表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
さくっと読める? 異世界恋愛系短編集 3 (2023.1~12)  作者: 四季


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

42/1282

どっちももう愛せない

詩のような作品です。

愛してるって囁いて

他の女にも手を出していた

なんて情けない人

なんて情けない自分

どっちも嫌い

どっちももう愛せない


ずっと好きって囁いて

他の女にも触れていた

なんてみっともない人

なんてみっともない自分

どちらも馬鹿ね

どちらももう認められない


今でも後悔しているのは

婚約破棄と言われる日まで

貴方の悪行に気づけなかったこと

貴方の蛮行を察せなかったこと


愚かだった私が嫌い


馬鹿だった私が憎い


そして

それ以上に


貴方が嫌いで憎いの


もっと早く貴方の本性に気づけていたら

きっと何か変わったのでしょう

何度も思い

何度も泣いた

馬鹿だった私の首を絞めて

消し去ってしまいたいほどだった


今でも後悔しているのは

婚約破棄と言われる日まで

貴方の悪行に気づけなかったこと

貴方の蛮行を察せなかったこと


愛してるって囁いて

他の女にも手を出していた

なんて情けない人

なんて情けない自分

どっちも嫌い

どっちももう愛せない


どうやっても無理なの


どっちももう愛せない

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ