表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
さくっと読める? 異世界恋愛系短編集 3 (2023.1~12)  作者: 四季


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

26/1282

貴方が裏で愛していたあの子 絶対に許さないわ

詩のような作品です。

貴方が裏で愛していたあの子

絶対に許さないわ

きっと許せないわ

だからね

きっといつかあの子を捕まえて

引きずり出してあげる

二度と愛の結晶など抱けないように


すべては貴方のせいよ

貴方が順番を誤ったから

それが原罪よ

だってそうでしょう

物事には順番というものがあるの


それを守らないなら

それを守れないなら


貴方には偉そうなことを言う資格はない


婚約破棄する資格だって……


本当はなかったの


貴方が密かに愛を囁いていたあの子

絶対に許さないし

きっと許せないの

だからね

きっといつかあの子の腕を

引き裂いてあげる

二度と愛しい人に触れられないように


私を

一人の女を

ここまで狂わせたのは貴方よ


分かっているのでしょう?


本当は

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ