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さくっと読める? 異世界恋愛系短編集 3 (2023.1~12)  作者: 四季


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立ち止まり 傷つき それでも未来へ

詩のような作品です。

夢は広がる

愛が広がる

貴方と一緒にいるだけで

嬉しさは無限になる

だからずっと一緒にいたいって

そう思っていた

春も夏も一緒に

秋も冬も隣で

たくさんのものを見ていきたいと

そう思っていた


なのに……


貴方はそっぽ向いて

私を見て見ぬふりして

他の人ばかり見ていた

いつからだろう?

貴方は余所ばかり見ているようになった

その瞳には

うっすらと恋の予感

それに気づいた時

私は幸せを見つめられなくなった


どうして……


そして告げられた婚約破棄

予感はあったから

傷つかない

痛くない

でもね? 忘れないでほしいのは

貴方が酷いことをしたということ

貴方が身勝手だったということ


だけど……


私は未来へと歩み出す

もう止まらない

もう迷わない

貴方には縛られない

未来へと一歩進むたび

過去から遠ざかる


だから……


明るい未来へ

突き進んでゆく

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