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〜転生者達の傭兵国家〜  作者: あぱ
ダンジョンマスター
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戦いが終わり翌日と俺たちは村の人達にすごく感謝された。


「本当に皆様、私達を守っていただき感謝致します」


「いえいえ、俺たちはやれることをやったまでですし、綺麗な森を台無しにしてしまいました」


「はは、森の件は仕方がありません。森は魔法で再生させればいいことですので。それよりも皆様、今夜出ていかれるのでしたね?」


「はい、明日にはダンジョンへ向かいたいので今夜出発させていただきます」


「そうですか…では、お昼は私達で、なるべくご馳走を用意させてください」


「あはは、本当ですか!?ありがとうございます」


「こら、村の人にわるいでしょ、ガルム」


「ほほほ、お嬢さんいいのです。これくらいしか私たちにはできることかありませんから」


「ありがとうございます!」


まさか、ダンジョンに行く前襲撃があったのは驚いたが俺たちがここにいなかったら今頃、この村は無くなっていただろう。まさか、ダンジョンポイントを集めるためにこの世界で活動しているのに人を助けることになるとは、驚いた。

そういえば俺のダンジョンは全にして個のスライムであるピュイさんに成長させてもらってるので今はダンジョンポイントも順調に溜まっているってる。最初に出来たスライムのピュイさんは他のピュイさんは俺と共に行動してるからか、他のスライムよりも能力が上だ。

インターネットの仕組みとほぼ同じと言ってもいいか分からないがそんな感じだ。


それから昼では、あるが宴を開き俺たちはこの村の門にいた。


「皆様、ありがとうございました。皆様がいなければ今頃私達は死んでいたでしょう。本当にありがとうございます」


「そんなことありません。冒険者として魔物を討伐したことであって感謝されることではありません。では、俺たちはダンジョンへ行かなければなりませんのでこれでお別れです。もし、何かありましたら冒険者協会へ連絡を下さい!」


馬車にのり、俺たちは目的のダンジョンへ向かうことにした。


(初めての他のダンジョンだ、多分俺みたいなダンジョンマスターは例外だろうから他のダンジョンはどうなっているか分からないから楽しみだ)


この世界で1番大きいとされている、ダンジョン 深淵宮というらしい。


古代からあったとされ古代の遺物や魔道具など沢山発見されているらしい。

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