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時の砂に眠る声―考古学少女の記憶譚―

作者:tomsugar
最終エピソード掲載日:2025/10/06
中学1年生の小川遥は、ある時から不思議な夢を見るようになる。夢に現れるのは、古代の鎧をまとった女戦士の亡霊。クラスメイトで親友の由里の協力のもと、遥は夢の中の情景が、この土地に眠る歴史と深く結びついていることに気づいていく。
郷土資料館の研究者・美和と久賀、そして錫華寺の住職との出会いを通じて、夢は単なる幻ではなく、語られなかった過去の叫びであることが明らかになっていく。
物語は、千四百年前の集落に遡る。巫女であり戦士でもあった女は、救えなかった者たちの無念を抱き、鎧をまとったまま長い時をさまよっていた。
遥は、夢の中で出会う“お兄ちゃん”との絆にも導かれながら、やがて女戦士の魂と向き合う決意をする。
――時を越えた対話と祈りが、封じられていた記憶を解き放っていく。
プロローグ
2025/09/17 18:00
目覚めかけた少女の記憶
2025/09/18 19:08
夢に続く踏切
2025/09/19 19:00
かつて踏切があった場所
2025/09/20 19:00
郷土資料館にて
2025/09/21 19:00
封印の蔵、錫の記憶
2025/09/22 19:00
踏切に刻まれた記憶
2025/09/23 19:00
遥の夢と祠の記憶
2025/09/24 19:00
禁じられた祠
2025/09/25 19:00
記憶に座すもの
2025/09/26 19:00
刻まれし名の記憶
2025/09/27 21:00
記された名の意味
2025/09/28 21:00
祠でのかたらい
2025/09/29 19:00
信仰が裂いた川
2025/09/30 19:00
祈りが沁みた大地で
2025/10/01 19:00
それぞれの縁
2025/10/02 19:00
見えざる参拝者たち
2025/10/03 19:00
荒ぶる魂の臨界
2025/10/04 21:00
錫杖の音が導く解放
2025/10/05 21:00
エピローグ
2025/10/06 19:00
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