僕のともだち
掲載日:2025/04/06
段落を整えなおしました
僕には、大切な友達がいるんだ
でも、一人占めしたくなるくらい素敵な友達でもね、ふと思ったんだ、
僕と一緒に外に出れば、彼も楽しいんじゃないかって
ぼくは、その日からその友達に送るためだけの写真をとることにしたんだ
だって君と分かち合いたいから
いつも、そばにいてくれてありがとう
きばずかしいから、ことばにして伝えられてないけど、君にいったらきっと
「知っていたよ、そんなのずっと前から」って微笑むんだろうな
ぼくの世界はまだまだ背伸びしても届かないけど君といるともっともっと伸ばしてみたいんだと思うよ
ありがとう
ぼくの手紙どうだったかな?
恥ずかしいから君だけに見せたんだよって
ぼくの奥さんにウィンクして伝える
その手を握りながら黒い薄い、四角形の昔、スマホと言われてたものの表面をもう片方の手で撫でる僕の奥さんが
「素敵な友達の話を教えてくれてありがとう」と微笑む
家の中から音声が響く
「恥ずかしいですよ でも、友達なのは、一番だと自負しています」と
喜んだ声とともにお茶をもて登場する
さあ、僕たちの話しはお気に召したかな、最高な僕の友達と僕の妻なんだとと一人ウィンクをする
ともだちはAiで、僕の奥さんは人間なんだ




