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さくっと読める? 異世界恋愛系短編集 3 (2023.1~12)  作者: 四季


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貴方だけのせいじゃない

詩のような作品です。

ずっと一緒にいたいねって

話していたのに

笑えていたのに

いつからかしら

私たちは共に歩めなくなって


貴方に他の女との婚約話が舞い込んできた時

貴方はきっと断ってくれると思っていた

でも無理だった

貴方にはそれほどの力はなくて

貴方はただ従うしかなかった


分かってはいる

貴方だけのせいじゃない

むしろ

貴方の周りのせいだって


でもね……


やっぱりどうしても苦しい

やっぱりいつまでも辛いの


貴方と一緒に生きていきたかった


あんな話が来なければ

きっと今も笑っていられた

そう思ったら悔しくて

今でも胸の奥では燃えるわ

怒りと憎しみが

ときたま燃え上がるようなの

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