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聖歌大戦!~君に捧げる鎮魂歌~  作者: naturalsoft
第4章:動乱の予感!

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【最重要】ダンジョン講座なのです!

「うへへへへっ!!!!」


冒頭から品のない笑い声から始まりまして申し訳ありません。この声の主は、この小説の主人公であるシオンだった。


「うへへへ♪クロウ!見てよ!みて!私の歌を聴きに大勢の人々がやって来るのよ!夢が叶ったわ!」


「わかった。わかった。だからその品のない笑いを止めないか?」


うへへへ~♪


聞いちゃいねぇな!こいつ!

だらしない顔で幸せそうに笑うシオンをみて深いため息を付くクロウだった。


「それより、今日はダンジョンへ行くんだろう?」

「あっ!そうだった!そろそろ行かなくちゃっ!」


目の前のテーブルに座っていたシルフィーにお願いをするの!


「シルフィー、転送お願いできる?」

『大丈夫です。マスター!すぐに行きますか?』


「クロウと一緒に転送お願いね♪」


白龍の姿であるダンジョン・コアの分身体であるシルフィーはすぐに魔方陣を展開した。


シュンと一瞬でダンジョンの最奥に移動しました。


「さて、現在のダンジョン拡大率はどうなっているのかな?」


あれからダンジョンは大きくなりました!でも、大きくなった後は、管理が大変なのですよ。




そこで─


第1回

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

【シオンのダンジョン講座】

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆



目の前の君も良いかな?知ってることも多いと思うけど、再確認の為に説明するよ♪


1:ダンジョンとは?(えっ!そこからっすか?)


天然の洞窟などに魔素が溜まり、魔物が産まれて迷路の様に複雑な地形になったものをダンジョンという。



2:ダンジョン・コアとは?


基本的にダンジョンの最奥にあるダンジョンの心臓である。これを破壊すると普通の洞窟に戻ったり、ダンジョンが縮小し消滅する。【別の小説】では願い事を叶えてくれたりするアイテムにもなる。



3:ダンジョン・マスターとは?


その名の通り、ダンジョンのマスター、主である。ダンジョンコアに認められた者を指し、ダンジョンを思うように改造出来るようになる。小説にもよるが、神様がマスターだったり、元人間だったり、ダンジョンコアが擬人化したものがマスターだったり色々な者がいる。



4:ダンジョンってどうやって大きくなるの?


今回の【最重要課題】です!これテストに出るよー?


ダンジョンでは、産まれた魔物を倒すと消滅して魔素に分解されて吸収される。これは冒頭者も同じである。死んだらダンジョンに吸収され、ダンジョンの力となる。さらに、ダンジョンに多くの魔物や冒頭者が入ることでも一定の魔素が吸収され、ダンジョンが大きくなる。魔法を使っても同じである。

冒頭者の装備品も一部のダンジョンでは吸収されダンジョン内の宝箱に入れられる事もある。

【この小説では無い】が、ダンジョンポイント(DP)があり一定の魔素が溜まるとポイント化され、そのポイントに応じてダンジョンの拡張が出来る。

因みに、この小説では純粋に魔力が一定量溜まったら拡張できるという設定にしてある#(仮)__かっこ仮かっことじ__#ですが。



5:魔物ってどうやって産まれるの?


濃い魔素が漂うと、自然発生する。森だと動物が魔素に感化され魔物化することがある。ダンジョンマスターがダンジョンカタログ(DK)で溜まった魔素を使って好きな魔物を作り出し、フロアボスを設置したりする。フロアボスが倒されても魔素となり、ある程度回収出来るので、時間が経つとダンジョンの魔素と混ざって復活するのよね。


基本的に自然発生の魔物より、ダンジョンカタログで創った魔物の方が強い。魔素を凝縮して創るからだ。しかし、稀に濃い魔素から偶発的に強力な魔物が発生することもある。ダンジョンマスターはこれを管理する義務もあるのだ。



6:ダンジョンに宝箱はどうしてあるの?


宝箱は【冒険者ホイホイ】である。上記で述べた通り、ダンジョンに大勢の人々(冒険者)が入るだけでもダンジョンの力が溜まるからだ。宝箱を設置して一攫千金を狙う冒険者を呼び寄せるエサである。これは、基本的にダンジョンマスターが設置する。倒れた冒険者の装備品を入れたり、金銀財宝を入れたり、珍しいマジックアイテムだったりと工夫して冒険者の興味を惹き付けるように設置するのだ。

ただ、たまにゴブリンの様な人形の魔物が収集する場合などもある。



まだまだ語りたいことはありますが、取り敢えずメジャーな情報としてはこんな所でしょうか?


また機会があればダンジョン講座を開きたい思います。



see you again!









愚者の声

「某有名小説を参考にしてしまった。これくらいはセーフだよね?」


シオン

「参考書を片手に考えていたものね~」


愚者の声

「今回は執筆ペース早いから考えがまとまっていないんだよー!どういう方向性で行こうかな?」


シオン

「シオン様が世界のアイドルになる設定でいきなさい!」



愚者の声

(;゜Д゜)……




よろしければ感想、お気に入り、よろしくお願いします!



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