近く経ってるじゃないか」


いつもどうり緩いカッコをしたルーナはベットでスマホを弄りながら久しぶりにあったアリスの世界をみている。


「まさか、私が介入することでアリスという人物が複製されるなんて驚いたな〜。そうか〜これは面白くなりそうだね。」


独り言をペラペラ喋ってるルーナは周りからみたら、ただの変人だがここにはルーナ1人しか居ないのルーナは気にする事はない。

因みに、エリシアは食べ歩きにまた言ってしまった。


「楓くんも働いてくれてるし、そろそろ地球での面白い事をしようかな?最近はやってる、ローファンタジーの世界にしてみるのも面白いかも!」


悪神により、地球という世界に平和は突如終わることになり、新しい世界の形として生まれ変わろうとしていた。



そのころ京都では、不思議な雰囲気をもつ少女と普通の少女の2人が食べ歩きをしていた。


「いやーどんだけ遊んでもこの世界は飽きないですね!

ふふ、次はどこにする?朱美ちゃん」


「うーん、あそこのーお店はどうですかー?氷菓も高いですしエリシアさんが好きそうなレストランですよー」


ゆっくりとした喋り方に無表情な顔だがエリシアは内面と外面の差が面白く友達になった。

2人のハシゴ旅は地球が生まれ変わるまで止まることはないのかもしれない。



━━━━━━ ??? ━━━━━━━


どこかの星


『アカシックレコード読み取り完了しました。』

『これより、地球への接触を試みます』


失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗

失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗

失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗

失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗

失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗

失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗

失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗

失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗

失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗

失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗

失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗

失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗

失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗

失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗



『再度試みます。』


失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗

失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗

失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗

失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗

失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗

失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗

失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗

失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗 失敗



『成功しました。これより融合を開始します。』


『融合を開始するにあたり世界を再構築します。

構築時間1000時間。その間にシステム及び構造を変更します。 』


ちゃくちゃくと地球は別の世界へと生まれ変わろうとしていた。

この影響により、この先どのような物語が生まれのかは考案者である、ルーナですら知らない…





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ