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第二話

読みずらい所や悪いと頃などかあったら、どうすれば良いか等も含めて教えてくれたら嬉しいです!

「ではまず、ステータスと心の中で唱えてみてくれ。」


(よくわからないが、とりあえずやってみるか。ステータス!)



ーーーーーーーーーーーーーーー


名前 神影 蓮 16歳

種族 人族

レベル 1

職業 影の精霊王

属性 影、無

職業スキル

《影操作》《影収納》《影精霊創造》


固有スキル

《天武の才》《王の器》


スキル

《抜刀術Lv1》

《看破Lv5》

《偽装Lv5》


称号

【影の精霊王】【異世界人】【巻き込まれた者】


ーーーーーーーーーーーーーーー


(…これが俺のステータスか。精霊王って職業なのか?)

そんなことを蓮が考えていると


「ステータスは見ることができたか?スキルは詳しく見たいと思えば詳細が表示される。試してみてくれ。」


(なるほど)


《影操作》

自身の影と自身の影が触れている影を操ることができる。


《影収納》

自身の影の中に物や影精霊を収納することができる。


《影精霊創造》

影の精霊を創造し自身の眷属にすることがことができる。

また、自身や眷属が倒した相手の魂を使って影の精霊として復活させ眷属にすることもできる。


《天武の才》

あらゆる武術を極めることができるようになる。

あらゆる武術にたいして圧倒的な才能を得る。


《王の器》

自身の部下や眷属が多ければ多いほど身体能力が上昇する。

自身の部下や眷属の身体能力が上昇する。


《抜刀術Lv1》

《刀術》スキルと《居合い》スキルの上位複合スキル。

刀を使う動作に補正がかかる。

納刀状態からの攻撃に極大補正。


《看破Lv5》

《鑑定》の上位スキル。

人や物の情報を読み取るスキル。

これを欺くにわ同等以上のスキルが必要。


《偽装Lv5》

《隠蔽》の上位スキル。

自身のステータスを偽装することができる。

これを見破るにはより上位のスキルが必要。


(なるほどな。とりあえずステータスは信用できる人にしか見せない方が良さそうだ。一応偽装しておこう。)


結局ステータスはこうなった


ーーーーーーーーーーーーーーー


名前 神影 蓮 16歳

種族 人族

レベル 1

職業 武士

属性 無

スキル

《抜刀術Lv1》


称号

【異世界人】【巻き込まれた者】


ーーーーーーーーーーーーーーー


(とりあえず、見られてもいいのはこんな所かな。)


すると

「ステータスやスキルの確認はすんだか?そしたらこの水晶に触れてみてくれ。そしたら周りにもステータスが見れるようになるのでな。」


「わかりました。それじゃあ僕から。」


ーーーーーーーーーーーーーーー


名前 神埼 勇斗 16歳

種族 人族

レベル 1

職業 聖騎士

属性 光、火、雷、無

固有スキル

《聖剣術》《聖剣召喚》


スキル

《剣術Lv1》

《光魔法Lv1》

《雷魔法Lv1》

称号

【勇者】【異世界人】

ーーーーーーーーーーーーーーー


「おおー!!」

「4属性持ちだと!?」

「固有スキルが2つも!」

「さすが、勇者だ!」


「えーっと、これってすごいんですか?」

神埼が訪ねると


「まず普通の人は属性は1つしか持っていないのだ。しかも固有スキルは持っている人の方が少なく今確認できているスキルでもとても強力な物のためそれを2つも持っているのはとてもすごいということだ」


「へぇ~」


そんなことを話していると秋山と聖も水晶に手をおいた。

それぞれステータスはこうなっていた


ーーーーーーーーーーーーーーー


名前 聖 静香 16歳

種族 人族

レベル 1

職業 聖女

属性 光、水、土、無

固有スキル

《癒しの光》


スキル

《結界術Lv1》

《杖術Lv1》

《光魔法Lv1》


称号

【勇者】【異世界人】


ーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーーー


名前 秋山 理子 16歳

種族 人族

レベル 1

職業 賢者

属性 光、火、水、風、土、無

固有スキル

《魔導の才》


スキル

《元素魔法Lv1》

《魔力量上昇Lv1》

《杖術Lv1》


称号

【勇者】【異世界人】


ーーーーーーーーーーーーーーー


「シズカ殿もリコ殿もとても優秀だ!固有スキルも持っているし、属性の数も多い!これはもう一人のお方も期待できますな!」


「しかりしかり。」


「それでは、そなたも見せてくれぬか?」


そう、騒ぎ立てる貴族たちに蓮は少し頬をひきつらせる。

(少し、ステータスを弱くしすぎたか?でも信用できないやつに見せるのもな……。

仕方がない、このまま見せるか。)


蓮か水晶に手をおくと


ーーーーーーーーーーーーーーー


名前 神影 蓮 16歳

種族 人族

レベル 1

職業 武士

属性 無

スキル

《抜刀術Lv1》


称号

【異世界人】【巻き込まれた者】


ーーーーーーーーーーーーーーー


「……………」

「……………」

「……………」

沈黙に包まれる謁見の間。

「レンどのは勇者ではないのか…?」

「うむ…。確かにステータスは一般人と同じですな…。」

「しかりしかり。」


貴族たちのひそひそ話が広がる。

蓮は聞こえていたが聞こえてない振りをながら口を開く。

「あー、これって弱いのか?」


「いや、弱くはないがこれはほぼ一般人と同じレベルだ。しかも勇者の称号もない。」


「じゃあ、俺は勇者じゃないと。」


「うむ…。おそらく勇者召喚の魔方陣に巻き込まれたのだろう。

【巻き込まれた者】の称号もあるようだしな。」


「それで、俺はどうなるんだ?」


「悪いが、勇者ではないそなたをこの城の中に置いておくわけにはいかない。」


(これで、俺の好きに旅ができるようになるな!

せっかく異世界に来たんだから楽しまなくちゃな!)

と心の中でほくそ笑む。

そんな中で


「そんなの、おかしいじゃないですか!」


神埼が抗議をする


蓮は心の中で苦いかおをしつつも顔には出さず

「おい、神埼俺はいいんだよ。俺はお前らとは違った視線でもとの世界に帰る方法を探すから、お前らはお前らで頑張ってくれ!

その代わり当分の生活費と武器と防具の融通はしてくれるんだよな?」


「うむ、それくらいならしてもいいだろう。」


「わかった…。神影がそこまで言うなら。」

神埼もそう言って引き下がった。


「うむ、ユウト殿、シズカ殿、リコ殿も勝手に呼び出してしまってすまなかったな。レン殿は準備が整うまではここにいてもらって構わない。今日は突然なことで疲れただろう。それぞれ、部屋を用意するのでゆっくりしてくれ。」


うなずく4人の召喚者たち。

そんななか、蓮はこれからのことを考えていた。


(大体が予定道理になったな。次は武器と防具か。出来ればスキルにあった抜刀術を使えるように刀がいいんだけど異世界にあるかな?」


今後の展開の希望や、「こんなスキルどうですか?」等があったら教えてください!

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